ピースメーカー [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5839 / DVD
- 発売日: 2009-04-10
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 124 分
エディターレビュー
内容紹介
★「ドリームワークス ライブアクション」の傑作&名作がパラマウントからリリース!! スーパースター、ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマンが爆弾テロの脅威に挑む、緊迫感溢れるアクション・アドベンチャー! 核弾頭を積んだ列車が旧ソ連で不自然な衝突事故を起こした。 事故が核兵器を盗み出すためのカモフラージュであると見抜いた 合衆国の核物理学者ケリー博士(キッドマン)は、国防総省のやり手、 デヴォー大佐(クルーニー)と組み、爆弾の行方を追う。 外交的なアプローチを採るケリーと粗野で強引なデヴォーは行く先々で衝突するが、 数々の困難を乗り越えるうちに、互いに信頼を寄せ合うようになる。 ついに爆弾の標的が国連ビルであることを突き止めた二人は、ニューヨークに入ったテロリストを追い、 刻々と迫る時間との戦いを繰り広げる。 ミミ・レダー監督が終末の危機を描く、息もつかせぬスリラー作品! 特 典 (約10分) ■ 劇場予告編1 ■ 劇場予告編2 ■ NGシーン&撮影秘話 ■ スタント撮影&インタビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン共演によるアクションサスペンス。核兵器密輸対策チームの女性核物理学者と国防省の特殊情報部大佐が、10発の核弾頭を盗んだ犯人を追って世界各国を駆け巡る。“Paramount Greatest Hits”。
内容(「Oricon」データベースより)
ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン豪華競演で贈る、消えた核の行方を追う2人のスペシャリストの姿を描いた、緊迫のサスペンス・アクション!
カスタマーレビュー
ピースメーカー(平和の使者)の意味
クルーニーとキッドマンが核テロを防ぐため奮闘するサスペンスアクション。 不満があるとすれば映画の冒頭で核を平均で爆発させるところとかラストのご都合主義的な解体方法でしょうか、トータル・フィアーズもそうでしたが、核アレルギーが刷り込まれている日本人としては、放射能は?死の灰は?と考えてしまいます。核に対する国民意識の違いを感じました。あとの展開は概ね良好で、アクションとストーリーの分量も偏りがなかったです。主人公2人に変なん恋愛感情を持ち込まなかったのも正解かと、軍人と核対策のプロに徹している姿がよく出ていて良かったです。当然テロは防がれるのですが、テロ実行犯とクルーニーの最後の「俺たちの戦争じゃない」「そうかな」というやり取りから、アメリカの身勝手な思想や認識の違い、テロ実行犯の悲しみが垣間見えました。この映画、小説化されていますので一読をお勧めします。アメリカや先進国主導の国連が行った平和維持活動のもたらした悲劇。「ピースメーカー(平和の使者)」の本当の意味と、映画だけでは説明不足であったテロ実行犯の悲劇的動機が理解できると思います。
歴史の皮肉
この作品、1997年製作、NYをテロから救う展開。
9・11事件で、崩壊した世界貿易センタービルが一瞬、映っている。
何たる歴史の皮肉。
ストーリー的には、壮大な構想なるが故、
人物背景が、理解しづらい難点があるが、
テンポの良い展開はさすがの一言。
ER 緊急救命室 のミミレダー、さすがの一言。
私的には、ニコール・キッドマン満喫で大満足。
堪能しました。

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