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クラブ・ロリータ [DVD]

クラブ・ロリータ [DVD]
From タキ・コーポレーション

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  • Amazon.co.jp ランキング: #89632 / DVD
  • 発売日: 2009-05-02
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 100 分

エディターレビュー

内容紹介

■■■ハリウッドを超える濃厚さ!ラテンの熱風が肌にやけつく!■■■

双子の兄弟と妖艶な娼婦の運命的な出逢いを描いたエロティック・サスペンス!

★スペイン映画界の巨匠、待望の最新作!
映画、オペラ、舞台、バレエと、あらゆる手段で表現され続けている普遍の名作を映画化した前作『carmen.カルメン』で、40年に渡るキャリアの最高傑作と絶賛を浴びたビセンテ・アランダ監督が永い沈黙を破って、発表した本作。

地中海に面した地方都市アリカンテの娼館を舞台に、一匹狼の粗暴な刑事の兄と、軽度の精神障害ながら心優しい弟という正反対の双子の兄弟が、美しき娼婦ミレナと運命的な出会いを果たすストーリーを芸術的かつ、情熱的に映像化した。

★ラテンの新しき“セックス・シンボル”が主演!
『抱かれる女』で妖艶な演技と美しい肉体で男を誘惑した、“ラテンの新しきセックス・シンボル”こと、スペインの人気女優フローラ・マルティスが娼婦役を熱演、過激な官能シーンに仕上がった。
また『バンテ―ジ・ポイント』の活躍も記憶に新しいエドゥアルド・ノリエガは双子の兄弟を一人二役で演じ分けるという難役に挑戦し、その豊かな才能を見せている。

監督・脚本:ビセンテ・アランダ『carmen.カルメン』
製作:アンドレス・ビセンテ・ゴメスエドゥアルド・ノリエガ『バンテージ・ポイント』
フローラ・マルティネス『抱かれる女』/べレン・ファブラ

■ストーリー■
男たちを魅了する娼館“クラブ・ロリータ”ー
ラウルは強引な捜査と暴力行為が問題視されている一匹狼の刑事。彼はチンピラに絡まれていた移民を助ける際に、チンピラの一人を病院送りにしてしまう。しかし、その男はマフィアのボスの息子であり、怒り狂ったボスはラウルに復讐を誓う。そのため、彼は警察を謹慎処分になり、生まれ育った田舎町に戻ることになった。田舎には双子の弟ヴァレンティンがいたが、軽度の精神障害で少年のような純粋さを持っていた。
彼は町にある娼館クラブ・ロリータで働き、娼婦たちから可愛がられていた。また、その中でひと際美しい女ミレナは、彼のことを愛していた。ヴァレンティンが娼婦たちに玩ばれていると思ったラウルはクラブ・ロリータに乗り込み、そこでミレナと運命的な出会いを果たす。惹かれつつも、彼女を信用しないラウルはヴァレンティンの目をさまさせようと、金を払って彼女と寝てみせる。一方、マフィアの追手は、ラウルの近辺まで及んできていた…。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スペイン映画界の巨匠、ビセンテ・アランダ監督による官能サスペンス。警察を謹慎処分になり、故郷に戻った一匹狼の刑事・ラウル。双子の弟・ヴァレンティンが働く娼館“クラブ・ロリータ”を訪れた彼は、そこで美しき娼婦・ミレナと出会う。

内容(「Oricon」データベースより)
男たちを魅了する娼館“クラブ・ロリータ”を舞台に、とある男女の物語を描く。エドゥアルド・ノリエガ、フローラ・マルティネスほか出演。R-15。


カスタマーレビュー

お決まりのパターン、その結末は?3

エドゥアルドノリアガ目当てに見たかったが、題名のせいで見る勇気がなかなかでなかった作品。
気性が激しく、悪癖(酒、タバコ、女)にふけり、誰にも心を開けない兄、
仕事態度は不真面目。朝から酔っ払い、恋人を父親にとられて都会で一人刑事をしている。彼が街で移民親子に狼藉を働いている不良に大怪我をさせてしまう。

それはマフィアのボスの息子で、そのせいで彼はマフィアから命を狙われる。
追手から逃れるために故郷へ戻る。

故郷には彼の父、義母(かつての恋人)がいる。そこで彼は双子の弟が「ロリータクラブ」という名の売春宿で働いていることを聞く。
弟が悪い女に騙されていると思い連れ戻しに行く兄。
弟は知的障害があり、肉体的にも未発達で女性と関係がもてない。
しかし心やさしく売春婦たちや経営者に可愛がられていた。
弟が愛する売春婦を責め、何とか引き離そうとする兄。

そんな兄を愛しながらもどんどん傷ついていく弟。
そして追っ手はそこまで迫っていた。。

題名ほどエロティックでもなくふざけた作品でもない。
題名からそういった作品を期待すると裏切られる。
設定(双子の性格の違う兄弟)他はありふれているし、展開はきっと誰でも読めるだろう。それを踏まえたうえで製作者がどのようにまとめるか、
監督の出した結末は・・・

その結末を○とするか×とするか物足りなく感じるか、満足するかは見る人しだいだろう。
エドゥアルド・ノリエガが巧みに二役を演じている。
彼の演技には合格点!
そしてこういった結末もありかと私は思った。