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東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION” [DVD]

東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION” [DVD]
監督: 西村喜廣

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 残酷の記憶(Blood-Stained Fellow)
  2. メインテーマ(Blood-Stained Fellow)
  3. ブレイン・ウォッシュ・パトロール(Blood-Stained Fellow)
  4. ミート・トレイン(Blood-Stained Fellow)
  5. 血瓶が10本(Blood-Stained Fellow)
  6. DJモモの部屋(Blood-Stained Fellow)
  7. 痴漢は犯罪(Blood-Stained Fellow)
  8. アンデパンダンのママ(Blood-Stained Fellow)
  9. DNA操作(Blood-Stained Fellow)
  10. 人体改造バーAKA(Blood-Stained Fellow)
  11. 良い事、悪い事(Blood-Stained Fellow)
  12. 改造手術で遊びましょ(Blood-Stained Fellow)
  13. ワニ女VS隊長(Blood-Stained Fellow)
  14. 署長は笑う(Blood-Stained Fellow)
  15. エンジニア狩り(Blood-Stained Fellow)
  16. 目覚めのレクイエム(Blood-Stained Fellow)
  17. ルカ覚醒(Blood-Stained Fellow)
  18. 犬女VSルカ(Blood-Stained Fellow)
  19. 署長VSルカ(Blood-Stained Fellow)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #18828 / DVD
  • 発売日: 2009-04-10
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Limited Edition, Subtitled
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

内容紹介
<特典紹介>1.アウタースリーブ。2.激レア!サントラCD。(19曲、64分45秒収録)3.コメンタリー(西村監督・しいなえいひ・他)。4.TOKYO GORE POLICE short collection 7本(スピンオフ集)。5.残酷な舞台裏(メイキング)。6.インタビュー・舞台挨拶・劇中のTVCM
<ストーリー>そう遠くない未来の日本、エンジニアと呼ばれるミュータントたちが起こした残虐無比な無差別殺人事件が多発。これに対して、民営化され武装強化した東京警察株式会社は、殺人をも辞さない特務機関を発足させた。この特務機関に所属するエンジニアハンターのルカ(しいなえいひ)は、最強の抜刀術を駆使しながら単身捜査に乗り出し、やがて事件の背景に謎の男:キーマンの存在を知る。その一方で、業を煮やした警察署長は、事態制圧のため「エンジニア狩り」と称し、東京都民の無差別大量殺戮を実行しようとしていた・・・

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『片腕マシンガール』で特殊造型を手掛けた西村喜廣監督が贈るスプラッターアクション。民営化された警察、通称“東京残酷警察”の女性警官・ルカとミュータントの戦いを描く。

内容(「Oricon」データベースより)
世界を騒然とさせた気鋭のクリエイター・西村喜廣監督作品。警察が民営化された近未来を舞台に、殺人も辞さない特務機関に所属するエンジニア・ハンターのルカたちの戦いを描く。しいなえいひ、板尾創路、堀部圭亮ほか出演。サウンドトラックCD付き。R-15。


カスタマーレビュー

色々良いところは有るんだけど、上手くまとまって無いような気がします4
主演のしいなえいひは、クールでカッコ良くて美しく、アクションもまずは満足出来るレベルなので、単純に
ヒロインアクションとして見るならば、合格点です。
何処か歪んだ設定も、段々酷くなっていく残酷描写も、ヒロインが日本刀を振るって暴れまくる、その為だけに
存在するというのであれば、まあ納得は出来ます。

ブラックユーモアだらけのCMとか、どっかで見たようなキャラ造形とかも楽しいです。オマージュなのか
パロディなのかは判然としませんけど(苦笑)

クリーチャーは素晴らしい出来です。
キーマンとか隊長とかも良いんですが、何と言っても凄いのが人犬とクロコダイルガール!
人犬の戦闘シーンは、一見の価値ありだと思います。
クロコダイルガールは、絶品です。
こんなにもエロティックで、肉体的に苦痛を感じそうなクリーチャーってのも中々無いんでは?
長澤つぐみの演技も、クリーチャーに存在感を与えていて見事です。

単純に、残酷描写ありのアクションとしての話にするんだったのなら・・・父親のくだりとかリストカットとかは
要らなかったのかも?
もし、それを活かすストーリーにするなら・・・あっちこっちで掘り下げが足らないなぁ、という感じです。

一言で言えば、詰め込み過ぎ。
残酷描写もいっぱいしたい。
過去の出来事も描いて、影のあるヒロインにしたい。
ブラックユーモアも、派手なアクションも、クリーチャーも沢山出したい。
そんなの無理だって(苦笑)

俳優陣の熱演とクリーチャー造形で+1して、★4つ。

いやいやチープな感じがいいんだよ5

この作品にリアリティを望む事がそもそも間違ってますね。

別に真剣なストーリーがあるわけでもなし、、ユーモアさを醸し出しているこの作品はチープであるからこそいいんだよ!

これこそがスプラッターの真髄なんじゃないのか?

やりますな!4
いいですよ、これ!

「片腕マシンガール」の時は中途半端な世界観に全然ハマルことはできませんでしたが、今作はおふざけが一周してちょうどバッチリな感じがします。
話の筋はシンプルで深みも何もありませんが、十分楽しめます。
残酷描写もリアルとはいえませんが、このくらいでこの作品にはちょうどいい感じがします。
ブラックな感じだけども決して重くはないこの世界観を存分に楽しみましょう!