クワイエット・ナイツ(初回限定盤)(DVD付)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- いつかどこかで
- トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ
- アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ヒズ・フェイス
- イパネマの少年
- ウォーク・オン・バイ
- ユーアー・マイ・スリル
- まなざし
- ソー・ナイス(サマー・サンバ)
- クワイエット・ナイツ(コルコヴァード)
- ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ
- 傷心の日々 (ボーナス・トラック)
- エヴリ・タイム・ウィ・セイ・グッドバイ (ボーナストラック)
- アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミー (日本盤のみボーナス・トラック)
ディスク 2:
- ブラジル・リオにて収録したダイアナのインタビュー
- ライヴ映像シーン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #58559 / ミュージック
- 発売日: 2009-03-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容紹介
ロマンティックそしてエレガントに揺れるボサ・ノヴァの吐息。
ダイアナ・クラール約2年半ぶり待望のオリジナルアルバム。
グラミー・ウィナー、Verveが誇るジャズ・ヴォーカルの最高峰、ダイアナ・クラールの「フロム・ディス・モーメント・オン」(2006/8/31リリース)以来、約2年半ぶり待望のオリジナル・アルバム。
通算12作目に当たる今作は「イパネマの少年」を含むボサ・ノヴァ&バラード。
その漂う空気間はダイアナしかなしえないエレガントかつロマンティックなもの。
まさに大人のための極上ミュージックの完成です。
プロデュースに巨匠トミー・リピューマ、エンジニアにはアル・シュミット、アレンジにクラウス・オガーマンのグラミー受賞の黄金スタッフ。
レコーディング・メンバーはアンソニー・ウィルソン(g)、ジョン・クレイトン(b)、ジェフ・ハミルトン(ds)そしてオーケストラ。
収録曲はジョビンの「イパネマの少年」、「クワイエット・ナイツ(コルコバード)」「まなざし」から「ソー・ナイス(サマー・サンバ)」のボサ・ノヴァの名曲から、バカラックの「ウォーク・オン・バイ」そしてロジャース&ハートの「いつかどこかで」、ラーナー&ロウの「アイヴ・グローウン・アカスタムド・トゥ・ユア・フェイス」のスタンダード・ナンバー。ビージーズの「傷心の日々」を収録。また、日本のみボーナス・トラックにはアイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミーを収録。選曲も素晴らしいものとなっています。
※初回限定盤にはCD(SHM-CD仕様)とDVD(インタビュー、ライヴ等の内容予定。)
※初回限定盤は数に限りがございますので、ご注文はお早めに!
Amazon.co.jp
正統派ジャズ・ボーカルの第一人者,ダイアナ・クラール3年ぶりの新作。オーケストラをバックに綴るボサノバ〜バラードの美曲が並び,しっとりとした歌唱にエレガントな趣きをたたえた名作だ。ジャズ・ボーカルの伝統を継承したダイアナの名唱に,彼女自身のピアノがさらにロマンティックな彩りを添え,ボーカル・ファン必聴のアルバムに仕上がった。(Swing Journal)
メーカー/レーベルより
初回限定デジパック盤がなくなり次第ボーナストラックなしの通常ジュエル・ケース盤になります
カスタマーレビュー
DVDは必要なし。
付属のDVD、たった8分間でメンバーがお互いを称えあうお決まりのインタビューで
見る価値なし。通常盤にすればよかった。
大人っぽさ全開だが、やや微妙・・・
最初から何曲かを聞いた時は、彼女が耳元で唇を寄せて直接囁いているかのようなウィスパリングっていうのかな?jこれはなかなか大人っぽくて素敵だわ〜と思ったのですが、どんどん聞いていくうちに、ん?という感じに・・・。
大胆な言い方をしてしまうと、時々やや金属的な感じがしてしまって。私はボサノバに詳しいわけではないのですが、ボサノバに本当にあっているのかな?と。 ボサノバに感じられるサウダージで表わされるような感情はあまり感じられなかったので・・・。きっと好みは分かれるのかも知れませんね。
スローでダークな仕上がりになっているWalk On By、あ、斬新だなと最初思ったのですが、段々なんだか彼女の声と曲そのものとアレンジとが合っていないような気がしてきました。
そんなこんなで、ボサノバ調のものに関してちょっと違和感みたいなのを次第に感じてきていたのですが、ずっと聞いていて再びぐっときたのは、10曲目でした。これこそ本領発揮というか、彼女は低音がとても聞き応えがあるので、それを生かした歌となっていて、低音でしっかり歌うところは歌って、所々囁き声になっていることが曲にいい陰影をつけていると思いました。
ボーナストラックも素敵です。
せっかくのボサノバチャレンジですが所々の違和感が気になりつつ、歌の上手さではやはり魅了するものを持っているので、星は4にしました。
深い吐息のボサノヴァが最高。特典DVDは8分。。。
円熟味を増したダイアナが歌うボサノヴァとスローバラードはまさに絶妙。優雅でうつろな夜の雰囲気を演出してくれます。収録曲も有名なものばかりですので、ダイアナやジャズを聞いたことのない人にもおすすめです。
国内版だけの要素は、
・SHM-CD仕様
・ボーナストラック: I see your face before me
・特典DVD付
私はSHM-CDと特典DVDのために国内版にしました。
が、DVDの収録時間が約8分で、正直ボリューム不足でした。内容はバンドメンバー含めたインタビューに時々ライブ映像が加わるというもの。(一瞬だけプールで泳ぐダイアナが拝めます。)
ちゃんとしたのはDVDなりBlu-rayを買ってということでしょう。明らかにオマケでした。
SHM-CDは、同じアルバムを聴き比べはできないものの、シャープでクリアな音質が好印象でした。今までのアルバムに比べても、声がもっと近くから聞こえる感じです。
当方、10万しない機材ですし、音の好みやソースの録音環境にも寄るので、これは参考程度ということで。
・・・といったところを考慮すると、輸入版は1,500円弱で買えるので+1,000円の要素をどう見るか微妙なところ。(2009年3月現在)
ファンなら価値がありますが、とりあえず聴いてみようという人は輸入版でいいと思いますよ。でも、CDの内容だけで満足なので★5です。




![ダイアナ・クラール / ライヴ・イン・リオ [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tNBm5sDdL._SL75_.jpg)
