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デス・ルーム スペシャル・エディション [DVD]

デス・ルーム スペシャル・エディション [DVD]
監督: ケン・ラッセル;ショーン・S・カニンガム;モンテ・ヘルマン;ジョン・ゲイタ;ジョー・ダンテ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21603 / DVD
  • 発売日: 2009-04-24
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

内容紹介
『ソウ5』に続くソリッド・スリラーシリーズ第2弾!!
そこは生死の境界線

◆7人の乗客たちが閉じ込められたオクダゴン《8角形》ルームの謎とは!?エロスと死が渦巻く部屋から脱出出来るのか!?
◆『マトリックス』『アビス』『イノセンス』などに参加した豪華クリエイターが集結!
◆日本からは『ローグアサシン』石橋稜、『花と蛇』杉本彩が出演!
◆『ソウ』『ホステル』など斬新なスリラー作品を送り出してきたライオンズ・ゲートの配給作品!
◆カンヌ国際映画祭 ある視点部門出品作品!

■ストーリー
封印され、行方知れずとなった伝説の恐怖映画『ヒステリア』・・・それが撮影された、通称"死の館"と呼ばれるセットが、まだウルトラ・スタジオの片隅にひっそりと残っている。やがてそのセットに7人の男女が集められた。たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角形の部屋に監禁されてしまう。脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るうちに、それぞれは世にも恐ろしい体験をしていたという共通点を発見する。そしてそれぞれの体験談を語り出すが・・・果たして、彼らが集められた理由は?そして生き残るのはだれなのか―

■キャスト
《オープニング&エンディング》
ヘンリー・ギブソン:『ブルース・ブラザーズ』『メイフィ-ルドの怪人たち』
ディック・ミラー:『ターミネーター』
《EPISODE1》 レイチェル・ヴェルトリ
《EPISODE2》 ララ・ハリス 『ノーマンズランド』
石橋凌:『Brother』『呪怨 パンデミック』、杉本彩:『花と蛇』、比留間由哲『壬生義士伝』
《EPISODE3》 ジョン・サクソン:『エルム街の悪夢』シリーズ
アメリア・クック:『スピーシーズ3:禁断の種』
《EPISODE4》 ミシェル・バーバラ・ペレティア

■スタッフ
プロデューサー:細谷佳史、吉川優子、デニス・バルトーク
監督:
《EPISODE1》 ケン・ラッセル『マーラー』『ゴシック』
《EPISODE2》 ショーン・S・カニンガム『13日の金曜日/PART1』
《EPISODE3》 モンテ・ヘルマン『断絶』『銃撃』『レザボア・ドックス』(プロデュース)
《EPISODE4》 ジョン・ゲイタ『マトリックス・リローデッド』『レボリューションズ』『マトリックス』(SFX)
《オープニング&エンディング》 ジョー・ダンテ『グレムリン』
脚本:デニス・バルトーク
SFX:ロバート・スコタック 『エイリアン2』『タイタニック』
音楽監督:川井憲次『リング』『イノセンス』
撮影監督:ゾーラン・ポポヴィッチ
LAパート撮影監督:渡辺眞『らせん』

★特典■DIRECTOR'S INTERVIEWS ケン・ラッセル/ショーン・カニンガム/モンテ・ヘルマン/ジョン・ゲイタ (約2

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
封印された映画セット内に集められた男女が体験する恐怖を描くソリッド・エロティックスリラー。伝説の恐怖映画『ヒステリア』が撮影された“死の館”に見学ツアーで訪れた7人の男女は、8角形の部屋に監禁されてしまう。彼らにはある共通点があり…。

内容(「Oricon」データベースより)
「ソウ5」に続くソリッド・スリラーシリーズ第2弾!封印され行方知れずとなった伝説の恐怖映画「ヒステリア」。それが撮影された、通称“死の館”と呼ばれるセットが、まだウルトラ・スタジオの片隅にひっそりと残っている。やがてそのセットに7人の男女が集められた。たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角型の部屋に監禁されてしまう。脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るが…。


カスタマーレビュー

ケン・ラッセルだ〜。4
皆さんあまり評価がよろしくないようですが、「マスターズ・オブ・ホラー」や「13thirteen」のオムニバスよりも私は楽しめました。《EPISODE1》のケン・ラッセルは相変わらずの変態ぶりで期待に応えてくれますし、名作「肉体の悪魔」「マーラー」「サロメ」「ゴシック」「白蛇伝説」同様、ケンらしさが全然変わっていないのがとても嬉しく感じました。次に《EPISODE2》の ショーン・S・カニンガムの日本の地獄描写が意外とイケます。イイ意味で、とても13金を撮った監督とは感じさせません。ただ、英語ができる日本人ホラー男優は石橋凌しかいないのかという思いにはさせてくれますが…。あと《EPISODE3》 のモンテ・ヘルマンキューブリック吸血鬼編が実に粋なつくりになっています。ラストに4作品中一番「ゾ!」とさせてくれる名シーンがあります。ただ《EPISODE4》ジョン・ゲイタのサナダ虫編が、気持ち悪いが気持ちいいまでいっていないのが少し残念でした。

ジャケットと…2
内容に隔たりがありますな…

とにかく、セットから出られなくなるまでは良いのですが、その後は登場人物の体験談へと移行、つまりオムニバス形式の作品ですね。
そしてそれぞれの話が非常にふざけた内容になっています。
例えば1話目は…豊胸手術で、乳首を他人の生き血を啜る吸血乳首にされてしまった女優の話。乳首が牙を剥いて噛みつきます。
2話目は何やら杉本彩がコントみたいな婦人警官役で出てきたり、最後はアニメになったりと理解不能です。

一事が万事この調子で真面目に作ってるとは思えません。
ジャケットを見てシリアスな内容を期待するとエライ目に遭いますよ。

怖いのか、コメディなのか?2
怖いのか笑うべきなのか、解らない作品です。まず映画の雰囲気がティムバートンの作品のようにちょっとフェアリーテイルみたいな感じがします。

   幻想的といえば聞こえはいいですが、何か中途半端なんです。目を覆うほどでもなく、かといって笑えるほど面白いわけでもない。落ちもはいはい、という感じ。このパッケージから受ける印象とは程遠い内容なので、ご覧になる時は、心して下さい。勿論エロティックというほどでもないので、その辺も期待しないように。