iWork '09
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| 参考価格: | ¥ 8,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79 / PCソフト
- ブランド: アップル
- 発売日: 2009-01-18
- プラットフォーム: Macintosh
- 形式: DVD-ROM
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ドキュメント、表計算、プレゼンテーション統合ソフト。Keynote、Pages、Numbers、フォント、テーマ、テンプレートを収録したDVDを同梱し、美しい文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを手軽に作成できる。
直感的なワードプロセッシングとページレイアウトを実現する「Pages '09」では、アップルのデザインによる180を超えるテンプレートから選択が可能。新しいフルスクリーン表示で文章作成に集中できる。ニュースレター、ポスター、チラシなどを簡単にレイアウト可能。また、「Numbers '09」では、データをわかりやすく整理可能。フリーフォームキャンパスで表、グラフ、およびグラフィックスを自由に編集できる。ビジュアルプレースホルダ付きの250を超える関数を使用可能。また、対話形式の表カテゴリを使ってデータを直感的に分析できる。「Keynote '09」では、洗練された新機能を駆使したプレゼンテーションが実現する。「マジックムーブ」でオブジェクトアニメーションを自動作成できるほか、目を引きつけるテキスト、イメージ、およびオブジェクト・トランジションを作成可能。美しい3Dグラフアニメーションも追加。
Microsoft Officeとも連係するので、ファイルの共有も簡単。Microsoft Word、Excel、およびPowerPointファイルをiWorkで開くことができるほか、iWorkの書類をWord、Excel、またはPowerPointファイルとして保存が可能。書類をiWork、Office、またはPDFファイルとしてiWorkからメールで送信することもできる。
電子マニュアルを同梱。
商品紹介
Pages 09、Numbers 09、Keynote 09の統合アプリケーションパッケージ。 Pages 09:レイアウトされたドキュメントを簡単に作成可能。Keynote 09:映画品質のプレゼンテーションも簡単作成。ナレーション付きのプレゼンテーション作成も可能。Numbers 09:思いどおりにデータを自由に配置できる表計算ソフト。
カスタマーレビュー
Pagesの数式処理
Pagesが数式を必要とするレポートをTeX並みに作成できるかどうかを気にしておられる方が多いと思います。結論を先に言えば答えは「Yes」です。それどころか、数式を含んだレポートはTeXよりもPagesで作成するほうがよりきれいに仕上がります。
MathTypeでは全く問題なく数式が挿入できます。文中に数式を挿入してもベースラインがずれることはなく、きっちりと高さがそろいます。私はMathTypeよりもMathMagic-Prime Editionを好んで使っていますが、後者で作成した数式をPagesの文書に挿入しても前者と同様にきっちりとベースラインが揃います。(ただしMathMagicの環境設定を少しいじる必要があります。)
最後に不満に思われるところを記述します。
・積分記号や行列を含む数式など、縦方向の幅をとる式に対して、式番号が上手く付きません。式番号を独立したテキストボックスの中に作成して高さを目視で調整するしか方法はないと思われます。これに対して上手い方法を知っておられる方がいれば、コメントお願いできませんでしょうか。
・標準では、Timesフォントの中にセミボールド、セミボールドイタリック、エクストラボールドが入っていません。また筆記体(Script)も入っていません。これらについてはAdobe Shop、LynoType Shopから購入するなどの手間が必要であり、改善をお願いしたいところです。
エラーバーと近似曲線描けます
私にとって iWork '08 までの最大の弱点は、グラフにエラーバーと近似曲線をつけることができないことだったのですが、'09 ではどちらもできるようになりました。
エラーバーは、系列内の全ての値に対して同じ値(固定値、割合、標準偏差、標準誤差)を指定することも、それぞれの値に固有の誤差範囲をセルに記述しておき、それを指定することもできます(つまり Excel や KaleidaGraph と同じことができます)。
近似曲線を描くこともできます。ただしこちらの方は、Excel の方が柔軟度が高いように思います。
他の点についても、着実に使い勝手も向上しています。
現時点(090127)では、例えば Pages で直線をインラインで挿入したときの表示のズレなど細かいバグもあるようですが、おそらく次のアップデートで対応されるのではないでしょうか。
縦書きはInDesignで
毎回購入前胃に体験版添付のリードミーを読んでいますが、今回も「縦書きはサポートしておりません」の
表記が外されることはありませんでした。
致し方なく、生徒課に証明書類を申請してInDesignアカデミック版を購入、生徒会だよりや文化祭パンフレットの組版に使っています。Windowsが使えれば一太郎やWord・オンラインウェアなど選択できたのですが、ネット犯罪予防措置として私の学校の生徒用パソコンはすべてMacです。学生だより一枚なら横組みでもどうにかなりますが、ページ数の多い文化祭パンフレット・季刊誌の制作にはInDesignしか選択肢がありません。
最近では中国・韓国・台湾でも縦書きから横書きへ移行していると聞きます。ワードプロセッサに「縦書き」を要するのは日本のわがままなのでしょうか?





