レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2861 / DVD
- 発売日: 2009-03-11
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 145 分
エディターレビュー
内容紹介
歴史的大ヒット!!映像はこちらから
『M:I-2』×『パイレーツ・オブ・カリビアン』のチームが贈る全世界待望のアクション・アドベンチャー超大作。
興収ランキング5週連続No.1、50億突破を記録した『レッドクリフ Part I』がいよいよ3月11日発売!
[スタッフ]
監督:ジョン・ウー『M:I-2』『フェイス/オフ』
プロデューサー:テレンス・チャン『M:I-2』『フェイス/オフ』/ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、シン・ハーユ
アクション撮影:コリー・ユン『クローサー』『トランスポーター』
プロダクションデザイン:ティム・イップ
VFXプロダクション:The Orphanage『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ダイ・ハード4.0』
VFX監督:クレイグ・ヘイズ『マトリックス レボリューションズ』
音楽:岩代太郎『殺人の追憶』
主題歌:alan
[キャスト]
周瑜 (呉の司令官) ・・・ トニー・レオン
孔明 (蜀の軍師)・・・ 金城 武
曹操 (魏の総帥)・・・ チャン・フォンイー
孫権 (呉の宰相)・・・ チャン・チェン
趙雲 (蜀の武将)・・・フー・ジュン
尚香 (孫権の妹)・・・ ヴィッキー・チャオ
甘興 (周瑜の家来) ・・・ 中村 獅童
小喬 (周瑜の妻)・・・ リン・チーリン
【初回封入特典】
◆「レッドクリフ PartII」 映画鑑賞割引券
◆PSP(R)「真・三國無双 MULTI RAID」特典付きチラシ (ゲーム内アイテム用パスワード記載)
【本編ディスク】
◆本編約147分
◆ PartII先行スペシャル映像
◆ 予告編集(5種:PartI特報・予告編、PartII特報・特報2、オリジナル中国版予告編)
◎字幕:1日本語字幕
2日本語吹替用字幕
◎仕様:片面2層/カラー/16:9シネスコサイズ
◎音声:1オリジナル中国語(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
2オリジナル中国語(DTS5.1chサラウンド)
3日本語吹替(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
4音声解説:三国志談義(渡邉義浩[大東文化大学/三国志学会事務局長]×
スピードワゴン[井戸田潤・小沢一敬])(DD2.0ch)
【特典ディスク】
◎仕様:約66分/片面1層/カラー/4:3 (一部16:9)/中国語(一部日本語)ドルビーデジタル2.0ch/日本語字幕
◆メイキング映像
製作発表会見~ロケハン~セット設営~撮影風景など
◆ TV-SPOT集(8種)
◆ 『三国志大戦3』プロモ映像
◆ .PSP(R)『真・三國無双 MULTI RAID』プロモムービー(※(R)はPSP右下マルR)
(C)2008 Three Kingdoms Ltd.
内容(「Oricon」データベースより)
日本でも高い人気を誇る『三国志』を、ジョン・ウー監督が完全映画化!西暦208年。天下統一を掲げる曹操は、対抗勢力である劉備軍に大軍をもって襲いかかる。敗走を余儀なくされた劉備軍の軍師・孔明は、呉の孫権軍との同盟を劉備に進言し、自ら使者として孫権の許へと向かう…。メイキングを収録した特典ディスク付きの2枚組。
カスタマーレビュー
新しい三国志として観る
劇場で観てDVDも購入
五点評価でやってみます
・音楽5
静かな曲から激しい曲まで場の雰囲気に見事にマッチしており、盛り上げてくれます
・配役5
はっきりいって、俳優に興味がないんで「誰が出てるから観た」とかいうミーハーな意見は言えません。ただ、どの配役の人も迫真の演技で三国志の英雄達を演じてくださってます
・シナリオ3
三国志として観るなら3以下かもしれない。色々と設定がオリジナル入ってて壊れ気味。だが、例えひとつの戦争だけだとしても前後編二回で三国志の美味しい所が語りきれるわけもないんで、これはこれでいいのではないかと。
あと、もう少し魏の人も個性出して欲しかった・・・(テロップで観るまで張遼とか惇とかがいるのに気づかなかった・・・OTZ)
・総論
この作品、三国志演義や正史が大好きでその他の三国志作品を見ると、ついついそれを基準にして粗探ししてしまう人には向きません
色々な三国志を観たい知りたいという好奇心旺盛な人や、三国志を「真・三国無双」シリーズから知りましたという人(アクション・バトル好き?)なら楽しめるハズ
拘りだすと、立ち止まってしまう事が多いものです・・・
総評としてはアクション
三国志は興味があったけど、よく知らないのでデビュー戦としてみました。
テレビで放送されたのを見たんで、多少カットされてたりしたんでしょうか。
私はなんていうかもっと軍略とか布陣とか、
そういうのを見たかったんですが、個々のアクションがやたら強調されていたり、
同盟を組むまでのシーンがだらだら長かったりして途中で飽きてしまいました。。。
特に陸上で魏の軍を迎え撃ったシーンでは陣が太鼓の音で変化して敵を追い詰める一番の見所だったと思うのですが、
策略に引っかかったときはこれからどんなことがおきるのかとドキドキしたのですが、
布陣がどのように変化しているかが空からみたショットがあまりなく、
猛将が一般兵をゴミのように蹴散らしているシーンばかりで
陣としては何がすごいんだかさっぱり分からず惜しい気がしました。
いくらなんでも一般兵ダメすぎ!な感じがアクション映画だな〜って。
アクションが好きな人は向いてるかもしれません。
ジャッキーチェンには負けますが結構派手で面白いと思います。
あと、小喬を演じている女優さんがすごく美人でした。
設定にすごく納得しました。
良い点とそうでもない点。
前々から話題になっていた作品。ようやく見ました。
良い点。
■キャラクターと俳優陣。
みんなはまってます。諸葛亮が金城武は個人的に正解だったと思います。
赤壁時の彼はちょうど28、9歳のまだ若い世代だったので、
金城氏の年齢ともマッチしていて、結構リアルな感じがしました。
トニー・レオンも良いし、ヴィッキー・チャオ(後の孫夫人)や、
チャン・フォンイー(曹操)、チャン・チェン(孫権)なんかもいい味でてるなー。
リン・チーリンは、彼女の“役回り”がよくないだけで、小喬という
キャラクターそのものに扮したのは正解。“傾国の美女”って
こういうこと言うんだなって実感した。たおやかですごく綺麗だもの。
■映像(カット)
孔明と周ユが相対するシーン。ぞくぞくする。
孔明が「あんな陣形はお古」みたいな発言に対して
睨むかのように、周ユの目線だけがさーっと流れてくる
あのカットは好きです。
他にも、ジョン・ウーらしいスローな画や、一方で
きびきびとした人物の表情を映す手法は、新しい三国志(歴史モノ)の
描きかただなあ、と思って感心。
その意味では、東洋とハリウッドの映画制作事情を知っている
ジョン・ウーが撮って正解だったと思う。
良くないなあと思えるのは、いかにもハリウッドらしく
スケールでかすぎな点と、それを含め、限りなく大衆的に
なっている点。まあ、諸々の事情を考慮すると仕方ないよね〜と思うんですが。

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