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トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション  [DVD]

トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: マイケル・ベイ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #28 / DVD
  • 発売日: 2009-12-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 150 分

エディターレビュー

内容紹介
●製作総指揮ステイーブン・スピルバーグ×監督&製作総指揮マイケル・ベイのドリームタッグで再び放つ驚異の映像革命!!
●全世界で驚異のメガヒット!! 最強SFアクション、待望の続編登場!
●新たなトランスフォーム<変身>は“リベンジ”から始める!キャラクターの数は前作の4倍以上!クライマックスの超合体は興奮度MAX
●約199分の映像特典を大量収録!!圧巻の映像革命を紐解くレアな舞台裏映像満載!

【収録特典】 
■Disc1 音声解説
■Disc2 映像特典 合計約199分
・メイキング・オブ・トランスフォーマー/リベンジ
・ベイさんとの一日
・トランスフォーマー:25年の歴史
・トランスフォーマー:データ・ハブ
・プレビズ映像
・削除シーン
・劇場予告編
・ミュージック・ビデオ:リンキン・パーク♪ニュー・ディヴァイド

【STORY】
トランスフォーマーの生命の根源である「キューブ」を巡り、オートボットとの壮絶な死闘の末に敗北した邪悪なディセプティコン。しかし、戦いは終わっていなかった…。
あれから2年、ガールフレンドのミカエラから遠く離れて大学生活を送るサム。ある日、当時身につけていた服に残っていたキューブの破片に触れたことから、奇妙な“サイン”が見えるようになる。それは、古代ピラミッドに秘められた、ある恐るべき暗号を示していた。一方その頃、絶滅したはずのディセプティコンの生き残りが、無数の仲間を率いて世界各地に侵入を始めるのだった…。


【先着予約特典】
EZコレクション ステルスバンブルビー(非売品)
EZコレクション ステルスバンブルビー(非売品)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイが80年代に人気を博したTVアニメを映画化したSFアクションの続編。前回の戦いから2年。平和な日常生活を送っていたサムは、ある日雷が脳に満ちたかのような幻覚を見るが…。

内容(「Oricon」データベースより)
全世界で驚異のメガヒットを記録したSFアクション『トランスフォーマー』の続編が登場!前作から2年後。大学生活を送るサムは、キューブの破片に触れたことから奇妙な“サイン”が見えるようになる。それは古代ピラミッドに秘められた、ある恐るべき暗号を示していた。一方、絶滅したはずのディセプティコンの生き残りが世界各地に侵入し始め…。


カスタマーレビュー

考えない事をお薦めする作品5
未だ発売していないため、映画を見ての感想になります。
今回の映画は、前作の映画に比べてアクションシーンが格段に増えています。今作は前作と比較すると、前作は一時間後から味方のトランスフォーマーが現れたのに対し、こちらはすでに最初からトランスフォーマーの存在が確認されていることもあるでしょうが、その派手さはピカイチ。圧倒的なまでの躍動感が見る人を心躍らせる事でしょう。CG技術万歳。
しかし、その反面、ストーリーに関して穴があったり、敵味方があまりにも入り乱れすぎ、また名前の不明なトランスフォーマーもいた事で混乱してしまう方も出るでしょう。
よって、この作品はストーリーを重視しない、考えないで楽しむ事ができる人には大変オススメな作品である一方、推理のような考える事やストーリー性を重視する方にはあまりオススメできないです。
私個人の感想は、あまり考えないタイプの人間であるため、とても楽しく感じる事ができました。
大体どれくらいかというと5回も見に行ってしまうくらい。
ただただ迫力に押されたい、入り乱れる戦闘に心躍らせたい、爆発が大好きだ、航空機が大好きだ。これらの中で一つでも当てはまるものがあればそれはこの作品を見る事をオススメしたい。逆にこれらに魅力を感じないならばオススメできません。見る作品を変更する事をオススメします。

トランスフォーマーですよ?5
自分的には前作を遥かに凌ぐ作品だと思います
前作ではオートボットがディセプティコンにボロクソの様にヤられていて、あのプライムですらメガトロンには手も足も出ず、正直カッコ悪かったです。
しかし今回のプライムの活躍ぶりには鳥肌が立ちました、特に1人で3人相手に戦ってた所はクソカッコ良かったです、まさに司令官でした。
最後にアクションが多すぎるとか言ってる人。
…イヤイヤイヤ…イヤイヤイヤイヤ‼トランスフォーマーですよ?逆にもっと多くても良いぐらいです。

前作のコンセプトをそのままに、密度を高めたような内容5
初代からのTFファンである自分としては、潤沢な予算で製作されたトランスフォーマー達の高クオリティな姿がみれるだけでもお腹一杯といえましょうか。

どうしても子供とTFファンだけに向けて作れるような予算の映画ではないので、人気俳優の比重が大きくなるのは致し方ないのですが、それでもTF達を戦闘以外の人格的な描写にもっと裂いて欲しかったかなと感じました。せめてガレージに居る時ぐらいはロボットモードでいてもいいのではと…。
40体以上のTFが登場するのが今作の売りのようですが、キャラクターとして立っていないならただの烏合の衆に過ぎませんし…ジョルトや女性TFはホント空気でしたね。逆にスキッズ&マッドフラップ、ジェットファイアー辺りは十分すぎる程の活躍でした。

劇場版のアクションシーンはカッコイイし、画面に食い入ってしまうのですが、戦略みたいなものが一切感じられないのが残念です。
TFシリーズの魅力は群集劇であり、今回の劇場版同様、集団戦が描かれる事が多いのですが、初代アニメ版では漠然と戦うだけでなく、明瞭な作戦がある事が多く、それが魅力でもありました。

巨大TFのデバステーターの様な相手にもなれば、弱点を見出したり、そのパワーを逆手にとったりと戦略が描かれました。これならデバステーターが負けても強さは担保されますし、視聴者的にも納得がいく所です。
しかし、劇場版ではそういうのが一切ないままゴリ押しで倒してしまったのは残念でした。

あとは下ネタがかなり増えてしまったのも残念でした。実際「まるで大学生活のようだ…」等々、確かに面白いですけど、あんまりTFではやってほしくないなと思う所です。

この他にもシナリオの突っ込み所は多く色々と不満もありますが、そんな余裕を考えさせない程にテンポが良いのも事実で、ファンとしても非常に満足のいく映画でした。