商品の詳細
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
監督: 西谷 弘

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,027 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

31 新品/中古商品価格 ¥ 2,150

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #4858 / DVD
  • 発売日: 2009-03-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 128 分

エディターレビュー

内容紹介
天才物理学者 VS 天才数学者。
「ガリレオ」シリーズ最新作、早くもDVDで登場!

★福山雅治、映画初主演!大ヒットト゛ラマからスクリーンへ!★
福山雅治4年半ぶりのト゛ラマ主演として注目を集め、2007年オンエアされたフシ゛テレヒ゛・月9ト゛ラマ「カ゛リレオ」。最
高視聴率24.7%を叩き出し、ト゛ラマ史に残る国民的大ヒットを記録した!そのト゛ラマ放送から1年、福山雅治
、映画初主演で『容疑者Xの献身』としてスクリーンに登場し、早くもDVD化決定!

★豪華俳優陣が勢揃い!★
キャストには福山雅治、柴咲コウの物理学者と新人刑事のコンヒ゛はもちろん、北村一輝、渡辺いっけい、真矢
みき、品川祐のオリシ゛ナルメンハ゛ーに、事件の鍵を握る美しき容疑者・花岡靖子役に松雪泰子、そして、湯
川が生涯で唯一天才と認める数学者・石神哲哉役に堤真一と、2008年度最高の話題作に相応しい豪華
な顔ぶれが勢揃いした!

[内容解説]
★原作・東野圭吾×監督・西谷弘×脚本・福田靖!音楽もスヘ゜シャル!★
原作は大ヘ゛ストセラー作家・東野圭吾の最高傑作にして直木賞受賞の「カ゛リレオ」シリース゛最新作『容疑者Xの献
身』。シリース゛累計454万部突破(08年8月末日現在)の大ヘ゛ストセラーシリース゛だ!監督は「白い巨塔」そして
「カ゛リレオ」を手がけた西谷弘。脚本は「海猿」「HERO」「CHANGE」の福田靖。また、主題歌には福山&
柴咲のスヘ゜シャルユニット「KOH+」がオリシ゛ナル主題歌「最愛」を提供、と非常に豪華なスタッフが揃った!

★劇場大ヒット!★
劇場は大ヒット!動員?万人、興収?億突破!4週に渡って興行収入No.1を記録するなどト゛ラマに引き続き国
民的大ヒットとなった!

[特殊内容/特典]
【特典映像内容】:
●カ゛リレオ関連作品情報

【仕様】:ヒ゜クチャーテ゛ィスク

(C)2008 フジテレビジョン アミューズ S・D・P FNS27社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
東野圭吾の直木賞受賞作を、福山雅治と柴咲コウ共演で映画化。貝塚北警察署の刑事・内海から殺人事件の相談を受けた湯川学は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉が事件に深く関わっているのではと疑念を抱き…。共演は堤真一と松雪泰子。通常版。

内容(「Oricon」データベースより)
天才物理学者と熱血刑事コンビが科学的視点から難事件を解決していく、福山雅治×柴咲コウ主演の人気推理ドラマを映画化!本作では北村一輝、渡辺いっけい、真矢みきなどオリジナルメンバーに、事件の鍵を握る美しい容疑者役に松雪泰子、天才数学者役に堤真一と豪華な顔ぶれでストーリーを盛り上げる。通常版。


カスタマーレビュー

Attribute--Shinichi Tsutsumi--5
原作を数年前読んだので、映画化の話が決定してからずっと石神役を誰がするのかが興味の対象でした。結果、堤真一さんで、『う〜ん。だいぶ違うなー』と最初は思ったけども、そもそも原作との違いを高慢にも捜すための映画化ではないし、映像にできない何かが本にはあり、それがデジタルなこの世界で古い媒体の本が存在できる理由でもあるので、と思い作品を見ました。試写会で堤さんは原作の石神のイメージと自分との違いには違和感はあったといっていましたし、なんと謙虚な俳優だなと思いました。結果、この作品を映画として存在させ、原作を読んだ私がのめりこめたのは、堤さんの石神なのは確かでした。

母子を自分が守っているという幸福感にわずかに浸っているときの微細な心模様と笑顔、湯川との容姿の違いに失望を強くしたり、生きているという実感をこちらに強く伝わり、完璧なほど石神のイメージを良い意味で私有化する堤真一という役者の芸の深さに感銘しました。原作を読んでいても、そうでなくても、オリジナルなプロットやシーンもあるので、この作品は堤真一に注目です。特に原作を読んだことのある方は最後の一文を、堤真一さんがどのように演じるのか興味がわくのではないでしょうか。

原作ありの映画見るたびに思うことだが原作と映画は別物4
私は原作読破組です。
他の方のレビューにある通り堤真一さんはどうなの?が第一でした。
基本設定「小太り、短足、薄毛、内向的、他人を見下していると誤解を受けるケースが多い学者肌、行事に協力的でない高校の数学教師」
どれをとってもぴんと来ません。
そもそもガリレオからして福山雅治さんは鉄腕アトムがガンダムになったくらサイズもパワーもリアリティも進化しちゃって狡いし。

でも映画見終わった後は「堤真一、あんたサイコー!」でした。
原作本で映像表現するのに難しいシーン、自転車の扱い、弁当を買いに行く視線、本来は男同士の約束である主演二人の不法取引前提の駆け引きなど沢山あるのですが最大の山場が一番最後の犯人による慟哭。
恐らくこのシーン一つで「容疑者Xの献身」というタイトルの全てを表現してしまっている。
多分現実の時間なら1分から長くても3分。
たったそれだけの時間(若しくはそれだけの長時間)どれだけ人生最大の苦痛を詰め込んだ慟哭を表現できるのか。
堤真一の手に掛かれば大した問題でなかったのかも知れません。

原作ファンには原作にキャラの近いドランクドラゴンの塚地さんとか雨上がりの蛍原さんみたいな見た目の人に同じレベルの演技をやって貰ったら★8つ位増やしたくなるのですが。
過ぎたことですし堤真一さんの演技力の凄さに完敗です。

主役は、だ〜れだ5
堤真一さん松雪泰子さんが主役ですよね。
結局、福山雅治と柴咲コウは歌も、俳優も、そつなくこなすけど、本物には勝てない事が露骨に出た映画だよね。

TVドラマを始め、人気とアイドルで視聴率と興行収入に気を取られてると、終っちゃうよ。
TVも映画も、ある意味、独裁者的な社会だよね。