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鉄腕バーディー DECODE 7 【完全生産限定版】 [DVD]

鉄腕バーディー DECODE 7 【完全生産限定版】 [DVD]
監督: 赤根和樹

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8136 / DVD
  • 発売日: 2009-03-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 48 分

エディターレビュー

内容紹介
【完全生産限定特典】
(数量限定)(本編DVD+特典DVD)
■特典DVD「TETSUWANBIRDY""DECODER""」を同梱!
コメンタリーや設定解説など様々な観点から作品を""解読(DECODE)""する!!
■ゆうきまさみ先生描き下ろしミニ漫画
■ジュエルケース&紙スリーブ仕様

※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

心はふたつ、体はひとつ。
宇宙連邦捜査官と平凡な男子高校生のフルスケールSFアクション、第1シーズン最終巻のDVD第7弾!
第2シーズンも決まり、バーディーの勢いは止められないっ!
数量限定の完全生産限定版は本編DVDと特典DVDの2枚組み!
コメンタリーや設定解説など様々な観点から作品を""解読(DECODE)""する特典DVD「TETSUWANBIRDY""DECODER""」を同梱!
●原作ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」
●第2シーズンは2009年1月より放送開始予定!
●OP主題歌「そら」HeartsGrow/ED主題歌「Let'sgotogether」アフロマニア

【ストーリー】
第12話「DOOMSDAY」
小夜香がシャマランの元へ身を寄せた。
どうすることもできないつとむ。
その頃、シャマランは自らの願望を実現すべく最終段階へと入っていた。
彼は小夜香を、そして東京すべてをもその渦に巻き込んでゆく。
そして最後の時が来る。
遂にリュンカが目覚めたのだ。
「見えざる死」が東京でも起ころうとしている。
食い止めようとするバーディーだが…。

第12話「DOOMSDAY」 第13話「StandbyMe」の2話収録

【スタッフ&キャスト】
《原作》 ゆうきまさみ
《アニメーション制作》 A-1Pictures
《監督》 赤根和樹
《出演》 千葉紗子
《Copy Right》 (C)ゆうきまさみ・小学館/PROJECTBIRDY

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ビッグコミックスピリッツ」で連載中、ゆうきまさみ原作の人気コミックのTVアニメ第7巻。シャマランは自らの願望を実現すべく、小夜香と東京を“もその渦”に巻き込んでいく。第12話と最終第13話を収録。特典満載の2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
ゆうきまさみ原作のSFコミック『鉄腕バーディー』がTVアニメで登場!逃亡犯を追って地球にやってきた宇宙連邦捜査官バーディー・シフォン=アルティラは、地球の高校生・千川つとむを誤って殺してしまう。彼の肉体が修復するまでの間、バーディーは自らの体につとむの記憶と心を宿し、“二心同体”の生活をすることになり…。第12話と第13話を収録。特典ディスク付きの限定版。


カスタマーレビュー

最終回がなんか…5
主人公あんなに頑張ったのにこれでいいのか?って思った
なんかやるせない…

わたしはここにいる3
(総合5/10点)

第12話「DOOMS DAYS」★★★☆☆5/10点
 作画が丸と棒で描かれる場面など、若干ペースダウンの気配は
 否めませんが、上から目線の勘違いな人が富と権力を持った場合に
 起こりうる犯罪の拡張版を見ているかのような感触を受けました。

 今まではあくまで当事者達だけの小規模だった問題が
 たった一撃で東京に拡大する様を魅せる様と、全体のために
 個人を切り捨てる上層部(外野)の残酷な処置の怖さが際立っています。
 愛着や情の無い冷ややかさって嫌ですね・・・ 

第13話「STAND BY ME」(終)★★★☆☆5/10点
 見方や考え方によっては悲しく、空しさ残る最後にちょっと胸が切なくなりました。
 個人的にはシリーズ通して、生きていることの実感と辛辣さをそれとなく
 描いている部分に注目していたので、安易で短絡的なハッピーエンドを用いずに、
 今回の二人の生存が本当に幸福か不幸かと苦悩させるようなしこりを残した終わりは
 非常に好感が持てました。

 短期のシリーズとはいえ、この結末が次期に生かすことができれば
 さらに面白くなるのではないでしょうか。動きの滑らかさはあいかわらずでしたが、
 しおんの設定がほとんど意味を成さなかったのが残念でした。