Duet (Chick Corea & Hiromi)
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曲目リスト
ディスク 1:
- Very Early
- How Insenitive
- Deja Vu
- Fool On The Hill
- Humpty Dumpy
- Bolivar Blues
ディスク 2:
- Windows
- Old Castle
- Summertime
- Place To Be
- Do Mo-Children's Song # 12
- Concierto de Aranjuez / Span
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #272130 / ミュージック
- 発売日: 2009-02-03
- ディスク枚数: 1
- 形式: Box set, Import, from US
- 寸法: .24 ポンド
エディターレビュー
Album Description
Duet is the masterwork of two remarkable pianists from different generations and cultures transcending all boundries with an unforgettable mix of exuberance and passion.
カスタマーレビュー
すばらしい
Chick CoreaとHiromiによるピアノデュオアルバム。2人の音が絶妙に混ざり合っていて、4本の手、10本の指を使って1人のピアニストが演奏しているように聞こえる。CoreaとHiromiが入念に作品を作り上げたのだろうということがよく分かる。イヤホンで聞くと、それぞれがどういうフレーズを弾いているのかが分かりやすくて面白い(左がCorea、右がHiromi?)。どの曲も楽しめたが印象的なのは、Hiromi作曲の「Old Castle, By the River, In the Middle of Forest」。疾走するHiromi、サポートに徹するわけではないが抑えめに支えるCoreaを、アルバム中で最も長い15分の曲で聞けるのは至福。4本の手以外に口も使って丁々発止の「Bolivar Blues」も楽しい。
深い経験を持った巨匠と、若い天性との、見事なコラボレーション DVD付きを買うべし
上原ひろみのファンには、チックコリアも大好きと言う人は多いだろう。
私も、その一人だが、そんなファンには、家宝とも言えるCD&DVDだ。
まず、CDを聞いての感想だが、...
2人の音が混じり合い、ソロとかバックとかというものではなく、2人でフレーズを作り上げているところが素晴らしいと思う。
ライブの前の日に入念にリハーサルをやったそうだが、その成果だろう。
これは、ライナーやSwingJouralの記事の通りなのだが、確かにその通りなのだ。
そう思っていた。
ところが、DVDを見て、印象は一変した。
実に、上原ひろみは、上原ひろみらしい演奏をしているのだ。
そして、チックコリアは、それを支えている。
もちろん、上記のCDの印象の通りの演奏なのだが、それは、こうして作られたものなのだ。
おそらく、リハーサルでは、かなり緻密な打ち合わせを行ったが、実際のライブでは、上原ひろみに、「自由に弾いて良いよ」と言っていたのではないか。
実際、CDとは、かなり内容の異なる演奏となっている。(別の日の収録だろう。)
と言っても、上原ひろみは、勝手きままに演奏しているわけではない。
リハーサルで練り上げたストーリーをベースに、チックコリアの音を良く聴き、その上で、自分の感性を開花させているのだ。
これは、深い経験を持った巨匠と、若い天性との、見事なコラボレーションだ。
DVD完全版も出してほしい。
とにかく素晴らしいライブアルバムです。
とりあえず迷わず初回盤を購入しましょう。(笑
ボクは幸運にもライブに参加することができたので内容に関しては当然期待マンマンでしたが
2人の醸し出す空気感とでもいいましょうか。あの日の空間が見事にCDに納められている。そんな感じです。
内容に関してですがお互いのオリジナルとスタンダードを織り交ぜた全12曲。
演奏は緊張感を保ちつつも見事に解け合いう感じで、2人の相性がいいのは間違いないと思います。
この事は初回盤に付いているDVDでのやりとりを観てみるとより実感出来ると思います。
そしてSpainに関してはDVDとCDでは別セットでの演奏を収録。(Fool on the HillはCDと同じテイク?)
2曲収録のDVDは決してオマケなどではなく2枚のCDをより深く楽しむ為の重要な要素だと思います。
なので是非、初回盤を手に入れてください。w(っつかDVD単体での発売も希望したいところです。)
「スタンダードへの想い」があって現段階では自身の作品ではスタンダードを収録していない
上原ひろみさんがスタンダードを演奏している事、また、上原ひろみさんの曲にチックの息吹が吹き込まれ
新しい表情を見せている事がとても面白い。とにかく聞き所満載です。
タップリ聴いてみんなで武道館に乗り込みましょう。w
あとこのアルバムでは左右の音の振り分けが割とはっきりしていて左から聞こえてくる音はチック・
右から聞こえてくる音はひろみさんという感じなのでヘッドホンで聴いてみるのも楽しいと思います。
(間違いないと思うけど逆だったりして・w)





