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CATEYE CATEYE HL-EL010 ヘッドライト

CATEYE CATEYE HL-EL010 ヘッドライト
From キャットアイ(CAT EYE)

参考価格: ¥ 3,654
価格: ¥ 1,717 - ¥ 3,490
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  • ブランド: キャットアイ(CAT EYE)

エディターレビュー

商品紹介
単3型アルカリ電池1本でJIS規格の明るさと電池寿命を実現したHL-EL010


カスタマーレビュー

淡白な見た目に似合わない中々の性能5
EL450(単4電池3本使用)との比較になります。
単3電池1本ながら、なかなかの輝度で照らしてくれます。
光の中心の輝度は同等かEL010の方が若干明るく見えますが、照らす範囲はEL450と比べて細く狭い印象です。
CR2032などを使用する製品比較して電池の入手が容易であり、ニッケル水素電池などでも使える点はランニングコストで有利でしょう。
また、本体が細く軽量なので、ハンドル周りがスッキリする上に振動で勝手に下向きになってしまうということもありません。
電池保持時間は点灯モードで15時間と短めですが、電池1本なら合格点ではないでしょうか?

光があまり広がらないので真前しか照らせず、真っ暗な道で性能不足なのはマイナス点ですが、
この製品の価格やサイズ、汎用性を考えれば、評価を下げる要因になるほどの欠点ではありません。
デザインやつくりに不満がなければ、なかなかの働きをしてくれることと思います。

結構いいよ。4
この商品は、まずなんといっても携帯に便利という点では最高です。単3電池1本でよいので経済的です。
ただ、スリムな分1点集中で照らすという感じで、田舎道では苦しいと思いますので注意が必要です。
使用を開始して1か月経ちますが、今のところトラブルはありません。
(雨の日も使用しています)
このライトを使用する前は、EL135を使用していましたが、ライトが外れて車にひかれて壊れたので、この商品も外れないか心配です。。。

小さいことがアイデンティティ。しかしブラケットが気になる3
アンカーのクロスバイクを買ったらこの商品が付いてきた。
第一印象は
「安っぽいな、プラスチックプラスチックしていて暗そう。
黙ってこんなの付けるぐらいならその分安くしてくれれば自分で適当なライトを付けるのに」
というもの。

サイドのクリア部分にごくわずかに光が回り、乗車中点灯していることがわかるようになっている。
照射範囲はとても狭いが、中心照度は本体のコンパクトさの割には明るい。
路面情報を得ることまでは期待できないが、
街中で自分の存在を歩行者に知らせるには十分な性能があり、
そういう製品と割り切って使うべき。
照射性能自体は言ってしまえば凡庸であり、
周囲に存在を知らせるだけの目的であれば他にいくらでもある。

一方、不安な点がある。それは、
ブラケットの方式がHL-EL135と同じで、
本体から飛び出ている小さな爪で固定する方式であること。
この小さな爪がHL-EL135の時は何度も折れてその都度使い物にならなくなり、
この方式には懲りている。
そのため、長く使えるかどうかについては期待していない。
まあ、本体の爪の部分の形状がHL-EL135と完全に同一という訳でもないので、
「意外と壊れなかった」ということになればよいのだが、
今のところ何とも言えない(この点の改善がなければ大減点で星一つ)。

煎じ詰めれば、
スリムで軽く、小さいことが、この商品の存在意義。
スペアのライトを携行したい人、
軽さを重視する人、
ハンドル周りのスペースの節約が重要である人、
存在感のない(自転車のデザインをスポイルしない)ライトを探している人は、
3000円そこそこの価格に見合った価値を見いだすかもしれない。
以上から星三つとした。

CATEYEのライトはこれまでに少なくとも6個は購入してきた。
自分はライトマニアではないが、
正直言って、この倍額出せばEagleTac P10A2が買えてしまうことを思うと、
「スリムで軽く、小さいこと」が殊更に重要になるケースを除いては特にこの商品を勧めはしない。

個人的な印象としては、
日本で手に入りやすい自転車用とされるLEDライト(特に5000円以上のもの)は、
明るさ、質感、コスパを含めた総合力で、
海外の自転車用ライトに、また汎用のLEDライトに負けている。
業界の事情もあるのかもしれないが、CATEYEには奮起を期待したい。