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アル・ヘイグ・クレフ・セッション1953

アル・ヘイグ・クレフ・セッション1953
アル・ヘイグ

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曲目リスト

  1. 今宵の貴方
  2. ビリーズ・バウンス
  3. 言い出しかねて
  4. ハーフ・ネルソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #381396 / ミュージック
  • 発売日: 2009-02-25
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .20 ポンド
  • 実行時間: 48 分

エディターレビュー

Album Details
Japanese pressing first time ever on CD. 2009.


カスタマーレビュー

1953年、7人編成でのライブ4
 本作は、1曲を除き初CD化音源とのこと。ライナーによると、2002年にJAZZBANKから出たCDに、「ビリーズ・バウンス」が、53年6月録音として収録されたが、実は本作と同一テイク。オリジナル・テープのメモには1月11日録音とあるとのことだ。

 肝心の内容だが、1953年のモノラル録音で、たまたまマイクの位置の関係で、アル・ヘイグのピアノは比較的良く聞こえるが、音質的には期待しないほうが良い。

 もともと、アル・ヘイグのピアノが目当てで購入したので、蓋を開けてみたら、リー・コニッツ、リッチー・カミューカ、コンテ・カンドリ、フランク・ロソリーノらが、大挙参加していて、逆の意味でちょっと期待はずれ。
 それらの面々に興味があるオールド・ジャズ・ファンならかなり楽しめるだろうが、私的にはちょっと...だった。

 ところで、無知な私は、「クレフ」っていうのはマイナーなレーベル名だと何故だか思っていたが、ジャズ・クラブの名前だったのですね。ついでに、ト音記号を意味するってことも、今回ライナーを読んで勉強しましたよ。
 「言い出しかねて」が一番好き。