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リボルテック ウイグル獄長 北斗の拳REVOLUTION Series No. 008

リボルテック ウイグル獄長 北斗の拳REVOLUTION Series No. 008
From 海洋堂

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  • ブランド: 海洋堂
  • 発売日: 2009-03-01

エディターレビュー

商品紹介
■拳王に逆らったものを収容する監獄「カサンドラ」を圧制していたウイグル獄長が驚愕のサイズと可動で初のアクションフィギュア化。
■主要関節に導入された15個のリボルバージョイントでその巨体を確実に保持。
■ウイグル最大の武器、鋼鉄の肉体を再現した筋肉隆々の造形。
■鞭には軟質素材を使用して自然なしなりを追求。また、取り外した兜の角に枝分かれした鞭を取り付ければ「泰山流千条鞭」も再現できる。
■腰周りの防具には軟質素材を使用し下半身の可動範囲を確保。
■リボルバージョイントで連結された3ピースのマントで腕を振り上げるアクションにも対応できる。

<セット内容>
■フィギュア全高:160mm
■可動部位:全20箇所
■リボルバージョイント使用数:全15個
10mmジョイント×4
8mmジョイント×6
6mmジョイント×5
■オプションパーツ
・鞭×4
・オプションハンド×4
・ディスプレイベース×1


カスタマーレビュー

泰山流と言えばやはりこの方 5
数年前、リボルテックの発表時に友人と「このシリーズで獄長出ないかなぁ…」「出る訳無いでしょ!」なんて言ってたのがまるで夢のような話…獄長がリボルテックで出ると聞いた時はとても嬉しくて正に今日の私は実に機嫌が良い!な感じです。

商品の仕様ですが双条鞭は勿論の事、原作と同じく兜の角を外して別パーツの鞭を付ければ千条鞭も出来てしまうのが実に嬉しいです(改めてこんだけの量の鞭が兜に入るのか?という気にさせてくれます)こりゃあ否が応でもケンシロウに巻き付けてぼぉおごはぎょぐどぉおぅ!(喋れてない郷里声で)せねば気が済まみませんな。

本体に関しては流石に原作ままの身長を再現する訳にはいかないので(三千円じゃ済まないよ)ラオウと同じくらいの身長に落ち着いてます。顔が原作よりちょっと老け気味?と思えなくもないですが出来自体は良いほうかと…兜は外せないみたい?です。またマントにもリボが仕込んであるようなので結構動かせそうです。

あと注意点として今回はラオウとは違ってオプションパーツで奮発+本体デカい、で値段がいつもより高めです。まあ鞭が両方付いてくるんだから許せるほうなのでは? リボ北斗はこの調子で悪党をどんどん充実させてほしいですね。(今年は何かリデコ多いのがちょっと心配だが…)

ゆくぞ!泰山流双条鞭!!奥義!熊胴断破!!5
おおっ!遂にウイグル獄長が発売!これは非常にうれしい!このウイグル獄長は「北斗の拳」では拳法を使わない数少ない魅力的な悪役でしかもケンシロウを苦しめた、僕が大好きなキャラクターです。なので、これで同じリボルテックのケンシロウと合わせて「カサンドラ編」ごっこができるので非常に楽しみです。えっ?ええ年して、何を考えてんねんって?「あ〜!聞こえんな!!」

動くカサンドラ伝説5
現時点ではシリーズ最大のボリューム、その分値段も500円ほど高めです。
実は通常シリーズと身長はさして変わりません。ラオウの方が背は高いのです。

オプションは武器持ち手・平手が二対ずつ・鞭二本(双条鞭)・千条鞭の先二本・マント。
頭部は兜の着脱不可・表情パーツも無しですが、角を取り外し、先を装着、
千条鞭を再現することが出来ます。(ちなみに先は6本です)
マントは3パーツで、各パーツはリボルバーで接続します。本体ともリボルバーで接続。
別パーツって事は、拳王様に使えるんじゃね?と
早速やってみましたが、長さがやや足りませんでした。
(首の装飾でひっかけられるので、一応着せることは出来ます)

可動は、そのモリモリの筋肉、腰周りの布(軟質素材、腰に接着されてます)
膝のリボルバーが二重でない等のおかげでやや狭目です。腰の回転はあり。

造形、塗装も素晴らしく、技の全てが再現可能(鞭の頭部収納は無理ですが(笑))と
申し分ない出来です。欠点といえば身長くらいですか。
あ、スタンドもちゃんと付いてきますよ。