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ブタがいた教室 (2枚組初回限定版) [DVD]

ブタがいた教室 (2枚組初回限定版) [DVD]
監督: 前田哲

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #24430 / DVD
  • 発売日: 2009-04-10
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

内容紹介
<初回限定特典>1.アウターケース仕様。2.限定2枚組。3.日本語字幕付き。4.特典映像・役者:妻夫木聡密着ドキュメント・ブタのPちゃん飼育日記・あのディベートシーンはこうして作られた!・卒業アルバム・黒田先生が語る「ブタがいた教室」※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
<ストーリー>1990年に大阪の小学校で実際に行われ賛否両論を巻き起こした授業を映画化。新米教師の星先生は、ある大胆な授業を計画していた。それは、ブタを飼って大きくなったら、みんなで食べよう。生徒たちに生きているものを食べるという意味を考えさせるという目的で、1年間「食べる約束」で子ブタを飼い始めた。そして迎える卒業式。クラスを二つに分けた涙の激論の中、26人の生徒たちと星先生が最後に出した「答え」とは・・・生徒たちの熱いディベートシーンは必見!主題歌「花のように星のように」をトータス松本が熱唱!
<見どころ>東京国際映画祭W受賞、観客満足度91%の感動作品。号泣必死!誰もが涙する驚きの実話の完全映画化!原作本、ドキュメンタリーも話題に!センセーショナルな題材に、大論争噴出!観た人が必ず語りたくなる1本!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大阪の小学校で実際に行われた授業を妻夫木聡主演で映画化。1年後に食べるという約束でブタを飼い始めた星先生と6年2組の生徒たちだったが…。特典映像に「ブタのPちゃん飼育日誌」ほかを収録した2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
センセーショナルな内容で賛否両論を巻き起こした実話を映画化!6年2組のクラスを受け持った新任教師は、クラスでブタを飼い育て、卒業時に自分たちで食べるという驚くべき授業を始める。名前を付けられ、可愛がるブタに感情移入していく子供たち。そして迎えた卒業式。クラスを二つに分けた激論と答えが出される…。妻夫木聡、原田美枝子、大杉漣ほか出演。特典ディスク付きの2枚組限定版。


カスタマーレビュー

問題作といえば問題作だが。。。4
“ホントの問題”は、ドキュメント風に事実を綴った映画自体ではなく、実在した新米教師の行動そのものではないか。ブタを教室に入れる。若気の至り、怖い物知らずの冒険。生徒たちは感情移入しはじめ、やがて食べるか否かの決断を迫られる。この教師、自分で始めておいて生徒に選択を委ねたとは無責任におもえるが、妻夫木聡についてはこの不安定な若者役を体当たりで熱演していて好感を覚えた。

子供たちは大人が思うよりも真剣だ。「食べる、食べない」の正解がない議論。生命に向き合い、彼らなりの責任の考え方をぶつけ合い、悩み、苦しむ彼らの涙は本物にみえる。なので、子供たちの成長のものがたりのようにもみれる。映画作品としての評価は星3つだが、がんばった彼らと、妻夫木氏の好演に、星4つをあげたいと感じる。

それにしても!ブタのほうは子供たちになにを感じていたのか?終盤、子供たちそっちのけで無心にトマトを食べるブタがモノ悲しく見える。。。ところで「いただきます」って本来「お命いただきます」の意味で、生命を継承させてもらう宣言だそうな。生徒たちと一緒に観客も考えさせられるつくり。ひとによっては生き物は安易に飼うものでないと感じるかも。そして食物を残すおこさんには一度みせてあげたい気がした。

人間の身勝手がよく表現さるた作品です1
食うか食わずか 食うと決めて始めた事にたいして愛情が湧くのは当たり前、後になって食いたくないだの食うべきだの身勝手な討論が展開されます。ガキなりによく考えちゃいますが卒業したらハイさよならみたいな感じでいる食わず派がムカつきます。 感動とは程遠い上、命についてよりも人間がどれだけ身勝手かがよくわかる作品です。

一部ネタバレあり4
いい作品でしたが、星先生が育てて食べると言って連れてきたくせに、最初から最後まで一貫した『食べる』という意見でない態度は無責任に感じて気になりました。
それと、みんなで肉として食べているシーンがなかったのが物足りなかった。
個人的に、食べるシーンは必須なんじゃないかと思うんですが…

★3,5