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NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX

NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX
From アミューズソフトエンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #13907 / DVD
  • 発売日: 2009-03-13
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 335 分

エディターレビュー

内容紹介
平成20年、NHK大河ドラマ第47作目として圧倒的な視聴率と人気を誇る大河ドラマ「篤姫」。
この全50回シリーズを第1~5回・総尺約5時間半に濃密に凝縮したダイジェスト版。

【特典映像】
●宮﨑あおい 最後の一日(約26分)
DVDオリジナルメイキング(撮影風景や宮﨑あおいインタビュー映像)
●篤姫トーク&コンサート(約33分)
2008年11月24日、鹿児島市宝山ホールにて開催されたトーク&コンサート映像。
宮﨑あおいと樋口可南子のトークと作曲家・吉俣良のコンサート映像を収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
宮尾登美子原作、宮崎●あおい主演のNHK大河ドラマ『篤姫』の総集編。明治維新へと向かう動乱の幕末。激動の時代に己の信念を貫き、ひたむきに生きた主人公・篤姫の生涯を描く。第1回から最終第5回を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
激動の幕末、薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記を描く、NHK大河ドラマ「篤姫」の総集編DVD-BOX。


カスタマーレビュー

買って正解☆大満足5
本当は欲しくてたまりませんでした、完全版。でも、予算を考えて、この総集編を購入するに至りました。
結果的には買って正解、大満足。もちろん、自分の大好きなシーン全てが盛り込まれているわけではないし、カットされている時間の方が多いため、物足りなさもあります。でも、忙しい日々の中で、篤姫の世界に浸りたいときには、ちょうど良かったのではないかと思うのです。
篤姫トーク&コンサート、あおいちゃん最後の1日という特典映像も素敵でした。
そして何より「評判いいし、話題にもなり、気になりながらも、結局見なかった。今更レンタルで全話見るのは…」などと言っている友人たちに、ぜひ貸してオススメしてみようと考え中です。このドラマを知らないなんてもったいないと思うので。

感動の凝縮ではなく、感動が削り取られた総集編だが・・・2
全50話を完全視聴した人から見れば、しょせんダイジェスト版にしか過ぎない。
335分といえば結構な長さなのに、何故だろう。
それは短縮された時間とともに、感動も削り取られてしまったということだ。宮崎篤姫をはじめとする魅力的な登場人物達は、丹念な演技の積み重ねで長い時間をかけて、感動を積み重ねていった。視聴率が回を重ねるにつれて上がっていったのもその故であろう。
残念だが、総集編でその感動を凝縮させる事はできなかったようだ。
とはいえ、とても今更全話観る時間などないという人には、これはこれで参考程度にはなるのでは・・・・。全編には、この総集編の10倍の感動と面白さがあるのだから。

筋書き全体を追うよりもまずは一つの回をきちんと観るべき。3
もちろん名場面集ではありますが、昨年(平成20年)一年間に放送された筋書きの把握にとどまってしまいます。「篤姫」をご覧になったことのない方で、ある種の感動を得たいのであれば、完全版を買ったりとか全巻をレンタルで頭から順番にきちんと観るとかいう無理はなさらずに、まずは特定の回をレンタルするなり知人からダビングしたものを借りたりしてご覧になることをお薦めします。ちなみに私も第一話からではなく、何となく途中の回から観て引き込まれ、ついには完全版購入にまで至った者です。全回から苦渋の選択の上でのお薦めする回は下記の通りとなります。

第01回「天命の子」…もうこれで後戻りできなくなる可能性あり。
第06回「父の涙」…母が子供に教えを諭すところ、親子関係から主従関係となりしかも立場が変わるところを見せられ泣かされます。
第12回「さらば桜島」…家族と故郷への別れ、そして自分の人生に覚悟を決めた人の思いに泣かされます。
第17回「予期せぬ縁組み」…「篤姫」が単に泣かせるためのドラマでなく、面白かったことがわかります。
第20回「婚礼の夜」…堺雅人氏の家定の人気の発端がわかります。
第27回「徳川の妻」…クライマックスの一つです。
第28回「ふたつの遺言」…続けてクライマックスです。
第29回「天璋院篤姫」…さらに続きます。
第31回「さらば幾島」…最も泣いた回です。
第32回「桜田門外の変」…井伊直弼の見方が変わる名編です。
第33回「皇女和宮」…嫁と姑、それぞれの覚悟、女のたくましさが伝わります。
第36回「薩摩か徳川か」…「寺田屋事件」も描かれた名編です。
第40回「息子の出陣」…地味ですがいかに「篤姫」が丁寧につくられているかがわかります。
第43回「嫁の決心」…今まで仲が悪かった嫁と姑の間に絆がつくられる回です。
第44回「龍馬死すとも」…和宮(堀北真希)の徳川家を思う言葉に動揺する天璋院篤姫の姑・本寿院(高畑淳子)の表情が良いです。
第45回「母からの文」…主(あるじ)である天璋院を思う御年寄・重野(中嶋朋子)の健気さに泣かされます。
第46回「慶喜救出」…上方での「鳥羽伏見の戦い」を放り出して江戸へ帰って来た慶喜の顛末です。
第47回「大奥からの使者」…史実的にはかなり破綻していますがドラマとしては良いです。本寿院の姿がやるせなく切なく思えます。
第48回「無血開城」…あえて「篤姫」最大のクライマックスから入るもありかと。
第49回「明治前夜の再会」…実際の最終回と言えます。江戸城大奥最後の老女・滝山(稲森いずみ)のかっこよさにしびれます。
最終回「一本の道」…明治に入ってからの天璋院の後日談として楽しめます。そして、エンディングも。

なんだかんだで半分近くの回を選んでいました。すいません。