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New Thing at Newport

New Thing at Newport
John Coltrane, Archie Shepp

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Introduction
  2. One Down, One Up
  3. Rufus (Swung His Face at Last to the Wind, Then His Neck Snapped)
  4. Matin des Noire
  5. Scag
  6. Call Me by My Rightful Name

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  • Amazon.co.jp ランキング: #68485 / ミュージック
  • 発売日: 2009-03-24
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Live, Original recording remastered, Restored, Import, from US
  • 寸法: .15 ポンド

カスタマーレビュー

大変不思議な取り合わせ3
1965年7月2日でのニューポート・ジャズフェスティヴァルの模様を収録したライブ盤です。当日、同じステージに立った同じインパルス所属のアーチー・シェップによるパフォーマンスとのカップリングの形式をとっています。とは言っても、コルトレーンとシェップが一緒にプレイしているわけではなく、全8曲中、コルトレーンが「One Down,One Up」と「My Favorite Things」の2曲をプレイし、残りの6曲がシェップによる独立した演奏です。コルトレーン側はマッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金のカルテットで、対するシェップサイドは、ボビー・ハッチャーソン(ヴァイヴ)、バール・フィリップス(ベース)、ジョー・チェンバース(ドラム)の名前がクレジットされています。

これは、コルトレーンファンにとって圧倒的に共通する感想だと思いますが、やはりコルトレーンのプレイをもう少し聴きたかったというのが正直なところでしょう。ロックで言えば、ウッドストックやワイト島のライブを聴いて、お気に入りのアーティストの露出が少なくてがっかりするのと同じです。コルトレーンファンにとっては欲求不満が募ることでしょう。個人的にはシェップサイドにボビー・ハッチャーソンとバール・フィリップスという後のフリージャズ界の重要人物になるビッグネームを発見して、「おお!」と驚いた次第です。とは言っても、若き2人もまだ下積みの若手に過ぎないので、言われないと気がつかないほどバックサポートに徹しています。