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名作映画3枚組み 晴れて今宵は [DVD] FRTS-025

名作映画3枚組み 晴れて今宵は [DVD] FRTS-025
監督: ウィリアム・A・サイター;マーク・サンドリッチ;エドワード・H・グリフィス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #45510 / DVD
  • 発売日: 2008-06-20
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Black & White, Dolby, Subtitled
  • 実行時間: 285 分

エディターレビュー

内容紹介
フレッド・アステア出演作品のDVDを3枚組にしました。
収録作品は下記の通り

晴れて今宵は 97分 モノクロ 1942年公開
スイング・ホテル 99分 モノクロ 1942年公開
青空に踊る 89分 モノクロ 1943年公開


カスタマーレビュー

太平洋戦争中に、こんな楽しい映画が作られていた4
3作品の原題、製作年度、簡単な批評を書いておきます。
「晴れて今宵は」1942年度 (YOU WERE NEVER LOVELIER) 画面は満足だが音量が低く、ヴォリューム一杯に上げないと満足に聞けない。音楽は「煙が目にしみる」などの名曲を書いたジェローム・カーンの担当。
「スイング・ホテル」1942度。(HOLYDAY INN) 3枚の中ではこれが、画面、音質共に一番良い。ビング・クロスビーとの共演で、アービング・バーリン担当の音楽、「ホワイト・クリスマス」「イースター・パレード」などの名曲が楽しめる。
「青空に踊る」1943年度。(SKY'S THE LIMIT) 日本との太平洋戦争が熾烈になってきた頃。アステアは戦闘機乗りで日本のゼロ戦の撃墜王の役(柄ではないが)。時局を反映してか、画面も暗いし、ストーリーもいまいちの駄作。
しかし、3作全体として、日本が本土防衛に必至になっていた時期に、こんなに楽しくて、見ているだけで頬が緩むようなのんきな映画を作るとは、さすがにアメリカだ。秀作・駄作、平均して☆4つ。
青土社刊「フレッド・アステア自伝」は、これらの映画を見るのに大いに参考になります。
なお、3枚のDVDは一つのパッケージにうまくおさまっています。