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LAST FOREVER Tokyo Bunka Kaikan 11.02.2008

LAST FOREVER Tokyo Bunka Kaikan 11.02.2008
原信夫とシャープス&フラッツ

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曲目リスト

  1. One O’clock Jump (午前一時のジャンプ)
  2. Blues On Parade (ブルース・オン・パレード)
  3. Artistry In Rhythm (リズムの芸術)
  4. West Side Story Medley (ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー)
  5. That’s A Plenty (それで満足)
  6. In The Shade of The Old Apple Tree (林檎の木の下で)
  7. 梅ケ枝の手水鉢
  8. 古都
  9. 真赤な太陽
  10. Aranjuez (恋のアランフェス)
  11. Sing Sing Sing (シング・シング・シング)
  12. 小さな世界 (It’s A Small World)
  13. Blue Flame (ブルー・フレイム)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #47681 / ミュージック
  • 発売日: 2009-01-28
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Hybrid SACD

エディターレビュー

内容紹介
2008-09ファイナル公演の発表以来、次々とツアー・チケットが完売になっている原信夫とシャープス&フラッツ。1951年の結成から58年間に及ぶ国内外のトップ・アーティストたちとの多彩な共演を含む演奏活動を続け、美空ひばりへ提供した「真赤な太陽」が大ヒットになるなど多くの名作を世に送り出した。この日本のジャズ界およびビッグバンドというジャンルを創成期から文字通り牽引した原信夫とシャープス&フラッツの「集大成」と言っても過言ではないライブ・アルバムが遂にリリース!2008年11月2日に行われた国内屈指のアコースティックを誇る東京文化会館でのコンサートをDSD収録したハイブリッド盤(SACD/CD HYBRID仕様)。収録曲には「One O'clock Jump(午前一時のジャンプ)」や「シング・シング・シング」、「恋のアランフェス」、「林檎の木の下で」、「ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー」、「真赤な太陽」など原信夫とシャープス&フラッツを満喫できる楽曲ばかり!収録曲が異なるDVD盤も同時発売!

・SACD/CD HYBRID仕様
・DSDレコーディングによるステレオ及びマルチ(4.0ch)音声を収録
 (センターchおよびLFEチャンネルは使用しておりません)


~原信夫 プロフィール~
1926年富山県出身。海軍軍楽団に入隊、音楽の基礎及びサキソフォンを習得。終戦後まもなくプロに転向、1951年、24歳にしてオーナー・リーダーのジャズ・オーケストラ「原信夫とシャープス&フラッツ」を結成。リーダー、奏者としてだけでなく、作曲家としても優れ、美空ひばりへ提供した大ヒット曲「真赤な太陽」「むらさきの夜明け」をはじめ、多くの佳作を世に送り出した。
若いアマチュア音楽家に対する支援団体「青少年ジャズ・ミュージック・セクセション(JMS)」を設立しクリニックを開催、又浜松市との連携のもと『原信夫バンドクリニック』を開催し小・中・高等学校で指導を行うなど、次世代を担う若者たちの育成にも尽力している。

1988年 『紫綬褒章』受賞
1998年 『勲四等旭日小綬章』叙勲


~原信夫とシャープス&フラッツ プロフィール~
1951年9月、10人編成で「シャープス&フラッツ」をスタート。短期間で現在と同じ17人編成のビッグバンド・スタイルを取り入れ、アメリカのスイング・ジャズからモダン・ジャズへの推移をその敏感な感覚で捉えてきた。ダンス・バンドからコンサート・バンドへと脱却を図り、「デューク・エリントン」「カウント・ベイシー」「スタン・ケントン」「ウディ・ハーマン」等の本場のトップクラスを射程におさめた積極的な音楽活動を繰り広げてきた。
1958年には初リサイタルを成功させ、「NHK交響楽団」「日本フィルハーモニー交響楽団」や国民的スターの「江利チエミ」や「美空ひばり」との共演、1967年には「アメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバル」への出演を果たすなど、その音楽性は高く評価され、常に時代を切り開いてきた。「クインシー・ジョーンズ」「サミー・デイヴィス・Jr」「ダイアナ・ロス」「ナット・キング・コール」等ら海外アーティストとの共演も数知れず、これほど多くのアーティストと共演を繰り広げたビッグ・バンドは世界でも類を見ない。

[原信夫とシャープス&フラッツ]
原信夫(leader/ts) / 鷹野潔(pf) / 岩見淳三(g) / Mike Price(tp) / 佐久間勲(tp) / 稲垣貴庸(ds) / 佐瀬正(b) / 数原晋(tp) / 菊池成浩(tp) / 佐藤俊次(tb) / 片岡雄三(tb) / 佐藤達哉(ts,cl) / 大山日出男(as,fl,cl) / 橋本佳明(tb) / 堂本雅樹(b-tb) / 猪目慎一(as,ss,fl,piccoro,cl) / 森川信幸(bs)


【試聴】
01.One O'clock Jump (午前一時のジャンプ)
02.Blues On Parade (ブルース・オン・パレード)
03.Artistry In Rhythm (リズムの芸術)
04. West Side Story Medley (ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー)
05. That's A Plenty (それで満足)
06. In The Shade Of The Old Apple Tree (林檎の木の下で)
07. 梅ケ枝の手水鉢
08. 古都
09. 真赤な太陽
10. Aranjuez (恋のアランフェス)
11. Sing Sing Sing (シング・シング・シング)
12. 小さな世界 (It's A Small World)
13. Blue Flame (ブルー・フレイム)


カスタマーレビュー

LAST FOREVER  Tokyo Bunka Kaikan 11.02.20085
 歌謡曲の伴奏でおなじみのSharps&flats、本来ジャズバンドというかビッグバンドであったことを認識させられる一枚です。残念な事に最後の一枚になるようです。少し前にカウントベイシー楽団のアルバムが出ましたがそれに勝るとも劣らない演奏でした。日本のジャズ史に燦然と輝くバンドの貴重な記録です。SACDで会場の雰囲気が手に取るように感じられる優秀な録音でした。お勧めの一枚です。