ファン・ジニ 映画版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25289 / DVD
- 発売日: 2009-02-18
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 韓国語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 141 分
エディターレビュー
内容紹介
凛として立ち、花のように振舞う
★大ヒットドラマ「ファン・ジニ」の映画版
NHKで「ファン・ジニ」のドラマ版が放送中。
★主演ソン・ヘギョ、ユ・ジテ
ソン・ヘギョは「秋の童話」の瑞々しい演技で女優としてブレイク、その後も「ホテリアー」「フル
ハウス」など様々なドラマや映画に出演。次回作にはジョン・ウー監督作品に出演することが発表さ
れている。ユ・ジテは「オールド・ボーイ」や「美しき野獣」に出演。韓国を代表する映画俳優とし
て活躍。
★制作期間と総制作費
制作期間は4年、撮影は7ヶ月に及び、総制作費は95億ウォン。ラストシーンの撮影は、韓国映画とし
ては初めてとなるベクヨン滝とクム・カンサンで行われた。
★時代の再現
荘重な大広間から、伝統的な結婚、遊郭の女の葬列、朝鮮中期の遊郭、儀式的な行事まで細心の注意
が払われて再現された作品。
[内容解説]
【あらすじ】
貴族の娘として育てられたチニ(ファン・ジニ)は、15歳のとき出生の秘密を知り、自ら家を出て、
妓生(キーセン)だった実母と同じ道を選ぶことを決意する。
数年後、詩や絵画、琴や歌に秀で、その知性と気品の前に貴族たちですら一目置く稀代の名妓、明月
(ミョンウォル)となったチニは、その誇りを失わない姿が広く貴族から平民にまで敬愛されるよう
になっていた。
[特殊内容/特典]
【特典映像】
・予告編集(オリジナル予告編/日本版劇場予告/TVスポット)
・「ファン・ジニ 映画版」 イメージ映像
Song by John-Hoon 「Love Letter」
・ソン・ヘギョ 日本オリジナル独占インタビュー
・メイキング
・未公開シーン
[スタッフキャスト]
【キャスト】
ファン・ジニ役: ソン・ヘギョ
ノミ役: ユ・ジテ
長官: リュ・スンリョン
ばあや: ユン・ヨジョン
ケトン: オ・テギョン
イグミ: チョン・ユミ
ピョク・ケス: チョ・スンヨン
ソ・ファダム: キム・ウンス
メヒャン: ソン・ミンジ
ファン・ジンサ: パク・チョルホ
【スタッフ】
監督: チャン・ユニョン
脚本: キム・ヒョンジョン
原作: ホン・ソクチュン
(C)2007 Cinema Service Co., Ltd. All Rights Res
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
韓国伝説の女性の波乱に満ちた生涯を描き、TVシリーズも人気を博した歴史ドラマ「ファン・ジニ」の劇場版。身分差別が色濃い朝鮮王朝時代。貴族の娘として生まれたチニは、自らの出生の秘密を知ってしまったことを機に妓生として生きる決意をする。
内容(「Oricon」データベースより)
朝鮮王朝時代、波乱の人生を歩んだ女性ファン・ジニの一代記を描いたドラマ「ファン・ジニ」の劇場版。貴族の娘として育てられたチニは15歳の時、出生の秘密を知り自ら家を出て、妓生だった実母と同じ道を選ぶことを決意する。数年後、詩や絵画、琴や歌に秀で、その知性と気品の前に貴族たちですら一目置く稀代の名妓、明月となり…。
カスタマーレビュー
私は名画だと思います。
公開時に映画館で複数回見ました。
私にとっては久し振りにハマったとてもいい映画でした。
私の感覚ですが、多くの韓国ドラマ・映画の平均よりも
相当抑えめな感情表現になっているのは、
日本人にとって馴染みやすいポイントかと思います。
エピソードがやや多いですが、
全部が駆け足という訳ではなく、うまく緩急付けて効果的に編集されていたと思います。
女の一代記という体裁の映画なので、
一つの映画の中で、人間の成長につれて価値観や考えが変わっていくことが
受け入れられるかそうでないかで好みの分かれる映画かもしれません。
主役のソン・ヘギョはいつものCMスマイルを封印した凛とした姿が美しいです。
(照明さんが相当いい仕事しています。)
彼女の女優としての成長が見られるのもファンにとっては嬉しいところです。
あんな迫力のある女性を演じられるとは驚きでした。
相手役のユ・ジテも、長髪が良く似合い、いつになくセクシーです。
大道具・小道具・衣装・メイクなど、
細部まで細かく行き届いたセンスの良い画面作りに大変好感を持ちました。
赤を徹底的に排除し黒を効果的に配した画面は変な奇抜さが無く
重厚でありながら非常にスタイリッシュでした。
惜しむらくはその意図を完全に無視したポスター・DVDジャケを制作してしまった
日本の配給会社のセンスの無さに大変失望したので☆一つマイナスとします。
NHKで放送されているドラマ版に連動して売りたい魂胆なのでしょうが、
同じ人物をもとにした対照的な世界観を楽しむのが正解かと思います。
ベッドシーンでの露出は一切ありません…
“黄真伊”は,実在の人物ですが,同じ妓生の“春香”に比べて確かな情報が残されておらず,語り継がれたお話は様々に脚色されてきたようです。
映画化されるのはおそらく二度目で,1986年にペ・チャンホ監督がチャン・ミヒssiとアン・ソンギssiで撮影しています。
本作で“黄真伊”を演じたソン・ヘギョssiは,ドラマでの可愛いヘギョちゃんからイメージを一新して役作りに臨みましたが,外見はとても美しかったものの,主役として“黄真伊”を演じるには技量不足の感が否めませんでした。
ただ,あんなに迫力のある女性を演じられぐらいに成長していることは確かで,これからの活躍に期待したいと思います。
映画自体は,厳しい身分差別があった朝鮮王朝時代に,両班の娘が出生の秘密を知って妓生として生きる決意をし,やがて妓生となったチニが,その知性と気品に満ちた振る舞いで貴族たちをも魅了する名妓,明月(ミョンウォル)となり,その自信に満ちた生き様が広く貴族から平民にまで敬愛されたという,歴史的なエピソードを背景に,ユ・ジテssi演じるノミ(演出上のオリジナルな人物)とのラブストーリーを絡め,女性の一代記としてうまくまとめたと思います。
おまけ:印象的なラストシーンの撮影は,韓国映画としては初めてとなる北朝鮮のペクヨン滝と金剛山で行われたそうです。
ファン・ジニ映画版(DVD)
TVで見た「ファン・ジニ」とは違ったストーリーでしたが、ケバケバした「艶やかな演出」のTVとは違って、何というか、大人の「ファン・ジニ」と言う感じの落ち着いた「ソン・ヘギョ」の演技に、キーセンと言う女性の「佇まい」を感じました。「凛として立ち、花のようの振舞う」名妓「ファン・ジニ」は、こういう人だったのだ!と、思わせてくれる良い映画版
DVDです。

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