My One and Only Thrill
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曲目リスト
- Baby I'm A Fool
- If the Stars Were Mine (non-orch)
- Who Will Comfort Me
- Your Heart Is As Black As Night
- Lover Undercover
- Our Love Is Easy
- Les Etoiles
- The Rain
- My One and Only Thrill
- Deep Within The Corners of My Mind
- Somewhere Over the RainbowBonus Track:
- If the Stars Were Mine (With Orchestra)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #740 / ミュージック
- 発売日: 2009-03-17
- ディスク枚数: 1
- 形式: Enhanced, Import, from UK
- 寸法: .22 ポンド
エディターレビュー
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《スイングジャーナル2009年4月号選定ゴールドディスク》交通事故の後遺症を背負いながら,聴く者の心に深くつきささる音楽を紡ぎ出す“奇跡のシンガー・ソング・ライター",メロディ・ガルドー。その最新作では,ストリングス・オーケストラをバックにガルドーの独創的な音楽性が浮き彫りに。プロデューサーにラリー・クライン,アレンジャーにビンス・メンドーサを迎え,繊細さと深みを合わせ持つガルドーの魅力が一層の輝きを放つ。(Swing Journal)
メーカー/レーベルより
(MELODY GARDOT BIOGRAPHY)
フィラデルフィア出身の現在23歳。16歳の頃からピアノ・バーでバイトで歌い始めたときはMamas & Papas,Duke EllingtonからRadioheadまで時代を問わず自分な好きな歌ばかりを演奏していたが、19歳のときに自転車で帰宅途中で車に跳ねられ、背骨を含む数箇所の複雑骨折、神経、頭も怪我をする重傷を負い、それ以来サングラスは手放すことが出来なくなってしまった。リハビリのために医者は音楽セラピーを勧め、彼女は曲を書き始め、ゆっくりと確実に回復していくうちにベッド際でポータブル・マルチ・トラックで自ら録音した6曲入りのEP『SOME LESSONS:The Bedroom Sessions』を2005年に発表。フィラデルフィアを中心にフェスやライヴに出演し、静かな中に熱いハートの感じられる彼女の音楽はたちまち話題に。そんな中UCJが契約。昨年UCJからリリースされたINT'Lデビュー・アルバムが日本でも大ヒットを記録。そしてついに2009年巨匠、LARRY KLEINをプロデューサーに迎えた本作でさらなる飛躍を遂げること間違いない現在を代表する女性シンガー。
Album Details
UK pressing of the 2009 sophomore album from the Philadelphia-based singing sensation includes one bonus track: 'If The Stars Were Mine' (Orchestral Version). Amazing though it is, the story of how Melody Gardot overcame the effects of a near-fatal accident to become one of the vocal sensations of 2008 is not the most extraordinary thing about the 23-year-old Philadelphia singer-songwriter. It is simply that here is a voice in a million; one that touches the soul. My One And Only Thrill is an intensely creative milestone, transcending genre distinctions of Jazz and Blues to offer a haunting personal musical statement that will appeal to all music-lovers. Universal. 2009.
カスタマーレビュー
良い!
初めて彼女の声をカーラジオで聴いた時、一瞬で虜になった!
なんとなく50年代〜60年代を彷彿とさせて、どことなくヨーロピアンな香りのする不思議な歌声だと思う。(笑)
久しぶりに発売日を指折り数えて待ったアルバム。
こういうのも悪くない
彼女の2ndですがデビュー作の衝撃とは別の意味でいい感じ。
前作では21世紀に現れたニーナ・シモンって感じで、憂いのある艶っぽい声と自作とは思えないスタンダードのような質の高い楽曲に驚かされましたが、今回は少し肩の力を抜いてリラックスしたムードが漂う聴きやすい作品。
今回も名曲のカバー1曲以外は全部彼女のオリジナルですが、彼女の音楽性の高さが十分にうかがえるバラエティに富んだ作品群です。秋から冬にかけてヘビー・ローテーションになりそうなアルバムです。
控えめな表現のボーカルに潜む思い・・・
往年の映画のテーマのようなクラシカルなイントロで始まる1曲目・・・相変わらず、彼女の音楽には、こういうクラシカルなサウンドが似合う。そんな、余韻をかみ締めつつ淡々と語られる彼女のモノローグのような歌が、いつの間にかこちらの心にそっとひっそり忍び込んでくるみたい。一人で静かに聴くのがいい、一対一という感じ。また、自然に癒されますね。
彼女の場合、良い意味であくが強過ぎない、というと単純な言い方なのですが、変に盛り上がらないとか弾けないとか、ブルージーになり過ぎないとか、上手く言えないけれど、そんな微妙に抑さえた彼女らしさが、アルバム全体を通して聞いていて、自然に何度もきける要因なのかなと。日常に自然に溶け込んでくれるような・・・。
殆どが自作だなんて、相変わらず曲作りの才能を感じます。今回は全体として陰影が感じられていいですね。古いモノクロのフランス映画の色んな場面を見ているような印象。
それと、彼女ってスタンダードとかジャズとかが普通に身の回りに有ったんじゃないかな・・・曲のタイトルにさえ、クラシカルな趣があるように思います。
カバー曲の”虹の彼方に”。ライザ・ミネリのお母さんのジュデイ・ガーランドの歌唱で有名ですが、雨上がりの明るさを思わせるような、このラテン調の解釈はとても素敵です。彼女自身は、はっちゃけてはいなくて淡々と歌っているのですが、何か小さな幸せを見つけたような控えめな嬉しさの表現とでもいうのか、よけいに虹の彼方の何かを信じたくなるそんな気持ちがしました。





