地球交響曲第二番 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7705 / DVD
- 発売日: 2007-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
- 実行時間: 130 分
エディターレビュー
内容紹介
映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズ。 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに5600回以上上映され、延べ220万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっている。
「地球交響曲」第二番の根底に流れるテーマは第一番と同じです。21世紀は私達普通の市民一人一人が宇宙的な視野から、自分自身を見直す時代です。一見「超能力」の持ち主にも見える「地球交響曲」の出演者たちが、実は自分たちと同じ心を持ち、同じ地球に生きている普通の人であることに気づいた時、多くの観客は勇気づけられ、未来に対して明るい希望を持ち始めました。多くの観客は「地球交響曲」を通して、自分自身を観ておられる、と言うことができます。これが活発な自主上映活動につながっていきました。ひとりひとりの心のネットワークによって、自然発生的に広がっていったこの上映活動は、この映画のテーマ「人の心は無限の可能性を秘めている」を現実に実証している姿だと思います。
多様なものが多様のままに共に生きる。それは生命の摂理であり、宇宙の摂理です。(監督龍村仁)
出演者について
佐藤初女:
1921年生まれ。日本の女性の生活と、そこに息づく食の叡智を語り続ける。老人ホームを訪問し、「心だけは人々に与えることができる」との思いから自宅を開放、心を病んだ人々を受け入れてきた。心を込めた料理で多くの人を癒す彼女を母のように慕う人々によって、1992年10月、岩木山麓に完成したやすらぎの場が「森のイスキア」
ジャック・マイヨール:
1927年上海生まれ。10歳の時に佐賀県・唐津の海で初めてイルカと出会う。30歳の時、マイアミ水族館でメスのイルカ“クラウン”と運命的な出会いをする。そのクラウンから自然に、イルカのように、長時間の素潜りや水中遊泳をするやり方を学ぶ。 1976年、素潜りで水深100メートルを超える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破る。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方ひとつで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。2001年12月23日、イタリア領エルバ島カローネの自宅で自らの命を絶った。享年74歳。
フランク・ドレイク:
1930年生まれ。アメリカ国籍。ハーバード大学で天文学の博士号を得た後、国立電波天文台とコーネル大学に籍を置き、コーネル大学時代には世界最大のアレシボ電波望遠鏡を運営する天文台の所長も務めた。60年世界で初めてSETI計画(オズマ計画)を実施。以来、広大な宇宙でのET探しを続けている。宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法や、地球外文明の数を見積もる式となる「ドレイク方程式」の生みの親である。74年には2万4千光年彼方のヘラクレス座M13に向かって、地球人類からのメッセージも発信した。現在、カリフォルニア大サンタクルズ校天文学・宇宙物理学名誉教授。SETI(地球外知的生命探査)研究所長。著書に『Is Anyone Out There』がある。
14世ダライ・ラマ法王:
ダライ・ラマとは、モンゴル語で「大海のような深い知恵を持つ聖人」という意味。観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。1935年7月6日チベット東北部の寒村タクシュに生まれた現法王は、4歳の時に14世として即位し。チベット仏教の厳しい修行を重ねる。中国によるチベット合併以来、世界各国の政治指導者、文化人、科学者との対話を通じ、東洋と西洋の調和に基づく全人類の宇宙的覚醒を説く。1989年、ノーベル平和賞受賞。
監督について
1940年生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、63年NHKに入局。74年同局退社、インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ等、数多くの作品を手がける。92年よりドキュメンタリー映画「地球交響曲」シリーズを公開。2000年春、龍村仁事務所を設立。2001年に「第四番」、2004年には「第五番」を公開。2006年「第六番」完成。「第一番」から「第六番」まで、のべ230万人にのぼる観客の動員をはたしている。2007年4月には最新作「地球交響曲第六番」を公開。
カスタマーレビュー
心に響きます
初女さんの所作の一つ一つの美しいこと。
残念ながらお亡くなりになってしまったけれどジャック・マイヨールのイルカの交流。
フランク・ドレイクの少年のような瞳。
ダライ・ラマのことば。
それぞれがまったく違う方向を向いているようです。しかし、ここには地球という星の上で見えないラインがつながっている様が見えてくるようです。
ぜひ一度見ていただきたいです。
素晴らしいドキュメンタリー
はじめ図書館で潜水記録保持者してのジャック・マイヨールの本に出会いました。彼の命をかけての記録への挑戦とまた人間が水の中で生理的にどう反応するかという研究への献身的協力はブラッドシフトというものを発見させてくれました。そしてその後の本で彼がイルカと交流できることを知り、たまたま彼が出ている映画がということでこの映画「地球交響曲」に出会いました。そうしたらほかにも素晴らしい人がたくさん出ていました。
残念ながらジャックは自殺してしまいこの映画を見た人は誰もが疑問に思ったと思います。だからこそ彼がどう生きてきたかを知ることは重要なのだと思います。
人のライフワークというのは見事だし本物であると思う。これらの素晴らしい映像や話も龍村監督のライフワークの一部にすぎない。もっともっと見続けていきたいと思う。
下記にて龍村監督自身のお話が聴けます。
http://www.aoki.com/etc/78news/79update/post_64.html

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