グローバル・メタル [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30553 / DVD
- 発売日: 2009-02-27
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 93 分
エディターレビュー
内容紹介
メタル旋風再上陸!
乗り遅れるな!メロイックサインを振りかざせ!
前作「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」で監督サム・ダン(メタルファン・人類学者)はヨーロッパ・アメリカのメタルの聖地を巡り、そのルーツに迫った。
あれから2年、第2弾の本作では日本を始めアジア・南米・中東へと足を運び、各国メタルシーンを代表するアーティストやそのファン達への取材を敢行。世界におけるメタルカルチャーの現状を探る!
アイアン・メイデン、メタリカ、スレイヤー、YOSHIKI(X JAPAN)へのインタビューやライブ映像、KISS、ディープ・パープルなどの音楽が映画全編に盛り込まれており、まさにメタルづくし!音楽ファン必見!!
【特典映像】
●MASA ITO×SCOT MCFADYEN、SAM DUNN
●トレーラー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』の監督が手掛けるヘヴィメタル・ドキュメンタリー第2章。前作でメタルのルーツに迫ったサム・ダンがアジア、南米、中東へと足を運び、世界各地に台頭し始めた過激な音楽シーンの暗部を探求する。
内容(「Oricon」データベースより)
西側社会において最も悪評高い音楽ジャンルである“ヘヴィ・メタル”は、全世界のカルチャーにどのようなインパクトを与えたか?メタル・ファンであり人類学者でもあるサム・ダンが、世界各地に台頭し始めた過激な音楽シーンの暗部を探求する姿や、メタルを独自のスタイルに変化させているメタルヘッズの姿などを紹介するドキュメンタリー。
カスタマーレビュー
各国政府はガス抜きの意味も兼ねて、もっとメタルに寛容であるべきだ
メタルファンにして人類学者のサム・ダン監督が、サンパウロ、東京、ムンバイ(インド)、北京、ジャカルタ、エルサレム、ドバイ(アラブ首長国連邦)と文字通り世界中を飛び回った、メタル・ドキュメンタリー第二弾。
Sepulturaのインドネシア公演で、騒がしい観客を棒で打ち叩く警備兵。
「ここに来られたことを光栄に思う。起こったことは残念だ」という、マックス・カヴァレラのMCが切なすぎる……。
そして、メタルTシャツや長髪でいることが逮捕の対象になってしまう中東の国々。
しかし、いくら外見を取り締まっても、人が心に思うことは止められない。
ただメタル・ファンでいることが非常に難しく、場合によっては命がけの国がある。
それらの国や地域のメタル・ファンの置かれた状況は、深刻で切実。
単に怒りや憂さを晴らすだけの音楽ではなく「生き方そのもの」であり「意思表示」の手段でもある。
そんな中、比較的表現の自由が許されている日本。それらの国々の中で、なんだか能天気な日本のファン。言葉も直に通じるだけあってなんか恥ずかしいものがある。
というか、音楽とは本来楽しむもので、あくまでエンターテイメント。だからこれでいいのだ。日本は。
イスラム圏の地域でメタルが聴かれているというのは少々意外だったが、政治的・宗教的に抑圧されている彼らがメタルに手を伸ばすようになったのは遅かれ早かれ必然だったのだろう。そして、一度知ってしまったらもう戻れない。
私がそうだったように。
地球全土を覆いつくし、各国の文化と共存しながら発展を続けるメタル。
言語も宗教も人種も政治的背景も違う我々が、一つのバンド、一つの曲を通じて感じる一体感。連帯感。
メタル・ファンでよかったと心の底から誇りに思える映画だった。

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