タイムリープ
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商品の詳細
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- ブランド: プロトタイプ
- 型式: 15783281
- 発売日: 2009-06-25
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
電撃オンラインより
2007年に美少女ゲームブランド・フロントウイングから発売された恋愛AVGがXbox 360に登場! 瀬戸内海に浮かぶ島にある、海に面した自然あふれる静かな町"浜ヶ瀬(はまがせ)"の夏を舞台に、ヒロインたちとの恋愛を体験できる。一見すると2Dイラストの様にも見える3Dのキャラクターたちが、Xbox 360の性能をフルに活かして、イキイキと動くのが特徴だ。Xbox 360版ではシナリオやイベントが加筆され、PC版ではムービーが流れるだけだったイベントシーンも、新規でCGが描き起こされている。
http://dol.dengeki.com/
メーカーより
■フルポリゴンのキャラクターゲーム登場!
「タイムリープ」最大の特徴はフルポリゴンで動くキャラクター達。一見するとイラストの様にも見える画面ですが、実はリアルタイムで描画されています。
だから普段の表情や仕草はもちろんの事、アクションからラブシーンまで、全てがイキイキと動きまわります!
■Xbox360のビデオ性能をフル活用!
ポリゴンゲームで気になるのは描画速度ですが、「タイムリープ」はXboX360の高性能ビデオチップをフル活用する事で60fps(1秒間に60枚の描画)クラス。とても滑らかな動きを実現しました。
■MA@YA氏による奇跡のキャラクターデザイン
これまでポリゴンによる恋愛アドベンチャーが少なかったのは、ハード性能の限界もありましたが、最大の問題はキャラクターのデザインでした。2次元のイラストでは可愛く描けても、立体にした際に無理の出るデザインではポリゴン化は不可能なのです。MA@YA氏による可愛い上に立体設計が可能なキャラクターデザインは、まさに神業と言っても過言ではありません!
カスタマーレビュー
頑張りました。
PC版を購入しようと考えてましたが、スペック不足の為に断念。
ちょうど360で出ると聞いたので当日購入。
全ルートをクリア。全てのエンディングを見て実績解除しました。
下記に書いたようにボイスを早送りせずにゆっくりとやって一人辺りのクリア時間は7時間程。実績解除目的のメッセージスキップと選択肢時点でのセーブ必須と身を持って体験しました。
既存のADVと違い、キャラは3Dで表現されているので動きがあります。特に感嘆する所は歩姉とあゆむとの会話時に髪を掻き揚げる仕草が同じであるのはプレイヤーにとってやはり同一人物であると認識させる細かい配慮、他にテキストを見ながらキャラの動きを気にすれば意外と細かい演出に驚かされます。2D表示のADVと違い会話中に生き生きとキャラが動くのはメーカーさんの言葉どおりまさに神業です。
個人的には音楽も要所要所で盛り上げてくれる他、特に越前屋は岸尾さんの好演技?が笑えます。
シナリオも普段RPGやADVでは泣かないのですが、あるルートでは結構ぐっとくるものがありました。やはり急がず、ゆっくりと見ていたのか感情移入してしまったようです。
一度クリアすると攻略したキャラのイベントやムービー観賞、ミュージックモードの他にゲーム中の環境設定でイベントをリアルタイムかムービーかを選べるようになります。
ムービーは説明書にも書いてあったのですがPC版と同じなので滑らかではありませんがリアルタイムではテキスト表示だった所がムービーとして流れるので見ても損はないかと、個人的には悠の誕生日のムービーは好きです。
惜しい所としてはボイスを早送りせずにゆっくりとやっているので時間が掛かりすぎるところ。オープニング終了に3時間(笑)かかりました。
ムービーは音声が小さめになるのでここも気になりました。誤字は見つけた時はおや?っと思って読み返してしまいました。最後に主人公の3Dモデリングのしょぼさ・・・。風太やじいちゃんですらよく動くのに・・・重要な会話時のあののっぺりとした表情はいただけません。
やはりメイン?としてのぶーとべんち。スペック不足のマシンではあまりスムーズに動かなかったものが良く動きます。一度クリアをすると今までの歩&あゆむの他に歩&悠が選択可能となりました。
7/9にぶーとべんちこもも(ソロ扱い)が400MSPにて配信されました。今まで歩達では選択出来なかったアイテムが初めて選択出来る様になりました。アイテムはやはりアイテムという扱いでこももに持たせられます(オフはなく必ず何かを持たせる仕様です)
ただおまけのぶーとべんちスタートメニューが全て埋まりました。以降配信があるのかは分かりませんが、また気長に待ちます。
ひさびさのギャルゲー
体験版につられて買いました。
全ルートクリアしたのでレビューを
こういうジャンルはときメモ以来だったんですが、
びっくりしたのはキャラがグリグリ動くことで
アイマスみたいな立ち絵にちょろっとレベルではなくてかなり動くのが
斬新でした。
ストーリーも普段こういうジャンルやらないのでどのルートでも泣いてしまいました。
値段もお手軽ですし、セリフもオートスキップできるし。
ルート確定後はコントローラ放置でいけるので
映画感覚で5キャラ1ストーリーずつ分堪能できるのでお得と思います
かるくこういうジャンルをやってみたい方にはお勧めかと。
基本的にどこでもセーブできるので安心です。
選択肢は少ないので自分でも攻略でもいけると思います。
あと
ブートベンチ最高...
アイマスのオーデ放映好きな方には是非...
久々に
海に囲まれた小島を舞台に義理の兄弟と過ごす夏を体感するストーリー。
ミニゲームらしいものもなく、文章、映像、音声を楽しみながら時折ある分岐点で
キャラクターとの友好度をあげていきマルチエンディングへつながる、、
というわかりやすい王道な作り。
こういったシステムで重要なのは感情移入だったり音楽だったりすると思います。
その点からすると、自分はバッチリでした。
表情がすごく豊かで動きもユーモアがあるので見ているのも楽しめるし、
夏休み、海、森だったりが題材なので開放感にあふれなんだか懐かしいような
切ないような心地良い気分になれました。
朝、夕方、夜、と物語を追って時間もかわるのでテンポもよかったです。
主人公がモテモテでありえないだろ、みたいな女の子とのハプニングが控えめなのが良いです。
純粋にこの田舎っぽい町と古臭い校舎と海と音と兄弟との生活が楽しめます。
個人的ですが、いつもアクションやFPSや激しいゲームをやっていて
まともにやったのは大昔のSFCのときめもくらいでした(笑)
そんな自分がかなり楽しめたのでなかなかおすすめです。
キャラクターも言うまでもなく可愛いです。
ただひとつ、体験版で少々お腹いっぱいになった感じもありますね。
このままのテンポでいくとどうしても長くなるにつれだれてきてしまう気もしました。
気になるかたはまず体験版をおすすめします。
とりあえず自分は製品版買うつもりです。





