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トリプルX:ネクスト・レベル [Blu-ray]

トリプルX:ネクスト・レベル [Blu-ray]
監督: リー・タマホリ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41314 / DVD
  • 発売日: 2009-01-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 101 分

エディターレビュー

内容紹介
制御不能の新エージェント誕生! リアル・バトル・アクション超大作、待望の続編登場!!

【ストーリー】
NSA(国家安全保障局)の支部が襲撃に遭い、諜報員16人が殺された。間一髪で脱出したギボンズは、新たなシークレット・エージェント“xXx(トリプルX)”を探すべく、重犯罪人の軍刑務所へ。かつて自分の部下として海軍特殊部隊に所属していた、ダリアスを任命する。二人は、米国政府の転覆を狙う分裂派の計画を阻止しようとするのだが…!大ヒットした前作を凌ぐド迫力映像と豪華キャストで放つ、リアル・バトル・アクション超大作第2弾!!

特典 ■監督と脚本家による音声解説 ■視覚効果担当による音声解説 ■囚人からヒーローへ:メイキング・ドキュメンタリー集 ■撮影の舞台裏集 ■未公開シーン集 ■予告編 ■BD-LIVE

【スタッフ&キャスト】
《製作》ニール・H・モリッツ、アーン・シュミット
《監督》リー・タマホリ
《脚本》サイモン・キンバーグ
《出演》アイス・キューブ、サミュエル・L・ジャクソン、ウィレム・デフォー

【CopyRight】
MOTION PICTURE (C)2005 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

H.264 MPEG-4 AVC DOLBY TRUEHD

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大ヒットを記録したスパイアクションを『NEXT』のリー・タマホリ監督、アイス・キューブ主演で新たに描いた続編。国家安全保障局のエージェント・ギボンズは、服役中の囚人・ダリアスを新たなシークレット・エージェントとして迎え入れる。

内容(「Oricon」データベースより)
刑務所に入れられていた男が国家安全保障局のエージェントとして任命され、政府転覆を画策する組織と戦う物語を描いたアクション作品。アイス・キューブ、サミュエル・L・ジャクソンほか出演。


カスタマーレビュー

ヘボヘボX1
この作品ヤバイです。
危険な香りがぷんぷんします。
もちろんこの場合のヤバイ、危険な香りは、カッコイイ、魅力的という意味ではなく、ポンコツでへたくそ、失敗であるという意味です。

007のような生え抜きのプロのスパイ、すなわち公務員の中から選ばれた最強スパイではなく、枠に収まらず自由奔放に生き延びてきた民間のアスリートの中からスパイをスカウトし、最強スパイとして育て上げたら・・・というアイデアが、前作「トリプルX」の斬新さでした。

要するに「トリプルX」は、ランボーや007とは違うタイプのヒーローであり、有名なヤマカシや、世界中に数多くいる断崖絶壁からスノボで飛び降りたり、オートバイでビルの天辺から飛び降りるようなクレージーなスタントマンが007になったら・・・というところがその面白みだった訳です。

ところが、この「トリプルX」の続編である本作ときたら・・・前作の名前を借りただけのひどい凡作。
一作目が名作なのに続編がダメな作品といえば「スピード2」を思い出しますが、それ以上の凡作です。
まず、前作の主役、ザンダー・ケイジは一切出てきません。
いきなり任務中に死んだことになってます。
で、二代目トリプルXとして選ばれたのが、アイス・キューブ扮するストーンという元軍人。
いきなり公務員に逆戻り。

一歩譲ってザンダーが死んでしまったなら仕方ないとしましょう・・・しかし、トリプルXとして選ぶなら、民間の格闘家とかレーサーとか、スタントマンとか・・・クレージーで素晴らしい危険な魅力を放つスゴイ連中がまだたくさんいるはずです。

もう一歩譲って元軍人でもそれは仕方ないとしましょう。
でも、ジョン・ランボーのような超人的能力とカリスマ性を持っていたならわからないでもない。
しかし、ストーンは特に超人的能力などもない、ただのおっさんです。

アイス・キューブという人自体はアメリカではカリスマでクールな人なのでしょうが、あくまでストーンという役柄で見たら別にアイス・キューブ自体に何のプレミアムもない。
ただの2流俳優に過ぎないのに、カリスマ黒人だというだけでカッコよく見せようとやたら持ち上げているのがむしろ滑稽にみえる。
ストーンはアメリカという狭い世界の、ごく一部の人々の間でした通じない、ただの内輪ウケレベルのカリスマです。
世界はもっと広いよ。
前作のザンダーは、ランボーやジェームス・ボンドと同じレベルにいける可能性が十分にある、世界に通じる人だった。
ストーリーも世界転覆を図る国防総省の親分に挑むというだけの平凡さ。
スパイ映画にありがちな、超ご都合主義なアクション。
もちろん、ご都合主義でも手に汗握ることができるのは、前作のザンダー・ケイジやジェームス・ボンド、ジョン・ランボーのような素敵な主人公がいて、的確なストーリーがあってこそです。
本作では本当に単なるご都合主義・・・。
アイス・キューブはアクションができるような人ではないので、CGによる誤魔化しがありすぎてシラケます。
これではサードレベルはもうなさそうです。

これのレビュー書いてる人4
この映画の感想を書いてる人の感想は、わかるような気がする。 でも 私的には、面白い作品だ。 でもまあ アメリカでも あまりいい評価はされていない。 だけど 私は楽しめる作品だ。いいところの一つは、 最新鋭の銃が出ているところ。 そう XM8だ。 あの銃はとてもかっこいいし、敵役の装備も好きだ。 アイス キューブは前回の ヴィンより 背が低いし、黒人というだけであまり個性もないのだが 個人的には、いいと思う。 腕の筋肉はいいと思うし、性欲より 食欲のほうがあるのがいい。 出所した時の最初のファーストフードを食べるシーンは好きだ。  まあ 次回作品は、
2010年公開予定でヴィンに戻して制作しているようだから、期待できると思う。 
次回作を見る前に 1 2を見てほしい。