硫黄島からの手紙 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60295 / DVD
- 発売日: 2008-12-10
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 英語
- 実行時間: 140 分
エディターレビュー
内容(「Oricon」データベースより)
クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを日本側から描いた硫黄島2部作の第2弾「硫黄島からの手紙」。5日で終わるとされた、アメリカ軍との硫黄島での戦いを36日間戦い抜いた男たち。彼らが残した届くことのなかった手紙が今、届けられる。出演は渡辺謙、二宮和也、伊原剛志ほか。
カスタマーレビュー
なぜアメリカ人に作れて日本人には作れなかった?
日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしいです。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり、戦史やドキュメンタリーとしてではなくあくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描きながら「衛生兵を狙え」とか海岸を兵と物資で埋め尽くしすまでわざと攻撃せず逃げ場を作らないようにしてから攻撃する戦争の非情さも忘れていません。ラストの切なさはなどイーストウッド演出には脱帽です。煮日本語もほとんど分からないのに監督を引き受けたイーストウッドのチャレンジ精神にも見習うべきものがあります。
武器の考証も正確です。最も米兵を倒した武器といわれる「92式重機関銃」も大活躍。加瀬亮の使う94式自動拳銃も無骨な後期生産型でした。こういった考証のできる日本人がいないというのも変な話です。
遠い昔、テレ朝の水曜スペシャル(OO浩の探検隊)で硫黄島を死守したのは日本軍の隠し財産があったからという番組がありましたがこの映画を見てまるっきりの嘘だと分かりました。
外人考証の日本人
せりふ、背景、カメラワーク、この違和感を感じたまま、ストーリーに入る事は普通できないだろう。イーストウッドの手腕とかじゃなくて、異文化の人が「硫黄島」の日本人主題の映画を作ればこうなる。「ブラック・レイン」以降、この手の作品を見せられた場合、なぜ「違うでしょ」を言えない?
うーん
星は3つかな・・・でも安いから軽く見たい人にはいいかも。
私は安いという理由で買いましたから。
あと、二宮が出てたしって感じで。
残虐なシーンが多々あります。
うーん、私はそういうシーンはふーんそうなんだくらいでした。
声は私のテレビが悪いのか分からんですけど、
聞き取りにくいところがある。
まぁ、みなさんのテレビによりますけど。
ちなみに私はアナログです。
まぁ、これを買うくらいなら食べに行った方が良いかなとか思っちゃいました。
でも、戦争について興味がある方は見た方がいいかも。
てか、手紙つー手紙のシーンはあまりなかったようなww

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