プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6910 / DVD
- 発売日: 2009-01-23
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Widescreen
- 実行時間: 163 分
エディターレビュー
内容紹介
アニメーション映画の巨匠 宮崎 駿の仕事に迫る!
1対1のガチンコ勝負! カメラがとらえた宮崎 駿の実像
映画監督・宮崎 駿4年ぶりの新作「崖の上のポニョ」が2008年7月19日に公開された。番組は、宮崎が「最後の長編」と語る「ポニョ」の創作現場に300日にわたって密着。宮崎 駿監督の創作の秘密と、知られざる素顔に迫るスペシャル版。2回に分けて放送された番組をDVD化。
○2007年3月27日にNHK総合テレビで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 映画を創る 宮崎駿・創作の秘密」(59分)と2008年8月5日にNHK総合テレビで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 宮崎駿のすべて~“ポニョ”密着300日~」 (87分)を収録。
【特典映像】
宮崎 駿 未公開インタビュー
【内容】
「映画を創る 宮崎駿・創作の秘密」
「ハウルの動く城」以来となる新作長編映画の準備作業に、ディレクターが小型デジタルカメラを手に3か月半密着。宮崎アニメはどのようにして生まれてくるのか。宮崎駿監督の創作の秘密と、知られざる素顔に徹底的に迫る。
「宮崎駿のすべて~“ポニョ”密着300日~」
宮崎が「最後の長編」と語る新作「崖の上のポニョ」の創作現場に300日にわたって密着。宮崎アニメの秘密を徹底的に解明する。映画作りが大詰めを迎える中、宮崎が見せた涙。カメラは映画誕生のドラマを克明にとらえた
*画面サイズ16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
取材やインタビューなどを通して、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの2007年と2008年に放映された宮崎駿の回をまとめたスペシャル。多くの人を魅了する宮崎アニメがどのようにして作られるのか、その創作の秘訣と知られざる素顔に迫る。
内容(「Oricon」データベースより)
様々な分野の第一線で活躍するプロの「仕事の流儀」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリーシリーズのスペシャル版。今作は、映画監督・宮崎駿が“最後の長編”と語る「崖の上のポニョ」の創作現場に300日に渡って密着した作品。
カスタマーレビュー
仕事の流儀
今年の夏、崖の上のポニョの出来るまでの300日をNHKでの番組をみました。
宮崎駿監督の仕事における流儀と哲学が伝わる内容で凄い人だなぁとあらためて思いました。創作における情熱や姿勢は学ぶところが多かったです。
今となれば思い返せる挫折や苦労話をした上で、それでも笑顔で語る宮崎駿監督のあたたかさも感じることが出来たりしました。
印象的だったのが「恥ずかしいことをしたくない」燃え尽きたい、最後までやりぬきたいという想い…劇場で観た人、ひとりに「海は生きてるんだ!」とか「私の10才はこんなに素敵じゃなかった」と思わせれば、やったぜ!って思うわけですよ!って語る監督の笑顔は素敵でしたね。
発売したら観たいです。
真人間「宮崎駿」が見られます。
宮崎駿が、
怒ったり、笑ったり、途方にくれたり、イライラしたり、迷ったり
不安になったり…と、日々自分自身に巻き起こる
ありふれた感覚がむき出しになっていて、
「ああ、宮崎駿も普通に人間なんだ」と、率直に思ってしまいます。
しかし、出来る限り要領よく、出来るだけ波風立てず
事を進めるために感情を押し込めたり、誤摩化したりしながら
日々やり過ごしてしまいがちな、大半の「大人」たちを思えば、
あそこまで人間らしいままに生きていけるのは、やはり超人だからなのかも、、とも
思ってしまうのです。
映像には、映画「崖の上のポニョ」の構想から絵コンテを描き上げるまでの
宮崎駿そのものがありのままに映し出されているだけで、
そこには何か具体的なメッセージや狙いが潜んでいるわけではないのですが、
見るだけで、感動し、強く励まされます。
「生きてく」って「苦労する」ってことなのかな…と考えさせられる、
オススメの作品です。
ドキュメンタリーとしての完成度はいまひとつ
宮崎駿はすごい。それは間違いない。
でも、ドキュメンタリーとしての完成度はいまひとつ。
出てくる宮崎駿の言動がなんとなく硬い。
ジブリに関しては、プロデューサーの鈴木さんがやっているPODCASTの
「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」の方がオススメ。
こっちのほうが、ずっと宮崎駿のロックな感じが出ている。

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