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Gears of War 2(Standard Edition)(輸入版:アジア)

Gears of War 2(Standard Edition)(輸入版:アジア)
From Microsoft Game Studios(World)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2458 / TVゲーム
  • ブランド: Microsoft Game Studios(World)
  • 型式: 15783421
  • 発売日: 2008-11-07
  • ESRB評価: Mature
  • プラットフォーム: Xbox 360

仕様

  • ・国内未発売商品。  輸入版になりますが 国内のXBOX360 本体で動作可能
  • 海外発売日11月7日 

カスタマーレビュー

衝撃のクオリティ。買わないと損。5
アジア版を購入しました。

純粋にゲーム内容についての評価です。

前作も非常にクオリティの高い名作でしたが、さらにそれを上回る出来です。
1面は肩慣らし&初心者用ですが、
2面からいきなり、巨大軍用輸送車(という感じ)に乗ってバトルが展開されます。
フィールドの奥行きも、敵の量も半端じゃない場面も多く、
他のゲームならムービーで処理しそうな場面も、そのままシームレスに展開します。
あんまり具体的な事を言うとネタばらしになるので言いませんが、
技術的な面、ボリュームの面(武器の種類、敵の種類)、お楽しみアイテムのコレクトなど
全方位で隙がありません。買わないと損と言い切っていいかもしれません。

デッドスペースに続きこちらも、日本販売の予定がありませんが、
ギアーズの場合、オプションでゴア表現と、汚いセリフのオンオフが出来るので
(前作も出来ましたが、これって実は物凄い事なのでは?と思います)
表現を理由に発売規制されているならば疑問に感じます。
 英語の理解がゲームの進行に影響する部分は、前作に比べて”何々しろ”
と指令の意味が判らないと進めない場面が若干増えてますが、判らなくても
ちょっとした謎解き程度の感じで進めると思います。
 セリフも映画なんかでよく使われる表現が多いのいで、難しくはないんですが、
お楽しみアイテムのテキスト量が結構あるので、
その部分は日本語だと有難いのになぁと感じました。

このゲームの魅力は、エクストリームな部分だけでなく、美術的なセンスも秀逸なので
(前作は雨の降るステージの美しさに鳥肌が立ちました)
多くの日本人にアピールする作品だと思います。
”輸入版を買ってまで・・・・”と敷居を高く感じられてる方々にも
プレイ出来る様、日本版の発売を祈ってます。

予約しました4
海外での発売日を控え、日本語版に関する発売等の情報が全くないため、やむを得ず海外版を予約しました。
普段はDSのゲーム程度しかやらない家内と唯一一緒に遊んだ360のタイトルが前作のギアーズです。家内も発売を楽しみにしていたので大変残念がっております。
今作の表現上の残虐性等は詳しく分かりませんが、前作のように修正(欠損表現等の部分を黒塗りするとか)した上での発売という訳にはいかないのでしょうか?
正直なところ、先日発売になったGTA4もプレイしましたが、海外版と遜色ない表現だったうえ、相手が普通の人間なのでリアリティは格段にGTAの方が上ですよね。
ギアーズのグラが綺麗でリアルな欠損表現があったとしても、はっきり言って所詮は架空の宇宙人(地底人?)みたいなものを題材にしている訳で、発売できない程の悪影響等があるとは考えられないのですが・・。
イチイチ考え出せば、殆どのアクションゲームには必ず敵やボスがいて、最終目標はそれを倒すことにありますが、グラや表現、ストーリー、敵の種別等に違いはあれど、根底にあるものは全て同じですよね。マリオだって可愛らしいキャラですが、やってることは敵を踏んづけて倒したり、手に持って放り投げたり、ファイヤーボールを投げつけたり・・、暴力行為という観点からすれば、根っこは同じです。
社会にはその根底に貧困や妬みや嫉妬、差別、宗教の相違等様々な要素があり、これらが暴力や戦争の一要因になっていると思いますが、例え暴力や戦争等を題材にしたゲームがあっても、それをリアルで試すような人間は、それまでの人格形成等の過程に問題があるのであって、仮に全てのゲームを今後一切発売しなくなれば世界から戦争や殺人事件等が全てなくなるのでしょうか?
ゲームにつまらない規制の網(ある程度は必要ですが・・)をかけるよりも、もっと社会の根底にある根深い要因を浄化しない限り解決はしないと思います。

買って損なし。ただマルチはやや大味に・・・?4
■キャンペーン(ストーリー)モード
前作がやや単調な作りだったのに対して、今作では色々なシチュエーションにおいて
多様な戦闘ができるようになっており、マンネリしないよう作られてるなぁという印象。
またストーリーそのものも前作と比べ感情移入しやすい構成になっています。
終わり方が完全なハッピーエンド、という風ではないので次回作があると思っていいのだろうか・・・?
全体的に十分楽しめる出来でした。良作。
現在もなお発売未定である日本語版の発売が待ち遠しい。

■マルチプレイ各種
他のシューティングゲームにはない、アクション性に富んだギアーズ独特の対戦は健在。
対戦ルールなどの追加により、遊び方の幅も広がりました。ズバリ面白いです。

ただ、前作でのオンライン対戦と比較して、やや大味になったかな?という印象。
中距離以上での戦闘がどうしても多くなってしまうゲームバランスと、
銃撃の発射&着弾判定が変化した事により、ショットガンをはじめとした
近接戦闘の多様性がやや削がれたように思います。
「爽快感溢れる近接戦闘」はギアーズにおいての大きな魅力だと思うので
それがちょっと単調になってしまったのは個人的にはちょっとマイナスかも。

また今作のマッチングシステムは回線を優先するものではないので
一緒にプライベートマッチで遊ぶ事のできる、フレンドが多い方でないとツライかも。
パブリックマッチはオートマッチング制なので、現状では外国人とのマッチがほとんどです。
ラグがかなり大きいため、まともな試合にならない事も多々。
国内版が発売したとしても、この仕様のままだと
外国人と当たる機会はかなり多くなってしまうでしょう。ここが残念。

また、ストーリーモードやHordeモードの協力プレイですが、これも面白いです。
特にHordeモードでは、迫り来るローカストの大群を相手に
フレンドと盛り上がれる事うけあい。

■総評
基本的な操作、アクション、映像表現などは前作と比較して大きな変更はありませんが、
全体を通して見ればやはり前作よりも大きく進化しています。
多くの360プレイヤーにとって、買って損はないソフトになりそう。
フレンドと遊ぶことで何倍にも楽しみが広がるゲーム性ですので、友達を誘って、ぜひ。