商品の詳細
Dragon Age: Origins (輸入版)

Dragon Age: Origins (輸入版)
From Electronic Arts

価格: ¥ 5,480

発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は アチーバー

4 新品/中古商品価格 ¥ 5,480

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #2149 / TVゲーム
  • ブランド: Electronic Arts
  • 型式: DragonOrigin-pc
  • ESRB評価: Mature
  • プラットフォーム: Windows Vista, Windows XP
  • 形式: DVD-ROM
  • 寸法: .5 ポンド

仕様

  • こちらの商品は英語版です。(This item is English version)

カスタマーレビュー

RPGという言葉の定義の沿って作られたRPG4
主人公は選ばれし者となって、悪の勢力に立ち向かうため仲間を集めて、最終的に決戦に勝つのが目的の戦略型ロールプレイングゲームです。

主人公を好きな種族に選べます。「種族」と「生まれ」によって初期のストーリー(旅立ちまでの話)がそれぞれ違います。数えてみたら7種類の違うストーリーがありました。この種族を選ぶところもゲームの一つの楽しみです。たとえば、ドワーフ(種族)の王族(生まれ)を選べば、王宮からストーリーが始まりますし、ドワーフ平民から始めれば貧民窟のような場所でストーリーが始まります。当然他にもいろんなストーリーがあるので買ったらすべて試してみてください。

イベントの会話には豊富な分岐があり、選択肢によっては戦いを避けることができます。選択肢がその後のストーリー展開に大きな変化をもたらすこともあります。まさに役割(Role)を演じている(Playing)気分になれる良質のロールプレイングであり、その真髄がこの選択肢と分岐の多さにあると思いました。分岐の数はいままで出たゲームの中でもトップクラスの量かと思われます。長い時間遊べるゲームだと思われます。

戦闘システムは、アクションではなくて、戦略を重視したスタイルです。ローグ、戦士、魔法使いの三種類があって、これらを役割ごとにうまく使いこなして、敵を倒します。戦闘中は、一時停止して戦略を練ることができます。FF12のように仲間のAIスクリプトを組んで自動で戦わせることもできますし、手動で命令することもできます。

ストーリーは、「よくわからないけどとにかく悪いやつら」が地上に上がってきて人類を脅かしているという話から始まり、その悪い連中がもうすぐそこまで来ているのでどうにかしろと言われて、主人公は仕方なく人類を守るべく立ち上がり、悪い連中との決戦に備えて仲間を増やすために旅をするという感じになります。ロードオブザリングをイメージしてもらえればいいとも思います。あれとほとんどいっしょです。

英語はそんなに難しくありませんでした。字幕が表示されるので聞き取れなくても大丈夫です。

ゲーム 4/5
ロールプレイ度 5/5
ストーリー 3/5
演出 4/5

(TIPS)
アイテム管理が面倒くさいと思いました。持てるアイテムには限度があるのに、アイテムを預けられる宝箱のようなものがなくて、余分なものは売って処分することしかできません。後で買い戻すこともできるが、高額になります。また、慣れないうちは、ダンジョンの途中でアイテムの量が限度に達することが往々にあるので、面倒くさいなあと思うだろうと思います。

回復役の魔法使いがいないと、薬草消費ゲームになってしまうため、薬草の調達がゲームのかなりの部分を占めてしまいます。なので魔法使いで初めて回復魔法を覚えるか、最初の魔法使いの仲間を得たらすぐに回復魔法を覚えさせた方がいいいいと思います。

楽しめた!!5
ネットでexcite翻訳に繋いだ状態のPCを傍に置きながら、それで英文の意味を検索しつつ、PS3版をクリアしました。
正直、これまで海外ゲームは好きでもローカライズされたものをやるばかりで、海外版なんてちょっと前に一作、日本で発売禁止になったホラーゲームをやっただけでした。
今回は、以前、同じBioWareのMass Effectをプレイしたときに相当のめりこんだことで、これも、ストーリージャンルは違えどもシステムの近いRPGということで、どうしても欲しくなり、購入しました。

感想はひとことで言うと「すごいドラマが、細かいところまでびっしり作りこまれている!」です。
自分でクリエイトしたキャラで物語を進めていきますが、そのとき装備しているアイテム、衣服、防具が、すべてのカットシーン(ムービー)に反映される上(Mass Effectも同じですが)、バトルの際に連れ歩くメンバーによって、同じイベントが起こる際に、セリフ等が変化し、カットシーンも変わります。防具、武器、アクセサリー等に関して、かなりの数があります。

メンバーにアピールするのに、GIFTアイテムが用意されており、恋愛/友情のパラメーターまで付いているのが細かいです。パラメーターが高ければ、相手によっては、性別関係なくちょっとしたベッドシーンまであります。Mass EffectもS○Xシーンが話題になりましたが、こっちのゲームは複数と関係を持てたり、常にキャラを○着姿で行動させ、バトルに参加させることも出来たりなど、よりアダルトかも。。。

それはともかく、このゲーム、テキスト量がハンパじゃない! 膨大な数。。。会話シーンとか、すさまじいです。
これ、すべてを把握しようとすれば、かなりの英語読解力が必要なのですが、それがわからない場合には、調べていけば、逆にすごく英語の勉強になると思います。

自分は正直、英語がまったく得意ではないため、かなり奮闘しましたが、それでもやっていて苦にならないどころか、むしろ「わからない。けど、知りたい」という意識がどんどん働き、翻訳PCを手に取りつつ、更にのめりこんでいきました(仮にわからないまま進めても、Mass Effectをやったことがある方ならば、なんなくコツを掴むことができ、楽しめるかもしれません)。

後半、バトルは敵の数がたくさん増え、少々、苦戦するかもしれませんが、それでも難易度が設定されているため、問題ないです。
そしてラストを迎えたときの達成感!!最後の敵を倒したとき、自分はこれまでにないほど感動しました。
ものすごくお勧めのRPGです。

Xbox版とPC版の違いなど5
最初Xbox版を購入、20時間ほど進めたところでPC版も買いました。
まだクリアしていないので中途半端ですが・・・
PC版のプレイ環境ですが、推奨環境をぎりぎりクリアしている感じで
 Windows XP sp3 、Pentium 4 3.0GB 、メモリ 4GB 、グラボ 512MB、HD 500GBです。
 モニタはXbox・PC兼用でHDMI入力の24型、サウンドはXbox・PCとも5.1ch出力。
会話シーン中にときどきかくついたり、音声が少し飛ぶことがあります。
戦闘は今のところスローになったことはありません。
私は、じっくり楽しみたくてスペックが許すなら、PC版をお勧めします。
前半に違いを、後半にゲームの特徴を書きます。

●大きな違い DLCについて
Xbox版…ゲーマータグが日本なので全くDLできませんでした。エンコードはできます。
   どうやら北米タグが必要みたいです。つまり追加要素は期待できません。
 PC版…EAやBiowareへの登録をすれば、ほぼ問題なくDLできます。
   環境によってはうまくできないみたいですが(例 PC名やUser名が日本語など)、
   私は問題ありませんでした。Xbox版でコード入力したDLCは「既にDLした」
   という表記が出てしまい、PC用の別アカウントをとる結果にはなりましたが。
   また、PC版には公式非公式ともかなりの数の追加できるデータ(MODや公式
   クエスト、アイテムなど)があり、アップデートも既に1.02と充実しており、
   かなり長く遊べそうです。(私はPCに詳しくないですが、公式DLCやMODを
   いくつか入れてXbox版の時よりも楽しくプレイしています)

●ちょっとした違い 画像、演出など
Xbox版…ほかのXboxゲーム、たとえばアサシンクリード2などに比べると見劣りします。
   感じとしてはオブリビオンと同等か上くらいです。きれいな画像が好きな方は、
   最初「粗い」と思うかもしれませんが、すぐに気にならなくなるでしょう。
   文字もPC版よりだいぶ見やすいのでやりやすいと思いました。
 PC版…NVIDIA8800を入れていますが、きれいです。Xbox版よりもかなり。
   私は簡易表示にしているので、最高レベルではかなりのものではないでしょうか。
   また、PC版のイベントシーンはXbox版よりも長めで、おそらくXbox版ではカット
   されているシーンもある気がします。Xbox版と同じようにプレイしてますが、
   Xbox版とは演出が若干違う気がします。全体としてPC版のほうが丁寧な作りだと
   思います。プレイして1時間くらいでムービーの違いに気がつきました。
   文字はかなり小さいです(1920:1080表示)。文字拡大のMODを入れているのですが
   モニターを近づけてプレイしています。

●ちょっとした(大きな?)違い コントロール・操作感覚
Xbox版…ぐりぐりアナログスティックで移動自由自在。攻撃は基本ボタンひとつで。
   魔法やスキルはトリガーを引きながら選択(選んでいるときはポーズが
   かかります)。
   いろいろとやれることが多いので面倒なこともありますが、設定の複雑さに
   比べ、慣れるとかなりお手軽にプレイできてストレスは感じませんでした。
 PC版…コントローラーになれていたので、最初はかなり辛かったです。が!
   魔法やスキルが多いのでキャラごとにショートカットキーが使えるpc版は戦闘が
   かなり楽しくなりました。慣れてしまうとアクションではないRPGではやはり
   キーボードが楽だし楽しいなぁと。スキルや魔法の実行で考えると、Xbox版の
   半分以下の時間で進めていると思います。実際はもっと速いでしょうね。

●そういえば重要なロード時間
Xbox版、PC版とも同じくらいで、スタート時は少々長め。エリアチェンジ、建物の出入時にも短いロードが入ります。PCスペックが高い場合は短くなるのですかね?

●難易度(序盤のノーマルモード比較)
PC版のほうが高いと思います。魔法攻撃が最初からすごかった(笑)

以上、私の気がついた違いでした。長くてすみません。
次にゲームの特徴を。

★戦闘は非アクション。ハックアンドスラッシュとも違う
 「スターオーシャン」「TOV」などのアクション系ではありません。かといって、
 マウスでクリックするだけの物でもありません。リアルタイムに迫ってくる敵に対し、
 剣、弓、魔法、罠をどう使うかを考えて戦います。ポーズもできます。
 レベルもおそらく20位までで、どう戦うかを考えるのが一番の楽しみです。
 雑魚でも気が抜けません。
 パーティーメンバーは4人まで。全員動かすこともできますし、予め命令を細かく決め、 AIに任せることもできます。戦闘レベルは4段階あります。

★豊富なスキル、育成も自由自在
 人間・エルフ・ドワーフから種族を、戦士・メイジ・ローグから職業を選びます。
 上位職もありますし、なによりスキルが多いので、自分の好きなように育成可能。
 二刀持ちの戦士とか罠で戦うローグとか、できちゃいます。
 レベル上限は低いですが、ステータスが低いまま、ということにはなりません。
 また、種族別にストーリーが少しずつ違うようなので、繰り返し楽しめます。

★ストーリー・クエスト
 序盤ですが、かなり濃そうです。サブクエストもかなり多いようですし、DLCも
 あります。私は1週目で100時間はかかりそうです。選択肢も多く、反応や結果も
 大きく変わります。仲間になるキャラも8人はいそうです(まだそこまでなので)。
 仲間の自分への好感度設定もあり、好感度しだいでいろいろ起こるようです。
 大筋は決まっていますが、どういう風に進めるかは自分で決められますし、途中で
 方向転換もできます(一部で進行がとまってしまう場合があるらしいですが)。

★アイテムなど
 たくさんあります。罠や薬などはつくれます。たぶんたくさん(笑)

★お勧めの方、そうじゃない方
 攻略法を考えるのが好きな方やじっくりと進めるのが好きな方にはお勧めです。
 アクション性重視な方や力押しが好きな方は。残念ですが向かないかもしれません。

最後に
 最高です。ストーリーが濃く、それぞれのキャラも掘り下げられている感じなので、ストーリー理解にはある程度の英語力か意味を調べることが必要です。
 戦闘やアイテム収集が好きな方は、ストーリー無視でも楽しめると思います。日本語版WIKIもあるので、基本的なことはそこで知ることができます。
 「NWN2」は1時間でだめだったのですが、これは毎日楽しんでいます。
 日本製RPGに最近手が伸びない方に是非プレイしてほしいです。