11eyes CrossOver (イレブンアイズ クロスオーバー)(通常版)
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商品の詳細
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- ブランド: 5pb.
- 型式: 15783581
- 発売日: 2009-04-02
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
電撃オンラインより
2008年4月にPCで発売された学園伝綺AVG『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』のリメイク作。家庭用ハードへの移植に伴い、異形の者たちとの壮絶な戦いを描いた本編シナリオ"罪と罰と贖い(あがない)の少女"が大幅にリメイクされており、さらに本編とクロスオーバーする新シナリオ"虚ろなる鏡界"が追加されている。新シナリオには、オリジナル主人公として天見修が新登場。PC版を補完するストーリー展開と合わせて、イベントCGも多数追加されている。なお、サブキャラクターにもスポット当てた本作では、百野栞と奈月香央里の2人の新しいイベントも追加されているので、PC版をすでにクリア済みというユーザーも新鮮な感覚でプレイできる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
上出来
既読率100%、CG全回収したのでレビューさせていただきます。
まず、作品に収録されている二つのストーリーは共通してエピローグはハッピーエンドです。どちらも、学生生活と異世界での戦闘が主なストーリーです。また、”クロスビジョン”を使うことでストーリー全体を様々な人物の視点から見ることができ、深みが増しています。(※虚ろなる鏡界にはクロスビジョンはありません)
ちなみに、新シナリオ「虚ろなる鏡界」は全テキスト中の約20%程で、どのヒロインのエンドになるかの選択肢はストーリー中盤にある一つの選択肢で決まりますのでリメイクシナリオ「罪と罰と贖いの少女」より手軽に楽しめます。また、特徴としては戦闘シーンでの選択肢は必ず即バッドエンドになる選択肢があります。(※もしバッドエンドになってもクイックロードがあるので最初からやり直す必要はありません。クイックセーブは最低でも選択肢毎にしておくことをお勧めします。)
作品中にはストーリーの関係で戦闘シーンなどでグロテスクな表現もありますが控えめなので、そう気にする必要はないと思います。また、各ヒロイン別ルートはエピローグが変わるぐらいで、メインストーリーにあまり影響はしません。なので、普通の恋愛ADVの様に選んだヒロインによってストーリーがガラッと変わることがないと言った所です。
最後に、個人的な感想としてはストーリーはグロテスクな表現もありますが、あまりプレーヤーを選ぶほど”強烈”なものでもないのでプレイしやすい作品だと思います。また、メインキャラが皆、生還するので”鬱”要素は嫌いという方でも大丈夫ではないかと思います。
個人的な感想ですが…
11eyes初プレイです。けっこう期待して買いましたが自分の全体的な評価は普通でした。
罪と罰と贖いの少女偏は、ギャグが下ネタが多くて少し残念でした。それと幼馴染のヒロインが少しヤンデレっぽくて何かと主人公のことを心配します。好きな人はいいかもしれませんが嫌いな人はけっこうむかつくかもしれません。あと主人公がまともに戦えるようになるのが遅かった気がします。まともに戦うのは最後らへんの2回ぐらいであとは仲間達の戦いを見ているか少しだけ参戦するぐらいでした。あと個別ルートがラスボスを倒した後の少ししかありません。新シナリオは他の方が書いていた通り選択肢がひとつしかなく、5時間程度でクリアできるので少しボリューム不足かなと。
以上のことが気にならないならば楽しくプレイできると思います。自分は全て気になりましたが、画質がすごくきれいだし後半はけっこう重くなって楽しめたので☆3つです。
追加要素に期待
原作はLassというメーカーで、PC版からの移植作品です。
限定版はポストカードブック、ドラマCDが付き、さらに描き下ろしパッケージBOXと
豪華な内容になります。
これらがない分、通常版は安いですがほしい方は限定版をどうぞ。
また、XBOX360では、PC版に登場しなかった女性キャラクター3人と、新シナリオとして
「虚ろなる鏡界」が追加されるようです。
これにより、かなりのボリュームUPがされていると思われます。
PC版ではシナリオ、グラフィック、サウンド、それぞれとても良かったので、
今回の追加要素にとても期待しています。
現在、公式サイトでプロモーションビデオが公開されています。
気になっている方は見てみてください。





