女王陛下の007 (アルティメット・エディション) [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #66627 / DVD
- 発売日: 2008-12-19
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 142 分
エディターレビュー
内容紹介
007シリーズ第6弾。007ファンから圧倒的に支持される究極のアクション・ラブストーリー!
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ジョージ・レーゼンビー(小杉十郎太)
エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド…テリー・サバラス(麦人)
テレサ・ボンド…ダイアナ・リグ(石塚理恵)
監督:ピーター・ハント
製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
脚本:リチャード・メイバウム
原作:イアン・フレミング
●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:松崎広幸
<ストーリー>
失踪したスペクターの首領ブロフェルドを追っていたボンドは、伯爵夫人、テレサの父から彼の情報を入手。ブロフェルドの秘密施設に侵入したボンドは、そこで恐るべき「オメガ・ビールス」計画が画策されていることを知る・・・。
<ポイント>
●007アルティメット・エディションがリニューアル・ジャケットで新登場。
●本編はデジタルリマスター&英語5.1DTS音声収録の高画質、高音質の究極バージョン。
●日本語吹替音声収録。
●特典ディスクには秘蔵映像や舞台裏のエピソードが満載。007ワールドが堪能できる。
<特典>
【Disc-1】
●ピーター・ハント監督と製作スタッフ、キャストによる音声解説
【Disc-2】
●MI6:機密書類保管庫:(1)『女王陛下の007』のキャスティング (2)プレスへのお披露目 (3)ジョージ・レーゼンビーのインタビュー集 (4)氷上のカー・チェイス(1969年オリジナル版) (5)アルプスでの撮影(1969年オリジナル版) (6)クレジット
●秘密任務:(1)007の履歴書 (2)ボンド・ガール (3)味方 (4)敵 (5)アクション・マニュアル (6)Qの秘密兵器 (7)魅力的なロケ地
●任務遂行レポート:(1)メイキング・オブ・『女王陛下の007』 (2)ドキュメンタリー:“Qの研究室 - 007の秘密兵器” (3)パブリシティ映像(1969年オリジナル版)
●007プロパガンダ: (1)オリジナル劇場予告編(1種) (2)TVスポット集(5種) (3)ラジオ・スポット集(7種)
●イメージ・データベース:1969年『女王陛下の007』公開当時のフォト・ギャラリー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「007」シリーズ第6作のアルティメット・エディションがリニューアルジャケットで登場。スペクターの首領・ブロフェルドの施設に侵入したボンドは、そこで恐るべき画策がなされていることを知る。秘蔵映像や舞台裏のエピソードを満載した2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
2代目ボンド、ジョージ・レイゼンビー主演によるシリーズ第6作。細菌兵器を撒き散らそうとする犯罪結社とボンドの戦いを描く。
カスタマーレビュー
ロマンティックでエキサイティング。ぜひ一度は観ておきたい傑作!
あまりにも長い間、過小評価され続けてきたけれど、やっぱりこれは傑作。とりわけスキーにクルマと、見ごたえあるアクションの連打に「うん。悪くないな、なかなか」という感じでずーっと来たところでなだれ込む終盤のスペクタクル、そしてボブスレー・チェイス―個人的には、われらが『網走番外地 [DVD]』のトロッコ・チェイスに匹敵する興奮を味わった…―からラストに至る流れは、もはや神の領域。残念ながらこれ1作のみで降板したジョージ・レーゼンビーだが、主役どころか演技そのものが初めて、しかも前任者ショーン・コネリーの強烈なイメージが残ったままというプレッシャーの中、ボンドとして実によくやったと思う。ボンドが結婚を決意する女性・トレーシー(テレサ)には、TV『おしゃれ(秘)探偵/アベンジャーズ』で既に広く知られていたダイアナ・リグ。気品のある美しさで、その設定に説得力を与え、物語の締めくくりをより感慨深いものにしてくれている。
DVDとして、本編は画質も音も素晴らしい仕上がり。音は5.1chDTS(英語)、5.1chサラウンド(英語/日本語)、オリジナル・モノラル、加えて音声解説(“特別編”と同じもの)。さらには豊富な映像&音声特典、そして、なかなかいいムードの吹替音声。第21作『カジノ・ロワイヤル』の時も思ったが、小杉十郎太氏は、声そのものがジェームズ・ボンドという役柄に向いているようだ。
最後に。web上で画像を見るといまひとつっぽいこのジャケットだが、実物を手にするとメタリックな感じで、なかなかいい。何よりボンドのそばに、トレーシーがいる。このジャケットの中で、愛に結ばれたふたりは、いつまでも一緒なのだ……。
問題の(笑)ジョージ・レーゼンビー演じる2代目ボンド登場!
作品の「難産」を感じさせる、賛否両極の異端作品。
ショーン・ボンドに魅せられてきたファンにとっては作風の転換もジョージ・ボンドにも異を唱えただろうが、正確には当惑しただけの事だと私的には思う。
大幅に若返ったジョージ・ボンドは活動的で時に荒く、エネルギッシュである。アクションも、スキーチェイスは圧巻!後にロジャー・ボンド、ピアーズ・ボンドがスキーチェイスを演じるが、「ボンドに雪上チェイスで勝てる訳ねぇ!」…と思わしめるのは、本作でのそれが強烈な印象である所以。
〜雪崩れ〜ヘリコプターでの空襲〜史上最高地での戦闘〜ボブスレーチェイス…と文字通り「雪崩れ式」のアクション。見応え十分。
我らが愛すべきQに頼らず、タフに戦うジョージ・ボンド…「カジノロワイアル/ダニエル・クレイグ」での成功の原本がこの作品に詰まっている。
ボンドガールのダイアナ・リグはデイムに称されるほどの名俳優、美貌は好みもあるが、説得力ある演技や存在感は好感が持てて…ジワジワっと惹きつけられてしまいます。
60年代の最終作。ジョージ・Lにも監督ピーター・Hにも、まだまだ続投して欲しかったです。
アクション映画の世界的傑作!!
『ロシアより〜』のテレンス・ヤングの香気に惹かれていた私でしたが、『女王陛下の〜』を観てしまうと、あちらはアクションが串団子状だし、あくまで”あの時代の傑作”・・・こちらの練りに練られた脚本にはちょっと到底かなわない、とまで感じさせるものがありました。
当時はジョージ・レーゼンビー氏、あまりにも受け入れられなかったらしく、(名前は書かないが)あの映画評論の権威も本作を殆んど映画として扱っていません。先入観とは恐ろしいものです。
イギリスの冒険活劇そのもので、生身の体で危機を脱するギリギリの戦い。アリステア・マクリーン風味も入ってたりして堪らないのです!
ところで他のカスタマーの皆様、結末は書いちゃダメでしょ(笑)。あ、ここの方々でなくて。

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