リターンズ~リユニオン・ライヴ
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曲目リスト
ディスク 1:
- オープニング・プレイヤー/Corea
- 第7銀河の賛歌 /Corea
- ヴァルカン・ワールズ /Clark
- 女魔術師 /White
- ソング・トゥ・ザ・ファロア・キング /Corea
- アル・ディ・メオラ・ソロ
- パッション・グレース&ファイア/Di Meola
- メディテラニアン・サンダンス/Di Meola
- カフェ1930 /Piazzola
- スペイン/Corea
- ノー・ミステリー /Corea
ディスク 2:
- フレンドシップ– チック・コリア・ソロ including ソーラー
- 浪漫の騎士 /Corea
- エル・バヨ・ディ・ネグロ – スタンリー・クラーク・ソロ /Clark
- リナージュ – レニー・ホワイト・ソロ /White
- 浪漫の騎士 /Corea
- 道化と暴君の決闘 /Corea
- 500マイルス・ハイ/Corea
- 浪漫の騎士 /Corea/英BBC放送“ライフ・タイム・アーカイヴ・アワード受賞式
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3324 / ミュージック
- 発売日: 2008-12-31
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 149 分
エディターレビュー
内容紹介
30有余年ぶり奇跡の再結成を果たしたR.T.F。
大絶賛で迎えられたワールド・ツアーからのベスト音源を収録!
全世界が待ちに待ったモンスター・フュージョン・グループ“リターン・トゥ・フォーエヴァー”(RTF)のリユニオン・ライヴ・アルバムが遂に登場!ジャズ・フュージョン界を牽引した伝説のグループRTFの再結成は、世界各国のメディアで報じられ話題を呼び、ワールド・ツアーの大成功により各誌面のトップを飾った。2008年のジャズ・フュージョン界で最大の話題をさらったこのワールド・ツアーから選りすぐりのベスト・テイクを収めたものが、本作品である。
何とこのアルバムでしか聴けないアル・ディ・メオラとチック・コリアのデュオによる「スペイン」も収録!
ポイント1:日本大先行発売!
欧州、米国に先駆け、音楽シーンで本年最も注目された伝説のグループの再結成後唯一の音源が日本大先行発売で到着!
ポイント2:再結成後の唯一の音源!
オリジナル・アルバムの発売予定はなし!2008年夏に大規模ツアーを行いはしたが、アルバムのレコーディングには至っておらず、CDアルバムとして記録に残るものはこのライヴ・アルバムだけに限ること可能性大。
ポイント3:ワールド・ツアーから選りすぐりのベスト・テイクを収録!第二期の代表曲を同メンバーにより、さらに進化したテクニックとアレンジで臨んだ最高の演奏を収録!「浪漫の騎士」、「第七銀河の賛歌」、「道化と暴君の決闘」など第二期の代表曲に加え、第一期の人気曲「500マイルス・ハイ」も収録!
また、アル・ディ・メオラのソロ・パートではスーパー・ギター・トリオの楽曲、そしてあの「スペイン」をチック・コリアとのデュオで聴くことができる!
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30有余年振りに奇跡の再結成を果たしたリターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)のリユニオン・ライヴ音源!
70年代のジャズ~フュージョン・シーンを牽引した伝説のグループRTF。ラテン音楽から影響を受けた第一期~ギタリストが加入しロック色を強めた第二期~ホーン・セクションを加えた第三期と、それぞれメンバーの入れ替わりもあったが、リーダーのチック・コリアを筆頭にグループの中核をなし、1976年に発表された名盤『浪漫の騎士』のメンバーでもあるスタンリー・クラーク、アル・ディ・メオラ、レニー・ホワイトという4人の騎士たちによる再結成はまさに奇跡という他ないだろう。この再結成は世界各国で話題となり、2008年に行われたワールド・ツアーから「モントルー・ジャズ・フェスティバル」の音源など、ベスト・テイクから厳選して全15曲を2枚組みに収めたのがこの作品。4人それぞれのソロも堪能でき、『浪漫の騎士』からのナンバーももちろん最高で言うことなしの傑作! (The Walker's 加瀬正之)
カスタマーレビュー
いやあ、格好いいです
昨年、黄金期のメンツで再結成し、ツアーを行なったRTFのライブアルバムです。ツアーの中からベストテイクを選んだとのことですが、さらに嬉しいのは、収録曲が代表曲・人気曲ばかりであること、4人のソロが含まれていること、アレンジがよりダイナミックなものに変更されている曲が多いこと、音質がいいことです。そう、RTFファンであれば、文句無く満足できる内容かと思います。
しかし、この類の再結成は、回顧的なものが多いのですが、83年の再結成でこけたせいか、今回は、演奏にも、かなりリキが入っています。ただ、RTFが初めてという方であれば、やはり、「浪漫の騎士」等の、オリジナルの名作から始め、気に入ったら聞き比べするほうが良いかもわかりません。その方が、このアルバムの良さを、よりわかると思います。
満足できる内容
4人とも優れたミュージシャンなので、演奏は全く問題ない。むしろ、円熟味を感じさせるとともに新しい一面を聞かせてくれる。
バンドとしての一体感があり、続けて新作をと期待する声もでそうだ。
音質もかなり良く、満足できる内容だ。
クレジットを見ると、続きがこれからもリリースされる予定のようだ。(チックの原文による)
ディメオラのソロも秀逸だが、かなり原曲と違うので、ディメオラファンは期待しすぎない方がよい。
日本に来て欲しかった!
黄金期RTFの1983年の再結成ツアー以来の二度目の再々結成もの。1983年の時は来日公演もあり、また新曲もたしか二曲ほど披露されたが、今回のツアーは残念ながら日本には来ず、また新曲もHymn of the Seventh Galaxy に繋がる短いオープニングのものだけ。単なる同窓会ではつまらないのだが、このCDは音質が良く、冒頭から元気なレニーのドラミングが冴え、そういった不安は払拭される。スタンリーのベースは、テクニックはあるものの大味になりがちだが、このCDではツアーのベストテイクを編集しているだけあって、それほど気にならない。ソロとしてはアルが余裕のある演奏で秀逸。また、オマケのBBCでの受賞記念披露の演奏時間の短いロマンティック・ウォリアーも悪くない。是非ともこのCDは大きなヴォリュームで聴きたいものだ。
マイルス・スクールの門下生によって、70年代は、ウェザー・リポート、マハビシュヌ・オーケストラ、リターン・トゥ・フォーエヴァーなどの驚異のジャズ・ロック・シーンが形成された。ジョー・サビヌルが亡くなった今、ウェザー・リポートの再結成は望むべくもないが、RTFの次は、このところブート音源が多く発掘されてきている黄金期マハビシュヌ・オーケストラ(第一期)の再結成の実現をぜひ夢見たい。





