バイオショック
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 5,680 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2599 / TVゲーム
- ブランド: スパイク
- 型式: 15782631
- 発売日: 2008-12-25
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
●崩壊した海底都市ラプチャーを舞台に繰り広げられるアクション・アドベンチャー
1960年、大西洋海上で起こった飛行機事故により、主人公は海底都市ラプチャーに迷い込む。そこに存在したのは人ならぬ異形の存在たち。主人公は、海底都市で手に入れる特殊能力と武器を駆使し、さまざまな謎に直面しながら、ラプチャーを脱出するために戦っていく。
●特殊能力と武器を駆使し、不気味な異形の存在に挑め
主人公は、ラプチャー内部の冒険中にさまざまな特殊能力を手にします。電撃を発するエレクトロボルト、炎を操るインフェルノなど「プラスミド」と呼ばれる特殊能力、身につけるだけで自らの能力をアップさせることができる「トニック」と呼ばれる特殊能力など、その総数は60種以上にのぼります。攻撃の際は、特殊能力と殴打武器や銃火機を組み合わせ、プレイヤー次第で多彩な戦闘方法が可能となります。
●次々に迫り来るラプチャーの謎。プレイヤーを惹きつけるストーリー展開
主人公が迷い込んだ海底都市ラプチャーは数々の謎に包まれており、自らの正体、ラプチャー崩壊の秘密など、求める真実にたどり着くため、主人公の冒険が繰り広げられます。プレイヤーの想像を遥かに上回るスケールでストーリーは展開していきます。
●世界最高峰のグラフィックがもたらす、最大級の没入感
自らがラプチャーに存在するという、リアルな没入感をプレイヤーに与える最大の理由、それが他の追随を許さない美麗なグラフィックです。次世代機クオリティの最先端をご堪能下さい。
カスタマーレビュー
おとぎの国のお化け屋敷
このゲームは主観視点で操作する、いわゆるFPSと呼ばれるゲームですが他のFPSとの違いは、プラスミドと呼ばれる超能力と多種類の武器を駆使してゲームを進めていく点でしょう。
例えば炎を飛ばすインフェルノで敵を燃やし、敵が炎を消すために水の中へ飛び込んだ後に、電撃を放出するエレクトロボルトを使い感電させたり
センサーマインと呼ばれる爆弾をガスボンベに付けた後、物体を引きよせたり投げ飛ばしたりするテレキネシスで敵に投げつけたり
他にも敵をおびき寄せたり、仲間割れさせたりなどなど、面白い効果の能力ばかりで、どの能力で攻略するかで違った楽しみがあり、飽きないゲームだと思います。
ゲームの基本的な難易度は簡単で、死んでも近くの復活地点でアイテムを保持したまま復活できるシステムや、オートエイムがありますのでFPS初心者でも楽しめる難易度だと思います。
ですが、オプションでこれらの機能をオフに出来る上、最高難易度でのクリアやトロフィー集め、ダウンロードコンテンツなどのやりこみ要素もあるので、長く遊べるゲーム内容です。
このゲームの最大の魅力は、美しいグラフィックの海底都市とホラー的な雰囲気が合わさった奇妙な世界観と、よく練られたストーリーです(レビューのタイトルは某掲示板でこの様なことが表現されてましたのでそこからつけました)。
特に主観視点を生かした演出が素晴らしく、リアルタイムで進行していくイベントにはとても驚かされました。
体験版も公開されているようなので是非ダウンロードしてプレイしてみることをお勧めします。
日本では作れなかった?傑作
主人公は1940・50年代アメリカの人々が思い描いた水中未来都市「ラプチャー」で醜くもどこか懐かしく、はかなくも美しい狂気の世界を独り探検することになります。
このゲーム、個人的には数年に一度出会えるか出会えないかの傑作でした。
練りこまれたシステムや細部まで作りこまれたマップ。
ゲーム自体は一本道ですが、RPGのようなスキルシステムを採用したことにより戦略性が生まれ、敵の倒し方はプレイヤーの数だけあります。
マップも探せば探すほど思わぬところに思わぬアイテムが配置されており、どうやって手に入れるかを思案するだけでも飽きさせません。
また、このゲームは芸術面でもそこかしこにセンスが光ります。
目を奪われるアール・デコ調の水中都市。
マッドサイエンティスト達が作り出した異形のモンスターはサイレントヒルのような生理的嫌悪を感じながらもどこか悲しく、魅力を感じました。
さらに、廃墟になった水中都市の今は亡き住人達が残していったテープメッセージひとつひつもゲームの雰囲気を引き立てています。
アール・デコ調の水中摩天楼や、科学技術の暴走。
サイレントヒルのような異形のモンスターと、その裏にあるもの悲しいストーリー。
これらの要素にピンと来た人は是非遊んでみてください。
このゲームの虜になってしまうこと請け合いです。
世界観に惹かれたら買い。
一人称視点で、武器やプラスミド(魔法のようなもの)を駆使するゲーム部分も悪くない出来ですが、それらを楽しみたいなら他にもゲームはあります。このゲームを楽しめるかどうかは、独特の世界観に興味が持てるかどうかだと思います。ホラーを楽しみたい方にお勧めです。
世界観についてはここのレビューやトレーラーなどを参照されるとなんとなく把握できると思います。私的には、どこからともなく聞こえてくるスプライサー(敵)の会話や、人々の残した音声メモを聴くのが楽しみでした。吹き替えの出来も文句なしで、昔のアメリカ的な狂気の世界をよく表現していると思います。やり込んでトロフィーを獲得するのもいいでしょうが、グラフィックや世界観が良い出来なので、ちょっと異世界を探検するような楽しみ方もできるゲームです。続編の発売も発表されているので、そちらも楽しみに待ちたいと思います。





