緋色の欠片 ポータブル(通常版)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #400 / TVゲーム
- ブランド: アイディアファクトリー
- 型式: 13305281
- 発売日: 2008-12-18
- プラットフォーム: Sony PSP
エディターレビュー
電撃オンラインより
2006年7月発売のPS2用ソフト『緋色の欠片』と、2007年2月発売のPS2用ファンディスク『緋色の欠片 ~あの空の下で~』の2本を豪華カップリングした究極の1本が登場! PSP版の追加要素は恋愛要素が盛り込まれたショートシナリオと、守護者たちのスペシャルボイスが入手できるミニゲームが追加されている。さらに前作で一度クリアしないと出現しなかったキャラクタールートが最初から攻略できたり、主人公やオサキ狐の名前が変更可能だったりとシステム面も充実。キャラクターボイスに関しても、主人公以外のキャラクターは全編フルボイスになっている。
http://dol.dengeki.com/
電撃オンラインより
2006年7月発売のPS2用ソフト『緋色の欠片』と、2007年2月発売のPS2用ファンディスク『緋色の欠片 ~あの空の下で~』の2本を豪華カップリングした究極の1本が登場! PSP版の追加要素は恋愛要素が盛り込まれたショートシナリオと、守護者たちのスペシャルボイスが入手できるミニゲームが追加されている。さらに前作で一度クリアしないと出現しなかったキャラクタールートが最初から攻略できたり、主人公やオサキ狐の名前が変更可能だったりとシステム面も充実。キャラクターボイスに関しても、主人公以外のキャラクターは全編フルボイスになっている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
面白いと思いますよ
PS2からハマり、携帯ゲームでやれる!ということでDSもプレイしました。
正直な所、レビューしている皆さんと同様「PSPで出せるなら何故最初から出さなかったの?」と
言いたいところは同じです。
ですが、今回実際にプレイしてみた所、これが意外と良かった。
足りないかもしれませんが、それぞれの機種で思うところを挙げてみました。
(ゲームの内容についてはPS版のほうで書いているので割愛します)
★PS2版
良い所:(テレビなので)画面が大きく見やすい。
悪い所:画面に対して、キャラの立ち絵が非常に小さいので遠く感じる。
他のゲームと比べると表情が判り辛く感じるかも。
収録されているのは本編のみ。
★DS版
良い所:どこでも遊べる。ミニゲーム、タッチペン操作での追加がついてる。
本編とFD、両方遊べる。
悪い所:画像が粗い、キャラの絵と背景の間にあるギザギザが気になる。
フルボイスだが音声の音割れがひどい。
立ち絵が遠い(PS版と変わらず)。画面も小さいので、更に表情が判り難い。
BGMはアレンジ(劣化)されていたものもあり。
★PSP版
良い所:どこでも遊べる。DS版クリスマス編の内容が追加。FDの更に後日談が追加。
本編とFD、両方遊べる。
画像が綺麗。音声もクリアで問題なし。本編の立ち絵のサイズが大きくなった。
(PS、DSでは膝くらいまでのサイズで表示されていたのに、今回では腰から上までの表示に。)
カルトクイズの正解数で、甘〜いスペシャルボイスが追加に。
悪い所:特になし。以前鴉の中の方もおっしゃってましたが、イヤホン推奨です(笑)
結局は、自分が持っている機種の中でいい所を選べばいいと思います。
移植の繰り返しで飽きてきた・・ということは抜きにして、3つ比べての作品としての評価であれば
わたしはPSP版に一番いい評価をつけたいですね。
慣れは必要
8月の終わりにPSPを買って最初に遊びました。
このメーカーさんの作品に手を出したのも初めてで、PS2版とDS版はやっていません。
やっと全キャラ攻略したので、以下PSP版のみのレビューです。
■個人的に良かったところ
・ストーリー
・役者さんの演技
・ファンディスクと一体になっている
・おまけ要素(ミニゲーム等)
・操作の快適さ(巻戻し機能など)
・イヤホン装着時の音の良さ
・画面が綺麗
・寝ながら遊べる
・PSPのスリープモードでいつでも止められ、いつでも始められる
・主題歌
・キャラクターデザイン
・キャラクターの個性
■個人的にちょっとアレなところ
・文章に慣れるまでが苦痛
・攻略対象が違うルートになると似たようなイベントが起こったときに既読が効かない(当然っちゃ当然なのですが…)
・スチルによって絵が崩れる
■個人的に可も無く不可もないところ
・クイックセーブ・クイックロード機能。全く使いませんでした。
(感想)
PSPを買って、このゲームを買って、やり始めた直後の1時間は非常に苦痛でした。
まず文章が徹底的に合わなく感じたことが最大の苦痛でした。
物語が始まって最初の1〜2時間程度は全く分岐が発生せず、文章を読み進めるだけだったため、余計に辛かったです。ゲームの世界観を表すためであったり、キャラクターやストーリーを把握させるためには必要な措置かもしれませんが、ずっと文章を読み続けるだけの時間が最初はやけに長いです。既読スキップを使っても、最初からゲームを始めた時は、一つ目の分岐に達するまで暫く放置して他の作業をしていました。
個人的に合わないと感じたのは、語尾が連用形で止められた文章が続いたこと、主人公の主観による情景描写が逐一入ること、の2点でした。
最初は本当に苦痛だったので、最初の1〜2時間は「1人クリアしたらこのゲームは売るか譲るか、とにかく手元には置かない」という考えしかありませんでした。
しかし、ゲームを続けるうちに、気がついたらハマっていました。
まず、文章が気にならなくなりました。
語尾を気にしないようにしていたら、主人公の主観(情景描写)にも慣れてしまい、日本語表現の崩れも読み流せるようになりました。1人2人とクリアキャラが増えるにつれて、完全に文章表現のおかしさは気にならなくなり、読み飛ばす必要もなくなりました。
それくらい、キャラクターと、声優さんの演技と、ストーリーが私の好みでした。
既読を使わずに遊ぶと、かなりの時間を要しますが、それだけお話にボリュームがあるということで、一人のキャラクターを追いかけることができます。深く考えると、ちょっとした疑問や矛盾点はあるものの、それを補って余りあるストーリーだと思います。
私の場合、いわゆるキャラもえによって美化されている点がなきにしもあらずですが、以下に当てはまる人はやってみて損はないのではと思います。
・キャラクターを好きになることで作品を好きになる傾向のある人
・パッケージデザイン、公式サイトからお気に入りになりそうなキャラがいる人
・少し暗めの和風作品が好きな人
・文章の誤りを笑って読み流せる人
・声優さんが好きな人
ファンディスクについてですが、ボリュームは少ないです。
本編でお気に入りが出来た場合、物足りなくなることは必至。
ですので、PS2で遊ぶより、PSPのセット版で遊んだほうが断然お得だと思います。
緋色シリーズはPS2で沢山出ているので、順次PSPに移植してもらえることも期待しています。
(PSPで遊んだら快適すぎて、PS2で遊ぶ気がなくなってしまいました…)
私は未だにお気に入りキャラのルートを何度もやり直して遊んでいます。
大好きです。
★4つなのは、最初が苦痛だった分です。
オススメです♪
綺麗な絵と和な雰囲気に惹かれ、PSP版で初めてプレイしました。
ゲーム自体は、選択肢を選んで好感度を上げつつ小説のように読み進めていくという感じなのでプレイヤーの自由度は低く、“ゲームをやってる!”という感じはあまりないです。
本編ストーリーはけっこう重めで、初めてプレイした時は正直びっくりしました。でもラストはやっぱり甘く、絵もすごく綺麗だしキャラの個性とボイスがとても素敵でした。
2周目以降はスキップを使えばサクサク進めることができます。巻き戻し機能もあるので、選択間違った!という時も選択前に戻ることができるので便利です。
ストーリーの大筋は同じですが、攻略キャラそれぞれの話の流れがあるので複数攻略はできません。でも、そのおかげでそれぞれが抱えている悩みや葛藤が丁寧に描かれ、それにきちんと向き合っていくことができるので良かったです。1周目だけでは見えてこなかった部分も回数を重ねるうちにだんだん見えてきて、敵方キャラにさえ好感を持てるようになりました。
本編の他にも、その後を描いた「あの空の下で」や「秋祭り」「バレンタイン」「クリスマス」のミニシナリオ、ボイスがゲットできるカルトクイズなども入っています。本編より糖度アップしてます!それに敵も味方も和気あいあいとしていて、そこがまた嬉しい&ほっと脱力して楽しめる内容でした。おみくじで交換できるスチルもすごく綺麗で、久しぶりにハマった大満足のゲームでした。(ただ誤字・脱字があるのはちょっと気になりましたが…)
まだプレイしていない人には是非オススメのゲームです。




