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プリンス・オブ・ペルシャ

プリンス・オブ・ペルシャ
From ユービーアイ ソフト

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4274 / TVゲーム
  • ブランド: ユービーアイ ソフト
  • 型式: 15783271
  • 発売日: 2008-12-18
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

電撃オンラインより
『アサシン クリード』で採用された「アンヴィル・エンジン」をさらに改良し、スピード感あふれるアクロバティックアクションと、自由自在にフィールドを駆け巡るゲーム性を徹底追究した3Dアクションゲーム。古代ペルシャ神話をモチーフとした世界を舞台に、神々の戦いに巻き込まれた主人公"プリンス"とヒロイン"エリカ"の壮大な冒険が描かれる。独自システム「デュオアクション」搭載により、"プリンス"はつねに"エリカ"のサポートを受けながら行動範囲を広げることが可能。切り立つ崖や建物の天井でさえもコンビネーションで難なく突破できる。戦闘は1対1が基本となっており、迫力のカメラアングルや視覚効果などで映画的演出が楽しめる。

http://dol.dengeki.com/

電撃オンラインより
『アサシン クリード』で採用された「アンヴィル・エンジン」をさらに改良し、スピード感あふれるアクロバティックアクションと、自由自在にフィールドを駆け巡るゲーム性を徹底追究した3Dアクションゲーム。古代ペルシャ神話をモチーフとした世界を舞台に、神々の戦いに巻き込まれた主人公"プリンス"とヒロイン"エリカ"の壮大な冒険が描かれる。独自システム「デュオアクション」搭載により、"プリンス"はつねに"エリカ"のサポートを受けながら行動範囲を広げることが可能。切り立つ崖や建物の天井でさえもコンビネーションで難なく突破できる。戦闘は1対1が基本となっており、迫力のカメラアングルや視覚効果などで映画的演出が楽しめる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

雰囲気は最高3
なんといってもその美しいグラフィックとサウンドが醸し出す世界観がすばらしいです。

おとぎ話の中に舞い込んだかの様な美しい舞台は、ぜひHD画質のディスプレイで堪能していただきたいです。
また、私はサラウンドヘッドホンでプレイしていたのですが、細かな環境音まで作り込まれた空気感は秀逸で、自分のまわりにある自然を肌で感じることができます。

シームレスで広大なフィールドを走り、跳び、時には敵と戦いながら、「穢れ」に穢されてしまった土地を浄化することが目的となります。

「死」という意味でのゲームオーバーはなく、高いところから落ちる、敵にやられてしまう、といった時にでも、プレイヤーの相棒である「エリカ」が助けてくれるので、ミスをしてもすぐにやり直すことができます。

ステージのルートもエリカが指し示してくれるので、迷うことはなく、比較的スムーズにゲームは進行します。
このゲームにおいてエリカはプレーヤーの救済措置としてあらゆるところで活躍するのですが、それがこのゲームの難易度をカジュアルにしている要因です。それが過去のシリーズを体験しているひとにとっては物足りないかもしれません。

エリカとはプレイ中にボタンひとつで会話することができ、エリカとの会話から、舞台背景や世界観、ストーリーを知ることができます。
このエリカとの関係が、物語の最初から最後までのテーマとなるのですが、がっかりしたのは吹き替えのひどさ。

女優の成海璃子が声をあてているのですが、声優のそれとは違い、素人臭い演技が気になります。
それも終盤では慣れてしまうので、やる気をなくすほどではないのですが、世界観を担う重要な役回りなので、やはり残念なのは残念です。

そしてゲームとして残念なのは、「作業感」を感じてしまったことです。
とあるステージを浄化→別のステージへ、の単調な繰り返しなので、長くプレイすると飽きが来ます。
また、「光の種」と呼ばれるポイントを集めなければいけないのですが、ゲームの進行に必要であるものの、物語との関係が薄く、集めるためのモチベーションを保ちにくいです。

テレビゲームとは総じて作業の繰り返しの積み重ねなのかもしれませんが、それをプレイヤーが感じとってしまうと「やらされてる感」が強くなって萎えてしまうので、そこは考えてほしかったところでしょうか。

レビューではないのですが4
コメント欄に書こうかと思ったのですが、私自信コメントなんて数える程しかみたことないもので
英語音声も収録と書かれている方がいますが、日本語字幕と同時に利用出来ない事に注意してください
本体の言語設定を変えることで好きなほうを選べますが、「日本語音声時は日本語字幕」「英語音声時は英語字幕」しか表示できません
すこし残念な仕様ですよね

よく出来ていると思います。5
ゲームショウのデモをプレイしての感想です。

非常に良く出来ていると思います。
見た目よりもアクション面は優しいように思えました。
アクションの数は多いほうですが、3Dアクションゲームを遊べるのなら、
割りとたやすく操作に慣れる事が出来ると思います。

それほど厳密に距離を調整したジャンプ移動が必要と言う
アクションでなく、何回ジャンプをテンポ良く繰り返すか?
という要素に近いと思います。
次にどういうアクションをしていくか?という、パズル的
要素も込められていて、プリンス・オブ・ペルシャの
原点も忘れていないようです。

戦闘パートも、ただの「HPの削り合い」とはまた違い、
如何に敵の防御を崩し、隙を見てヒットを稼ぐ剣劇に
重点が置かれています。 敵によっては一気に削って
倒してしまう展開もありますが、ボスクラスだと中々
一筋縄ではいかず、ボス特有の卑怯技も有り(!)
切り込むにも苦労します。 追い込まれた場合にも、
タイミングを合わせたボタンによる回避アクションもあり、
流れよく作られていると思います。

デモの動画見た通りの流れの良さを
持っているゲームです。
海外製でここまで丁寧にしっかり作られているゲームが、
出てくるとは思いませんでした。


※クリアして

棒読み・・・はそういうものだと聞き慣れたんですが、
多少アクションが同じようなアスレティックパターンで
中だるみしてしまう所がありました。
プレートも一種類でよかったかな? と。
ストーリーも、マップ探索型なので起承転結に薄いところがあります。
とはいえ、日本製のゲームに対しても十分遜色の無い、
門戸の広いゲームだと思います。 良く出来ました。