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アローン・イン・ザ・ダーク

アローン・イン・ザ・ダーク
From エレクトロニック・アーツ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10326 / TVゲーム
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 型式: 15783261
  • 発売日: 2008-12-25
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

メーカーより
シリーズの持つ魅力はそのままに、エピソード形式で緊迫した物語を展開する「アローン・イン・ザ・ダーク」が誕生! 話の結末はプレイヤーの選択・行動によって変化する。迫力のグラフィックとカメラワークによる演出で手に汗握るホラー・サバイバルエンターテイメント!

<幕を開ける緊迫のストーリー>
絶体絶命のピンチ、散りばめられた数々の謎、スリリングな展開と共に真実が明らかになる。

<次々に遅い来る試練>
仕掛けられたトラップをパズルの要領でクリア。時には命がけのカーチェイスアクションに挑む。

<機転をきかせて突破口を開け>
アイテムを組み合わせれば別の用途が見つかる。創造力を働かせて、強力な新兵器を作り出せ。

<炎を巧みに使いこなす>
敵を攻撃したり、威嚇したりする武器として、または闇を照らす明かりとして炎を有効に活用。

<あらゆるシーンにアクセス>
DVDのようにチャプターを選択し、映像を再生。未クリアのクライマックスシーンも体験できる。

電撃オンラインより
何世紀ものあいだ隠蔽され続けてきたニューヨーク・セントラルパークの驚くべき真実がいま明らかになる! 本作は、プレイヤーは記憶を失った主人公"エドワード・カーンビー"を操り、闇の世界と化したセントラルパークを舞台に、神でさえ恐れる古の敵との戦いを繰り広げる。ストーリーは、映画『スリーパーズ』などを手がけた作家のロレンツォ・カルカテラ氏による完全書き下しで、8つのエピソードに渡って展開していく。最終エピソードでは、プレイヤーの選択や行動によってエンディングが変化。プレイデータはいつでもセーブが可能で、エピソード2以降をロードした場合はゲーム再開時にダイジェストムービーを鑑賞できる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

まぁまぁ面白い。3
<良い点>
◎ホラーな世界観で「バイオ4」的な視点でも遊べるしFPSにも切り替えできる。時に「バイオ1〜3」的な視点にもなるし、視点の演出が面白いと感じた。
◎序盤の「カーアクションシーン」も迫力あるし、かと思えば、冒険系なシーンもあったりして、色々な要素がミックスされてる点は楽しめた。
◎武器を組み合わせて作ったり、打撃系武器で突進することもできる。
◎ストーリーも結構面白い。

<悪い点>
◎難易度がやや高い。どうやったらいいのか不明な箇所があった(ネットで攻略を調べた)。
◎銃の種類がハンドガンのみ。
◎序盤はハラハラドキドキのテンポある展開で面白いが、中盤の「箱庭系で収集ゲーム」的な部分はダルかった。
◎隙間に挟まって出られないバグが多い。
◎ジャンプの挙動がなんか不安定で気持ちよくない。
◎グラフィックは「中の上」くらい。感動するような綺麗さはない。
◎クリア後の特典がなく、やりこみ要素がない。

<総評>
酷評が多いみたいだが、まぁまぁ面白いゲームだと思う。
「バイオ4」「アンチャーテッド」「FPS」「箱庭系ゲーム」「カースタント」「遺跡系アクション」など、これらの良作ゲームの要素を『少しづつ入れ込んだ』ようなゲームです。ただ、どれも少しづつで作り込まれてはないので、かいつまんだような感じではある。
デモを楽しめた人には楽しめると思いますが、一部、何をしていいのかわからなくなる可能性が大きいのと、やりこみ要素がないのは注意が必要です。

海外版による評価です4
評価が大きく分かれる作品だと思うので、肯定派の意見も載せておきます。

私も海外版クリア済みですが、私は非常に楽しく最後までプレイできました。確かに三人称視点時の操作性のクセは非常に強いので、入り組んだ場所などでは一人称視点に変更する必要がありますが、視点変更はボタン1つで可能ですので、慣れればそんなに問題ありません。
謎解きなども原作のような理不尽さはなく、またこのタイプのゲームで重要な演出や臨場感は素晴らしいです。そして何より、こちらの工夫に環境(敵含む)がきちんと答えてくれることによる「試行の楽しさ」が本作にはあります。

通過点に過ぎないようなカーアクションの場面が妙に難しいなど、若干調整不足の部分やアイディアを活かしきっていない部分は見られるので星-1としましたが、探索型のアドベンチャーゲームが好きであれば遊ぶ価値は十分にあると思います。海外版は会話に英語字幕すら出せないネイティブ以外に厳しい仕様だったので、私は日本版も購入する予定です。

どうしてこんなに評価が低いの?5
このゲームを一言で現すなら、“ジャンプできるバイオハザード”というのがピッタリだと思う。


これまでのバイオハザードで、こんなドア銃があるなら壊せるだろ、と何度も思ったことがあった。


それをこのゲームでは見事に再現してくれた。
鍵がかかったドアだったら、叩き壊すなり燃やすなりで道を開ける。

また、敵に追われていれば、机を自由に移動させバリケードも作れる。


血液に反応する敵がいれば、血液パックに穴を開け、放り投げ、集まった所に燃料パックを投げて、ライターで引火させれば一網打尽。


先が暗くて不安な時は、発光する棒に粘着テープを巻き、投げ、天井にくっ付ければ即席の蛍光灯にもなる。


これ以外にも出来る事は沢山あるが、それは本編をプレイしてからの自分次第。


このゲームは自分の想像力が豊かなほど生存率が上がる。


また、一気に廊下を走り抜けようとすると、いきなりの床の崩落などによって即氏する。


なのでこのゲームはいかに周囲に気を配り、慎重になれるかによっても生存率は大きく上下する。


恐らく、このゲームを批判する方々はサクサク進めないことにイライラして、評価を低くしているのでは?


いかにその状況をじっくり楽しめるかで評価は分かれるだろう。


自分にとっては今年最高のホラーゲームになりそうです。


確かにデッドスペースも面白かったけど、それとはまた別のジャンルなので。