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アローン・イン・ザ・ダーク

アローン・イン・ザ・ダーク
From エレクトロニック・アーツ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8248 / TVゲーム
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 型式: 15782621
  • 発売日: 2008-12-25
  • プラットフォーム: PLAYSTATION 3

エディターレビュー

メーカーより
シリーズの持つ魅力はそのままに、エピソード形式で緊迫した物語を展開する「アローン・イン・ザ・ダーク」が誕生! 話の結末はプレイヤーの選択・行動によって変化する。迫力のグラフィックとカメラワークによる演出で手に汗握るホラー・サバイバルエンターテイメント!

<幕を開ける緊迫のストーリー>
絶体絶命のピンチ、散りばめられた数々の謎、スリリングな展開と共に真実が明らかになる。

<次々に遅い来る試練>
仕掛けられたトラップをパズルの要領でクリア。時には命がけのカーチェイスアクションに挑む。

<機転をきかせて突破口を開け>
アイテムを組み合わせれば別の用途が見つかる。創造力を働かせて、強力な新兵器を作り出せ。

<炎を巧みに使いこなす>
敵を攻撃したり、威嚇したりする武器として、または闇を照らす明かりとして炎を有効に活用。

<あらゆるシーンにアクセス>
DVDのようにチャプターを選択し、映像を再生。未クリアのクライマックスシーンも体験できる。

電撃オンラインより
何世紀ものあいだ隠蔽され続けてきたニューヨーク・セントラルパークの驚くべき真実がいま明らかになる! 本作は、プレイヤーは記憶を失った主人公"エドワード・カーンビー"を操り、闇の世界と化したセントラルパークを舞台に、神でさえ恐れる古の敵との戦いを繰り広げる。ストーリーは、映画『スリーパーズ』などを手がけた作家のロレンツォ・カルカテラ氏による完全書き下しで、8つのエピソードに渡って展開していく。最終エピソードでは、プレイヤーの選択や行動によってエンディングが変化。プレイデータはいつでもセーブが可能で、エピソード2以降をロードした場合はゲーム再開時にダイジェストムービーを鑑賞できる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

サイレントヒル+バンパイアレイン4
先ず、率直に言えばこんな感じです。歴史は圧倒的に本作品の方が古いですが。
とりあえず、一度クリアしたので感想を書いていきたいと思います。

○良かったところ

・アクション要素が非常に高い
例えば、左手で投げた火炎瓶を右手の銃(投げた後はすぐに両手持ちになるあたりがリアル)で打つといったことができます。本製品はとにかく、この点が飛びぬけて優秀なソフトだと思います。一人称視点と三人称視点、いつでも切り替えられます。

・リアル志向
これは意見が別れる所ですが、個人的に、アイテム所持数が「上着の内ポケットに入るまで」と制限を設けたのには感心しました。普通のアクションゲームでは「こんなに武器が持てるわけねーだろw」と感じることが多々ありましたので。

・まるで映画
上記と若干かぶりますが、炎のゆらめき、ドアの壊れ方など非常にリアル(物理演算を駆使したそう)なので、まるで映画を見ているような感覚になります。

○悪かったところ

・相変わらず、ヒントが少ない
とにかくよく行き詰まりますし、死にまくります(カーチェイス等)。ただ、謎解きに関しては、当たり前のことですがその場にあるアイテム等を使えば必ず解決できるます。必要なのは自分の忍耐力だけですw

・操作性がやや難
アクション要素が非常に高く様々なことができる分、操作は少し難しいです。肝心のときにボタンを間違えて、アイテムを浪費したり死んだりすることがよくあります。

・やりこみ要素が少ない

以上です。
90年代初頭のPCゲーム時代からある、歴史ある作品なのですが、未だにマイナーなのは残念でなりません。
長くなりましたが、今後購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

インタラクティブ性の有る洋画・・・な作品。4
始まって直ぐに怒涛の展開。
状況も分からずにとにかく脱出をさせられると言う展開は映画にもよくあるドキドキする展開。
序盤は各場所毎に操作説明が挿入されるが、
決してチュートリアル構成のステージと言う出来ではなく、
いきなり本番な場所や戦闘場面で操作説明が入ります。
居る建物が崩壊していったり火が燃え広がったりと気持ちを急かされる所が多いんですが、
実際は特定のラインを超えたら新しい展開と言うパターンなので、
リアルタイムで進行するわけではないので割りと安心設計。
とは言え、何度も死んで覚える場所や特定の事に気づかないといつまでも先へ進めない場所等ちょくちょく行き詰る場所も多いです。
場所によりますが大抵は死ぬとロードも無しにほぼ直前から再開出来るので、
1周目で戸惑ってダメージが大きかったとき等は下手に進むよりわざと死んでやり直すと言う事も普通に可能。
とにかく快適に素早く再開出来ます。
リアルなアドベンチャーなのですがアイテム管理はかなり大味気味。
特定のタイミングと場所等でロッカーを開けて中の物を回収後、
閉めて直ぐに又開けると同じものが入っていてそれが無限に行える為、
持てるだけ回復剤や弾丸を回収出来る等まるでアイテム製造機・・・な所もあったりします。
しかしバイオハザードなどと違い、
アイテムで道を切り開かなければならない場面や戦闘を強要させられる場面では必ず、
その場所を越える為のヒントとも言えるアイテムや武器が転がっているので、
先を気にしながらのアイテム管理(弾丸をケチったり極力ダメージはリセットを繰り返したりして抑える)
と言う行為をしなくても己の体が無事ならばどうにかなると言う仕様です。
ライトユーザーも考慮してるのか非常に色々な部分で優秀な作品なのですが、
逆にヘビーユーザー視点で見るとやり込み要素は少ないです。
また始終製作者の用意したレールの上を走らされている感じが印象として強く。
自由度は高いようで低い。

総合評価
買って損は無い優秀な作品。
しかし自由度やり込み度は低め。
戦闘は展開が素早い対応が必要な部分が多い反面操作性はややもっさり感有り。

思考する楽しさ4
以前にPCでプレイした1が面白かったので買ってみました。
アドベンチャーゲームとして、やはり面白いです。

謎を解き、考えながら進んで行く楽しさは、1と比べても劣りません。
序盤はヒントが多すぎな気もしますが、中盤以降は減っていきますので存分に謎解きを楽しめます。
敵との戦闘なども、工夫次第で楽になったり多彩な攻撃が出来たりします。

1よりもアクション要素が増えたため、操作性の悪さが目に付く部分がありました。
いろいろな場面で、こまめにセーブする事を個人的に推奨します。

最近、めっきり減ってしまった、試行錯誤する楽しさが味わえるゲームです。