フライト シミュレータ X ゴールドエディション
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| 参考価格: | ¥ 9,870 |
| 価格: | ¥ 8,280 1500円以上は送料無料 詳細 |
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販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #152 / PCソフト
- ブランド: マイクロソフト
- 発売日: 2008-11-14
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Windows
- 形式: DVD-ROM
エディターレビュー
メーカーより
メーカー提供「予約キャンペーン」実施中!
対象期間中に『フライトシミュレーター X : ゴールド エディション』 を予約購入いただいた方の中から抽選で20名の方に『フライト シミュレーター X : 栄光の翼』で追加された航空機のダイキャストモデルをプレゼント致します。
対象期間:2008 年 11 月 13 日までのご予約分
賞品:以下のいずれかのダイキャスト (1/72 スケール)を合計20名様にプレゼントします。
F/A - 18 Hornet (WITTY WINGS) 5 機
P-51D Mustang (WITTY WINGS) 5 機
EH101 (NewRay Toys) 10 機
※ 当選者の発表は、配送をもってかえさせていただきます。
※ ご当選者様1名につき1機種となります。また、機種はお選びいただけません。
詳しくはメーカーサイト(http://www.microsoft.com/japan/games/fsxgold/shopinfo/)にてご確認ください。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
「Flight Simulator X」と、「Flight Simulator X : 栄光の翼」を同梱した、『極上かつ最高のフライト体験』を提供するバンドルパッケージ。憧れの航空機で誰でも 「大空を飛ぶ興奮」 を最高のクオリティで体験できる。
カスタマーレビュー
飛行機好きなら買いです
昔からフライトシムは好きだったのですが、過去のMSのフライトシミュレータシリーズは
フライトプランを自分で作成し、その通りに飛行できる予備知識が無いと、
「何をどうして遊んだらいいかわからない」という状態になりやすいソフトでした。
そういう意味で、ゲームというよりは、ちょっと敷居の高い、まさにシミュレータソフトだったように思います。
でもこのFSXは違います。
前作までの詳細なシミュレータ要素は存分に残し、かつ強化されながら、無知な状態でも
親切に、手順を追って「飛行機械で空を飛ぶ」事をわかりやすく教えてくれるミッションが
多数用意されています。
決して作業的でなく、EASYのミッションでもちゃんと難しくやりがいがあり、
単調な飛行作業の繰り返しだけでなく、美しいシーナリー(景観)を活かして
日本語の声優陣のナレーションを使って、色々と盛り上げてもくれます。
私はまだNORMALのミッションで頑張っていますが、これから先の展開が楽しみです。
毎日1時間未満で、少しずつ気軽に遊べるのも、サラリーマンには嬉しいです。
2年前に発売されたソフトですが、今でも充分通用するグラフィッククォリティです。
唯一、とても美しい描写にするとPCへの処理負荷が大きい事が難点です。
ただ、2007年時点では超ハイスペックだったPCも、2009年現在ならば量販店で
普通に安価で買えるPCのはず。さらに、MSの事業統廃合で、このフライトシミュレータが
最終作となってしまいました。そんな今だからこそ、このソフトはお勧めできます。
もし購入されるのなら、安いものでもいいのでジョイスティックの購入をお勧めします。
キーボードでの操縦も不可能ではありませんが、気分が全然違います。
興味本位で
飛行機の知識も全くなくこの商品を興味本位で買ってみました。何も知らなくても一応辞書的なものもデーターに入っているので言葉など分らなければ開いてみることもできます。ゲームも全くの初心者でも丁寧に言葉でどのボタンを使うとかの説明を聞きながらするのでそれなりに遊べます。ただ、この商品にはFSXと拡張パックが入っていて、FSXだけのインストールならWindous vista でのパソコンのスコアで最低3推奨4で拡張パックをインストールすると最低4推奨5にアップするので拡張パックをインストールするとゲームできなくなる可能性があります。
私はAthlon64X2 5200+ メモリ3GB グラフィックATI Radeon HD 4670 のパソコンを使っています。ストレスなく動いています。グラフィックは後から買い足しました。1万円ぐらいのグラフィックカードです。なので、ノートパソコンやメーカー製のデスクトップの人は自分のパソコンがどれくらいなのかを知っておく必要があるかもしれません。自作ならパワーアップするのも簡単なので。だから、あまり興味のない人は無理して買う必要はないものだと思います。また、ジョイスティックなどのデバイスは買ったほうがいいと思います。キーボードだけではこまかな動きもできないのでおもしろさも全然違うと思います。なので楽しく遊ぶにはそこそこのPCスペックとジョイスティックでソフト意外にも買い足す必要があると思います。
ミッションには15分や60分などあり、60分の時は眠たくなったりします。本当に飛行機好きの人なら存分に遊べるボリュームはあるとおもいます。
とりあえず飛行機を操縦したい人には最強のソフト
●FS2004から乗り換えました。2008/9の最新エディションです。世界中の24000の空港に発着できるというぶっ飛びまくった2004の基本的な機能はすべて持っている上、決定的な違いは、シーナリー(風景)がかなりリアルになった事。アニメが強化され、キリンも象も歩いてます。航空機のコックピットなんぞは殆ど感動的です。それと、航空機の合成音声の警報関係がほとんど実機そのものになりました。あまり早く降りすぎると sink-rate (降下早すぎるぞ)とか言いますし、低すぎるとちゃんと pull-up!(機首上げろー)と叫んでくれます。いやーリアル。うるさいけど。
●「ミッション(ドラマ風筋書き付航空訓練)」で、色々な航空機に乗れる
とりあえず飛んでみたい人は、ハンググライダーみたいなめちゃくちゃシンプルな飛行機が「ミッション」ページで用意されていて、ほとんど何も考えずに離着陸できます。「これが空の世界か」と驚くでしょう
ただしこのミッション、イージーからエキスパートまで難易度設定してありますが、内容が比例してません。イージーでも山間地着陸とかむっちゃ難しいのがありますし、エキスパートでも爆発油田の救助なんて割とかんたんなものがあります。あまり目安にはしなくていいでしょう。
あと、ミッションでは、2004になかった操縦操作確認系とコール(点呼)もリアルです。
離陸チェックリストの確認→離陸時コールサイン(「離陸速度!」とかね)→着陸時チェックリスト確認、など、もうほとんどそのまま実機のシミュレータに移行できそう、という高度さです。すごいです。
●「戦闘機」に乗れる
で、私がFSXゴールドエディションに乗り換えたもうひとつの理由は、ジェット戦闘機が入っているんですね。F18ホーネットですが、戦闘機のコックピットは基本的に旅客機と全く違っていて、HUD(ヘッドアップディスプレイ)と呼ばれるガラスに投影されたホログラフを見て操縦します。これがたまらんですね。それからスピードの違い。これはもう決定的です。「アフターバーナー」という機能を使うとマッハ1まであっという間。(ただし実機でやったら民間人は失神します)失敗しても死ななくて済み、戦闘機でも失神せずに楽しめる、なんとすばらしいソフトでしょう。
●ただ一つ、致命的なバグが・・・
自分の飛行記録がビデオで見られる「リプレイ」という機能があるのですが、横から見るモードにすると画像が「3歩進んで2歩下がる」(左右にがくがくブレて動く)とんでもない再生に。
これは2004にはなかった。着陸シーンがまともに見られません。残念!
●まったく初めて航空機シミュレーションソフトをされる方へ
航空機には車のようにハンドルやアクセルやブレーキに相当するレバー類がついています。このソフトは実機の反応をかなり再現した、シビアなコントロールが楽しめるものなので、パソコンのキーボードで操作するのはかなり厳しいです。これらのレバーを一役でこなす「ジョイスティック」という部品が売られていますので、まずこれを買ってください。そうすれば最低限の航空機の操作は簡単にできるようになります。
●「着陸ができない」とお悩みのビギナーの方へ
1.着陸する前に、高度を確認します。
空港には着陸するための空域、というのがあり、高度2000ft(700m)が目安です。
空港20マイルまでに2000ftまで降下しましょう。降下中はエンジンはアイドリングです。
2.航空機も基本的に車と一緒で、止まる(着陸する)前には減速します。アクセルを緩めるわけですね。滑走路直前での安全スピードは戦闘機も旅客機も大体130−140ノットとなります。(プロペラ機はもっと遅く、65ノット−75ノット)ですので、例えば時速250ノットで飛んでいた場合、まず20マイル手前ぐらいでフラップを出して減速すると同時にエンジン出力をアイドリングまで下げ、180ノット程度まで速度を落とします。滑走路数マイル手前でフラップを完全に下ろし、140ノット前後に減速。若干出力を戻します。このとき、滑走路の横についている紅白のランプ(VASI)が赤2白2で半々についていたら降下角度がどんぴしゃということです。いよいよ滑走路に入ったら、スロットルを完全に下げ、できるだけ長く滞空して機首を少々上げます。(フレアと呼ばれる)いよいよ接地したら、前輪をゆっくり接地させます。これが大事で、747クラスで前輪を急に接地するとクラッシュしますのでご注意を。Good luck!
●VFRとIFRの違い
航空機は普通「フライトプラン(飛行計画書)」というのを提出し、航法支援計器を使って航空管制に従って飛びます。これをIFR(計器飛行)といい、自動操縦も駆使します。これらは色々な基本知識を勉強しないとできません。これに対し、目視航法を中心に好きなときに好きなところで勝手に離着陸するのをVFRといい、航空管制のない空港などでは自動的にVFRになります。現実の世界では空域の規制とか色々規制があり勝手気ままというわけにはもちろんいきませんがゲームでは自由です。まずはVFRで自由に飛んでみてください。誰も文句は言いません。




