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ロッキー・ザ・ファイナル(特別編) [DVD]

ロッキー・ザ・ファイナル(特別編) [DVD]
監督: シルベスター・スタローン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14941 / DVD
  • 発売日: 2008-12-05
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介
日本国内、認知度100%のロッキーシリーズが帰還!
NEVER GIVE UP!


<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間 道夫)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
マリー…ジェラルディン・ヒューズ(高島雅羅)
ロバート(ロッキーJr)…マイロ・ヴィンティミリア(竹若拓磨)

監督:シルベスター・スタローン
脚本:シルベスター・スタローン
製作総指揮:アーウィン・ウィンクラー/ロバート・チャートフ
音楽:ビル・コンティ

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
30年前に世界ヘビー級王者アポロ・クリードと互角以上の大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング界の栄光の階段をのぼりつめたロッキー・バルボア。しかしリングを去った彼は、愛する妻エイドリアンに先立たれ、地元フィラデルフィアで経営するイタリアン・レストランで、客の求めに応じて現役時代の昔話を語って聞かせる日々を送っていた。息子のロバートは有名人である父に引け目を感じて家を飛び出し、彼と顔を合わせようとはしない。エイドリアンの命日に墓参りをしたロッキーは、自らの孤独を痛感せずにいられなかった。
ロッキーは心の喪失感をぬぐうため、再びボクシングを始めることを決意する。彼は今もなお胸の奥底に情熱が燻っていることを感じ、プロ・ボクサーに復帰したものの、大きな野望を抱いているわけではなかった。しかし、ある番組がきっかけで、現役ヘビー級チャンピオン、ディクソンとのエキシビジョン・マッチが企画され、ロッキーは最後の夢に向かって猛トレーニングを始めた。そして、遂に大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングに上がっていく……。

<ポイント>
●セルDVDだけの豪華収録特典満載:“劇場のエンディングとは違う裏バージョン”を特別収録&シルベスター・スタローンによる音声解説も収録!

<特典>
●シルベスター・スタローンによる音声解説
●技術対精神力:メイキング・オブ・「ロッキー・ザ・ファイナル」
●リングのリアリティー:“最後の戦いを撮影する”
●NGシーン集
●未公開シーン集(7種)
・ポーリーの絵
・朝の光景
・昔なじみのバー(オリジナル・バージョン)
・ポーリーの荷物
・ロッキーとステップスの会話
・落ち込むポーリー
・スパーリング
●もうひとつのエンディング
●オリジナル劇場予告編集
・「ロッキー・ザ・ファイナル」
・「ロッキー」

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シルベスター・スタローン主演の人気シリーズ最終章。妻に先立たれたロッキーは、孤独感を拭うためボクシングを再開。やがて大観衆が詰め掛けたリングでヘビー級チャンピオンに挑む。“ベスト・ヒット・マックス 第3弾”。

内容(「Oricon」データベースより)
シルベスター・スタローン主演の不朽の名作『ロッキー』シリーズが最終章として復活!ボクシング界の頂点にのぼりつめ、栄光の道を歩んだロッキー。しかしリングを去った彼は、愛する妻・エイドリアンに先立たれ、息子のロバートは有名人である父に引け目を感じて家を飛び出し、彼と顔を合わせようとはしなかった。そんな自らの孤独を痛感し、心の喪失感をぬぐうため、ボクシングを再び始めることを決意する…。


カスタマーレビュー

魂の脂肪を燃やせ5
人は歳を取れば周りの環境の変化や精神・肉体の老化に伴い、少しずつ情熱や夢を失っていくものです。
その時人々の心にあるのはやはり「後悔」や「未練」の想いの数々でしょう。
今作のロッキーの心情も最初は明確な形に表れなくとも「未練」の想いがありました。
彼はその想いを断ち切る為最後の戦いに向かいます。
社会的立場を確立した彼が世間からピエロだと嘲笑され、今まで支えてきてくれた人々を失望させたり自らが死ぬかもしれない危険がありながらも彼には悲壮感のそれが無いのです。
燃え尽きたい、人生を最後まで楽しみたいという極めて人間的で純粋かつ清らかな欲望。
そうそれは願望では無く、欲望なのです。
夢やチャンスは待つことでも他力本願でもない、自らの強い意志が切り開くものなのだと彼は私達に訴えてくれているのだと思います。
人はチャレンジャー、人生はリング。
死ぬまでが戦い、その時が来るまで人生はいくらでも変えられる。
正に今作のキャッチコピー「never give up」です。

最高です!!!5
年老いた主人公ロッキー・バルボアが、最強の世界王者とエキシビジョン。
まさに、伝説のボクサー対 今のボクサーの対戦です。熱くなります。
しかし、ラストの試合よりも、そこに至る過程が素晴らしいドラマに
なっています。
「自分を信じなきゃ人生じゃない!!」熱く語るスタローンに涙です。

これ以上の作品は、観た事がない・・・。5
それ位の衝撃を受けました。

「ロッキー」シリーズは大ファンで、全て観ていましたし、何度も感動を味わいました。
そう、5に「最後のドラマ」と副題が付いているように、ロッキー・シリーズは完結したと、思っていたのです・・・。

しかし、2006年という時代に、ロッキーが出てくることも、これほどまでの傑作が出てくることも、予想出来ませんでした・・・。
最近の映画はスタローン曰く、「誰もが、空を飛べるようになった。」と、言っておりましたが、正しく言い得て妙です。
非現実的な映画が増えた気がします。

そんな中で、ここまでの人間味溢れる作品が現れるとは・・・!
本当に何べん「素晴らしい」、「最高だ!!」を語っても語りつくせないほどの傑作です。

好意的ではない意見もありますが、僕には理解できません。
「ひとそれぞれの価値観があるんだから。」なんて言う一般論が、この作品に限って、僕には通用しないのです。

誰もが持っているはずの、熱いpassion(情熱)をここまで描いた作品は、他に知りません。

ありがとう、ロッキー!!

never give up!!