Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット)SX1 IS PSSX1IS
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| 価格: | ¥ 58,655 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13998 / 家電&カメラ
- ブランド: キヤノン
- 型式: PSSX1IS
- 発売日: 2008-11-28
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
静止画も動画も思いのまま。シリーズ初のフルHD録画対応モデル
高倍率ズームと高精度な光学手ブレ補正機能を備えた「S5 IS」(07年6月発売)を大幅に進化させた、SXシリーズの上位モデル。撮像センサーには、コンパクトデジタルカメラ用に開発したキヤノン独自の1,000万画素CMOSセンサーを初めて搭載した。大画面のフルハイビジョンテレビでも高画質で楽しめるフルHD動画(1,920×1,080ピクセル・30フレーム/秒)を実現している。
圧巻の鑑賞画質「DIGIC 4」
進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を新たに搭載した。人物の顔を綺麗に撮影する「フェイスキャッチテクノロジー」と、被写体の動きを検出して適切なISO感度とシャッタースピードを自動的に設定する「モーションキャッチテクノロジー」の進化により、従来以上に人物を簡単かつ綺麗に撮影できる。また、ノイズの少ない高感度撮影を可能にする「ノイズリダクションテクノロジー」については、ノイズ処理アルゴリズムの大幅な見直しと処理速度の飛躍的な向上により、さらなるノイズの低減を実現している。
メーカーより
キヤノン製CMOSセンサーを初めてコンパクトデジタルカメラに搭載(1/2.3型・1,000万画素)。 光学手ブレ補正機能付き20倍ズームレンズ(28-560mm相当/F2.8-F5.7)。 大画面フルハイビジョンテレビで楽しめるフルHD動画(1,920×1,080ピクセル・30フレーム/秒)。 CMOSセンサーの高速信号読み出しが実現する約4画像/秒の高速連写。 16:9のワイド画面に対応したバリアングル式液晶モニター(2.8型、約23.0万ドット)。処理速度と性能を向上した映像エンジン「DIGIC 4」により、さらなる高画質と高機能を実現。 顔の検出精度と追尾能力が大幅に進化した「フェイスキャッチテクノロジー」。 被写体の動きに応じて最適なISO感度とシャッタースピードを設定する「モーションキャッチテクノロジー」。 シャッターを半押しし続けている間、人物にピントを合わせ続け、最適な構図とピントで撮影できる「サーボAF」。 逆光下やストロボの届かない距離にいる人物の顔を適正な明るさに補正して撮影する「暗部補正」。 より高速・高精度なノイズ信号処理が可能になった「ノイズリダクションテクノロジー」。 シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果。
商品紹介
●CMOSセンサーの高速信号読み出しが実現する約4画像/秒の高速連写●16:9のワイド画面に対応したバリアングル式液晶モニター。映像エンジン「DIGIC 4」により、さらなる高画質と高機能を実現●被写体の動きに応じて最適なISO感度とシャッタースピードを設定する「モーションキャッチテクノロジー」●シャッターを半押しし続けている間、人物にピントを合わせ続け、最適な構図とピントで撮影できる「サーボAF」●シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果
カスタマーレビュー
買って後悔しない、旅行に最適の製品です。
起動速度、フォーカスの反応速度、暗いところでの撮影のしやすさ、ズームの反応速度、手ぶれ補正、顔認証、バッテリーの持ちどれをとってもよくできています。また、いつでもワンタッチのボタンでフルHDでのビデオ撮影ができるところがすばらしいです。
先日スペイン旅行に行きましたが、暗い教会の中での撮影がストロボ無しで綺麗にできましたし、夜のサッカーの試合でも高い席から20倍のズームで選手一人一人をうまく写すことができました。室内のフラメンコのショーでもビデオと写真の撮影が簡単にできました。明るいところでも一眼レフのようにファインダー画面を使って撮影できますし、広角レンズのため、広い範囲をうつすことができます。可動式の液晶画面がありますので、高い塔や建物を自分を入れて撮影することも簡単にできます。
コンパクトカメラと違って、ポケットに入るサイズではなくやや重いのが難点かもしれませんが、一眼レフカメラを持ち歩くことを考えれば雲泥の差です。いざとなったら乾電池で撮影することも可能なので場所を選びません。
難点は、田舎では売ってないので直接試すことができなかったことです。SX10ISはどこの量販店でもおいてありますので参考になりました(富山県在住)。
かなり使える
静止画は明るい場所では精細感があり色鮮やかで綺麗。暗所撮影では少々ノイジーな画質
フルメモリ高速連写は、ストレスフリーでとにかく楽しいし便利。連写した後にカード記録に十数秒も待たされるカメラなんて、もうタルくって使ってられない。
ただし、一部のCLASS6のSDHCメモリカードでは、二十数枚撮影した辺りから、連写速度がガクッと落ちる。なるべく書き込み速度の速いカードの使用をオススメします。
FHDはデジカメでの撮影とは思えないほど綺麗。はっきりいって一部のFHDビデオカメラを凌駕していると思う。80倍のデジタルズームも思いのほか綺麗に撮れて◎
ただし望遠側でシーンにもよるがピントが合うのが少々遅いのが玉にキズですね。
尚、こちらも書き込み速度の遅いカードだと十数秒で録画が止まってしまいます。
ちなみに私は、TranscendのTS16GSDHC6を使っていますが、今の所動画撮影に関しては問題なく使えてます。が、静止画の方では連写モードで延滞が・・・うぐぅ
可動式液晶モニタは表示が綺麗で視野角も広いのでとても見やすいですね。
俄に凄い
Degic4をコンデジに採用した。これまでの画質と全く違う。マクロも超望遠も精緻に写る。sx1isには、eos5Dmark2やeos7Dに勝る機能が一つある。それはフルハイビジョンでありながらPCMのステレオマイクを本体に内蔵しているということ。なぜこれら上位機種はステレオマイクが外付けなのか。kiss x3に至ってはステレオマイクの外付けもない。逆に一眼レフにフルハイビジョンの機能をつけるなら、当然本体にステレオマイクをつけるのが当たり前と言いたい。
動画だけで言えば、sx1isがキャノンの最上級機種と言うことになる。カメラは静止画が勝負で動画はおまけという異論も出そうだが。陸上競技場の100mトラック。望遠にしてゴールに焦点を固定する。完全にぼけた画像からゴールに走り込む選手にいきなり焦点が合う。カメラのぼけ味を生かした動画は新しい表現の世界を一つ増やした。もちろん焦点を固定しなければ、ハイビジョンカメラのようなスタートからゴールまで選手の走りの一瞬一コマを撮ることもできる。使い込めば使い込むほど機能が光るカメラになっている。ニッケル水素の単三電池は重くて大きくなるが、リチウム電池の三倍の容量がある。リチウム電池を二個持ち歩くよりも、単三電池という選択は一つの完成型かも知れない。特に、動画を撮る者にとってはアドバンテジが高い。
もう少し改良して欲しいのは、マニュアルモードでBがないこと。このスペックなら星野写真が綺麗に撮れるはず。最近は天体望遠鏡にコンデジをつけて撮影する動きがある。天体写真は一眼を望遠鏡に直付けして撮る時代は天文マニアだけになるだろう。長時間露出はプログラムを変えればできるばす。中長期的にはISO12800を越えて欲しい。そうなると動画で星を撮影できることになる。高価な冷却CCDカメラを使う必要もなくなる。さらに1/30を1/60にすれば、動きの速いシーンに強くなる。パソコンのCPUの演算速度の進化を見れば、もう登場させてもいい時期に来ている。さらに5m防水にすれば、ハードなスポーツ、粉塵の多い環境での撮影、ちょっとしたダイビングなどでも使える。技術を集約して一眼でもコンデジでもない境地を開いてもらいたい。





