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ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-

ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-
矢島美容室

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曲目リスト

  1. ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-
  2. ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-(Karaoke)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2352 / ミュージック
  • 発売日: 2008-10-29
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Single, CD+DVD
  • 実行時間: 9 分

エディターレビュー

内容紹介
【初回限定仕様】
特殊ジャケット(キラキラ・ホログラム)

【初回限定封入特典】
トレーディングカード(1種 ランダム封入)※絵柄・種類は未定

【DVD収録内容】
ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-(MUSIC CLIP)

【動画視聴】
矢島美容室からのメッセージ+CM-SPOT

ロッテCM「SPASH」



フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた新ユニットがいよいよデビュー!
ド肝を抜くその展開は9/25(木)明らかに!!

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の看板コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演したDJ OZMAの一言からこのプロジェクトが始まりました。
とんねるずのコント「矢島工務店」(とんねるずとチェッカーズのメンバーで結成したバンド)を見てバンドを始めたというDJ OZMA。
「食わず嫌い」コーナーでDJ OZMAが一言。
「矢島工務店の現代版をやりたいですね」。

その一言から半年、全く音沙汰のないDJ OZMAに怒ったとんねるずは、DJ OZMAが撮影をしているスタジオに押し掛けました。
「3人での歌プロジェクトはどうなったんだ!」と詰め寄るとんねるずに、「とにかくミーティングをしましょう!」と、DJ OZMAの提案で何故か六本木へ・・・。
向かった先は、六本木の某高級クラブ。
まずは目標を決めようということで、「女の子にモテる歌を歌おう!」という方針は決定!
ただ、そんな場所でそれ以上のミーティングになるわけもなく、単なるどんちゃん騒ぎで終了。
肝心の楽曲コンセプトが全く決まらないまま、一向に進展しないこのプロジェクトに、遂に大きな動きがあったのは8月某日。
DJ OZMAから重大発表が!
なんと、勝手にレコード会社をavexに、そして、ロッテの新商品ガムのCMソング、しかも長澤まさみさんとの共演という、大型タイアップを
これまた勝手に決めてきてしまった、DJ OZMA。
曲も出来ていないのに、ガワだけ決まって行くこのプロジェクト。
9/25(木)放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」スペシャルにて全貌が明らかに!


カスタマーレビュー

日本人よ、奮い立て5
 テレビの企画ものとしてスタートした曲らしいが、エンターテイメント性は高い仕上がりだ。衝撃的で力強いテンポは何度でも聞きたくなる。
 歌詞は一見しておちゃらけているようだが、よーく聞くと深いメッセージが込められている。「サムライはどこにいった?」「ヤマトナデシコは?」「武士道は?」彼女(?)たちの素朴な疑問に、真正面から向き合える日本人はどれだけいるだろうか。「政治家うそつきません」「先生は生徒守ります」「税金無駄には使わないです」はともすれば強烈な皮肉とも聞こえる。
 今の疲れ切った日本に住む我々にとっては、「ニュースキャスターは(中略)とてもかわいそう」と言われてはいささか立つ瀬もない。しかし、そこから「この国に夢がある」「どこから夜は明けて来ますか」「それでも日本が愛してます」とこの国への愛情と希望を捨てず、歌い踊ることを誓う。
 これほど強烈に愛国心、憂国心を、それも汗臭くない形で歌いあげた歌がかつてあったろうか。暗い話題を振りはらって、明るい元気な日本を我々でもういちど作り上げようではないか。彼女たちはどんな時でも力強く歌いあげ、われわれを元気づけてくれる。

遊びの達人と職人集団による気持ちの良い娯楽作品5
一見オフザケのようだが、アレンジや演奏内容のそこかしこに一流の仕事ぶりが滲みでていて、彼らの本気度は高い。

制作には錚々たる顔ぶれ。ドラムの青山純、トロンボーン村田陽一をはじめ、スティング宮本(eb)、鈴木健治(g)、上杉洋史(key)ら、各分野の匠がずらりと揃う。西村浩二、菅坂雅彦両氏(tp)、竹野昌邦(sax)の管セクと弦一徹ストリングスの参加も豪華だ。編曲は、若き才人日比野裕史とベテラン荒木陽太郎という組み合わせ。そして音楽監督に武部聡志。

良いものが出来てくるのは当然かもしれない。
ただ、この曲はそれだけに終わらなかった。時代性のあるメッセージと開き直ったビジュアルとのギャップも含め、いい大人たちが全開で遊んでいる感がばっちり収録されているから、聴いているほうも気持ちいい。

マニピュレーションを手掛けた北岡徹也氏曰く、「こういうレコーディングはこのご時勢、めったにない(中略)こういうレコーディングが増えていくことを切に願います。」(本人ブログより)
私もそう思います。

2番の歌詞がいい5
購入してから車の中でヘビーローテーションで聞いてます。
野猿の時もそうでしたが、とんねるずの曲は、メロディラインに裏切られないところが好きです。良く言えば王道でわかりやすい、悪く言えば狙ってるよねと言ったところですけど、変にこねくるより心地良いです。

それと、通常流れるPVではカットされている2番の歌詞がいいです。
ふざけているようでいて、今の日本をサクッと風刺してて、古き良き日本を求めてやってきた外国の方はこう思ってるのかなぁと、ちょっと考えさせられたりして。
歌詞の通り、彼の人が見たら今の日本を憂いて泣くかもしれませんね。