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オーストラリア [DVD]

オーストラリア [DVD]
監督: バズ・ラーマン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2738 / DVD
  • 発売日: 2009-08-12
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 166 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督がニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン主演で描いた壮大なラブストーリー。オーストラリアから1年以上戻らない夫を心配したサラは、彼の消息を確かめるため、無骨なカウボーイと領地へ向かうが…。

内容(「Oricon」データベースより)
『ムーラン・ルージュ』『ロミオ&ジュリエット』の巨匠バズ・ラーマン監督が贈る壮大なラブストーリー。一年も帰ってこない夫を訪ねて、ロンドンから数千キロのエキゾチックな未知の地オーストラリアへ乗り込んできたレディ・サラ・アシュレイ。夫の広大な領地に着いたサラは、そこで衝撃の事実を知る…。ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハムほか出演。


カスタマーレビュー

ムダに長い2
つまらなくはないし、映像はバズ・ラーマン監督らしく美しいんだけど、何がテーマなんだかわからない。いろんな話を詰め込みすぎて、長くなってしまいましたって感じで、とくに日本軍がダーウィンを空襲するあたりから退屈になってくる。映画の最後に、オーストラリア政府は同化政策をやめただの、アボリジニに謝罪しただのと出てくるが、その割には映画の中ではアボリジニに対する仕打ちは、あまり出てこない。ないわけじゃないけど、ニコールとヒューとのラブストーリーに隠れてしまっている。残念な映画。

くそ長い1
牛追い映画ですか?っていう感じでした。1時間超えたあたりから牛はいいよって思いました。ニコールの夫が死んでXメンと付き合って…軽いなぁって思いました。水ためみたいなので死ぬのもなんで?って思いました。へんてこじいちゃんは神出鬼没ですね。なんで悪い人は子供を殺しにいくのか微妙でした。笑ってしまいました。オーストラリアでうけて他国ではこけまくりな意味がわかるような気がします。壮大な自然、歴史を描いたらうける。原住民を敬意をもって描いたらうける。ナショナリズムを煽る…韓国みたいな感じですか?子供もうざいです。人がよくわからない死に方してもなんか心理描写が微妙でした。つまんなかったです。長い長い長い。

オーストラリアの壮大な風景と、時代考証のない???“歴史”2
豪州政府が原住民アボリジニに対して過去のしうちを謝罪した。その直後に公開、同国で大ヒットという“歴史大河ロマン”。だが見方をかえれば問題作。白人のアボリジニ虐殺や迫害などの負の歴史を、旧日本軍が上陸して残虐の限りを、にイメージすりかえを計ったようなつくり。日本軍はオーストラリアとの陸上戦闘なんてやってないのに!確信犯?単に時代考証をしてないだけ?エンドロールが「2008年豪州政府はアボリジニに過ちを正式に謝罪。。。」とか淡々と流れて、何だかあたかも映画全体が史実のようにみえてしまう。これはヒドくないか???

作品自体はいわゆるアドベンチャー・ロマンとして、それなりに楽しめる。大陸のキビシイ大自然の中で人間として成長していく主人公を、ニコール・キッドマンが熱演。広大な大地を馬で駆け、アボリジニへの偏見を乗り越え、まるで全てを包み込むような、強くてたくましい女性像は、どことなく「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラをおもいださせる。アボリジニの少年役も愛らしく、しかも好演。せっかく楽しんでいたのが、後半、史実にはない、「日本軍上陸とその残虐さ」、こそが白人とアボリジニの共通の敵、みたいに誘導されてゲンナリ。

オーストラリアで大ヒットしたのはよ〜く分かる。だって結局、同国賛美の作品だから。ではダシにされた我々は?日本凶悪イメージの作品が同国はじめ多くのひとびとにみられてしまった事実。その内容を目撃しておかれたいかたにはおすすめしますけどね。。。気分悪くなるかたもいるとおもいます。