DANCING古事記(紙ジャケット仕様)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-10-24
- ディスク枚数: 1
エディターレビュー
内容紹介
1969年7月、バリケード封鎖された早稲田大学構内で行なわれた山下洋輔トリオ(W/ 森山威男、中村誠一)の壮絶な、壮絶としかいいようのない演奏を収めたライブ盤。当時、(唐十郎・状況劇場から独立したばかりの)麿赤児と作家デビューしたての立松和平の自主制作LPとして発売(95年豪華版CDとして再発)、そのオリジナル盤どおりの紙ジャケCD化。アジ演説(M1)から始まり、それをぶった切るかのようにスタートする山下洋輔永遠のテーマたる「テーマ」(M2)は高速/爆音/疾走/音の洪水なるスイングが15分、山下得意の肘打ち連発! 中村誠一作「木喰」(M3)は、そのソプラノがスピリチュアルに響き渡るバラードに始まり、しかし狂宴の乱へ。そして全てにおいて疾風怒涛の森山威男のドラミングの凄まじさたるや。異様なハイテンションで60年代新宿を代表し昭和の熱い時代を切り取った一大ドキュメント。



