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NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)

NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)
From フロム・ソフトウェア

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4332 / TVゲーム
  • ブランド: フロム・ソフトウェア
  • 型式: 15783271
  • 発売日: 2009-01-29
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

電撃オンラインより
東京の摩天楼を舞台に、まるでアクション映画の主人公を自分で操作しているかのようなシネマティック体験が可能な"次世代型エンターテインメント"。最大の特徴はゲームパートからムービーへとシームレスにつながる"クイックタイムイベント"で、超高層ビルから急降下しながら敵を倒すといったかつてないアクロバティックかつダイナミックなニンジャアクションが楽しめる。武器は、スピードとパワーのバランスに優れた"断鬼の太刀"、装甲ごと破壊する圧倒的な威力を持つ"破岩の大剣"、ワイヤーが仕込まれた二振の小太刀"飛燕の双剣"の3種類をリアルタイムに使い分けることができる。敵の弱点やアクティブな物体を察知できる"ニンジャビジョン"を発動すれば、周囲がスローモーションになって超高速移動が可能になる。

http://dol.dengeki.com/

電撃オンラインより
東京の摩天楼を舞台に、まるでアクション映画の主人公を自分で操作しているかのようなシネマティック体験が可能な"次世代型エンターテインメント"。最大の特徴はゲームパートからムービーへとシームレスにつながる"クイックタイムイベント"で、超高層ビルから急降下しながら敵を倒すといったかつてないアクロバティックかつダイナミックなニンジャアクションが楽しめる。武器は、スピードとパワーのバランスに優れた"断鬼の太刀"、装甲ごと破壊する圧倒的な威力を持つ"破岩の大剣"、ワイヤーが仕込まれた二振の小太刀"飛燕の双剣"の3種類をリアルタイムに使い分けることができる。敵の弱点やアクティブな物体を察知できる"ニンジャビジョン"を発動すれば、周囲がスローモーションになって超高速移動が可能になる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

フロムの放つ新たなNINJA3
このゲームのウリの一つであるQTE(クイックタイムイベント)。
ムービー中にボタンが表示され、間違えるとリトライさせられるというシステムである。
文字にしてしまうととてつもなくつまらなさそうだが、遊んでみるとこれが意外に面白い。
次から次へと化け物が襲ってくる息つかせぬ展開にQTEは良く馴染んでいる。
ムービーの作り方、音楽の使い方も非常に上手い。そして馬鹿カッコいい。

肝心のアクションパートも簡単すぎず、難しすぎず、かなり良い按配である。
三種類の武器を使い分け、雑魚を倒したり、周囲をスローにする能力(ニンジャビジョン)で、隠されたコスチュームやショートカットを探すのも面白い。

しかし、クリア後の総合評価が滅茶苦茶になるなどバグが目立つことや、
初プレイ約十時間というボリュームの少なさは大きな欠点だ。
何周かプレイするとシューティングステージも単調で邪魔に感じられる。

ゲーム自体の出来は悪くないので、不具合などはパッチで対応してもらいたい。
手軽にダイナミックで派手な戦闘を楽しみたい人は買いだ。

想像以上5
一見ただの派手なB級アクション映画なノリだが、それだけで終わらない。
「静」と「動」のメリハリが効いたアクションや、ドトメの美学などはいかにも日本的演出であり、
そこに空間を縦横無尽に飛び回るようなFF7AC的大胆さも加わって、非常に見応えがある。

それはゲーム性にも同じことが言える。
3Dアクションは一通り操作を覚えてしまうと飽きが来るのが早かったり
なんとなくボタンを連打してるだけで進めてしまうのも多いが、
この作品は攻撃方法が多種多様で、HPを削りきった雑魚にも任意でトドメ技が出せる為
”魅せる”プレイをとことん追求することも可能。

また難易度も歯ごたえと爽快さ、どちらも損なうことなく絶妙なバランス。
一部仕掛けが見えにくかったり説明が読みにくかったりという欠点はあるものの、
最初から最後まで飽きることなくノンストップで楽しめる一品。

良質なバカゲー!!(褒め言葉)5
このゲームの面白さは、馬鹿馬鹿しいまでの過剰な演出にあります。このゲームの売りの一つ、QTE(クイックタイムイベント)は、要するに昔のLDゲームみたいなもので、その演出の基幹部分です。ロードが入るでもなく、ゲーム中に自然な流れで発生するので、テンポを崩す事もありません。
どー考えてもありえないだろう的なオーバーアクションから最後の「TODOME」への流れは、突っ込みどころ満載ですが、本人たちはいたって真面目というかシリアスなので、そのギャップが面白くて笑えます。これは漫画で言えば「キン肉マン」みたいなものでしょうか(余談ですが、キン肉マンも、親しみやすいように、作者がわざと突っ込みどころを増やしていたそうです)。

アクション部分もバランスが良く、ボタン連打ばかりでは進めませんが、ザコ敵が固すぎたり、複雑な操作を要求されたりというのは無いので、ストレスもなく爽快にサクサクと進みます。かといって簡単過ぎということも無く、それなりに覚えなくてはならない場面も多くありますが(主にボス戦)、工夫次第で何とかなります。又、チェックポイントが多く、死んでも直前からのやり直しになることが殆どです。

アクションゲームは得意でも苦手でもありませんが、「ニンジャガイデン」は難しすぎて挫折した経験があります。その自分にとって、難し過ぎず、簡単過ぎず、丁度良い按配の難易度でした。
グラフィックも360の性能を十分に活かしていて、特に人物の描写は細かい方だと思います。夜景も綺麗だし。

欠点もあります。チェックポイントこそ豊富ですが、チャプター途中でセーブすることが出来ないので、中断すると各チャプターの最初からやり直しとなります。一つのチャプターはクリアするのに20〜50分程度でしょうか。
又、修正パッチの入手が出来ない場合、スコアが滅茶苦茶になるバグがあるそうです。

個人的には、つぼにはまって大当たりのゲームですが、あまり売れていないんでしょうかね。近所のショップでも安売りしてたり・・・。今の相場だったら絶対にお買い得だと思いますよ。
欠点もありますが、もっと多くの方に遊んでいただきたいとの意味も込めて、★5です。