西の魔女が死んだ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1915 / DVD
- 発売日: 2008-11-21
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 115 分
エディターレビュー
内容紹介
おばあちゃんがくれた最後の宝物!!
◆インディ・ジョーンズを抜いて、ぴあ満足度ランキングN0.1!!6万人の口コミの輪!
劇場公開前からさまざまなターゲットへ向け試写会を行い、6万人へ見せ込みを実施。感動の伝播は世代を超えて広がり、ぴあ満足度ランキングN0.1を獲得(7/3号)
◆原作本は、各種文庫ランキングで堂々の第1位!170万部突破で、圧倒的な知名度!劇場大ヒット!!
オリコン文庫週刊ランキング3週連続第1位!(6/30~7/14付)
◆西の魔女からの秘密のメッセージとは?<驚きと愛>に包まれたラストに涙が止まらない!
◆シャーリー・マクレーンの娘サチ・パーカー日本映画デビュー!バラエティに富んだ豪華共演陣!
◆主題歌「虹」を歌うのは、「ゲド戦記」で話題騒然となった手嶌葵!
◆おばあちゃんの家×独特のファンタジックな世界観!
【特典】
<映像特典>
●メイキング・オブ『西の魔女が死んだ』~西の魔女とまい~ マイ・サンクチュアリへの道
●劇場宣伝イベント映像集「奇跡が起こるまで」
●未使用シーン集「西の魔女の秘密」
●主題歌クリップ「手嶌葵が歌で伝える号泣物語」
●セット・デザイン画ギャラリー「西の魔女の家」
●予告編集
【ストーリー】
中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす“西の魔女”のもとで過ごすことに。西の魔女とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。大好きなおばあちゃんから「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動し、規則正しい生活をすること」の大切さを教わる。そして何より一番大事なのは「何でも自分で決めること」だった。まいは戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり・・・と、毎日励んでいく。実はその生活は、“魔女修行”の始まりだった。大自然の中で暮らす日々の中で、まいは“楽しく生きる力”を取り戻していく・・・。
【キャスト】
おばあちゃん:サチ・パーカー
まい:高橋真悠
ママ:りょう
パパ:大森南朋
郵便屋さん:高橋克実
ゲンジ:木村祐一
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
梨木香歩の人気小説を『八月のクリスマス』の長崎俊一監督が映画化。中学に進んで間もなく学校へ行けなくなった少女が、森で暮らす“西の魔女”の愛に包まれながら、生きることの素晴らしさを知り成功していく。サチ・パーカー主演。
内容(「Oricon」データベースより)
傷ついた少女が、大好きなおばあちゃんの愛に包まれ、自然豊かな土地での暮らしに癒されるうちに生きることの楽しさ、素晴らしさを思い出し成長していく姿を描くハートウォーミング・ストーリー。中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす“西の魔女”のもとで過ごすことに。“西の魔女”英国人の祖母から、大自然の生活を通して生きることの大切さを教わる…。初回のみ特典ディスク付き2枚組。
カスタマーレビュー
女優サチ・パーカーの魅力
今年上半期に劇場で観た日本映画の中では屈指の傑作だ。素晴らしい原作をほぼそのまま映画化しているので、心に響く台詞の数々(例えば「いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力。自分で決めたことをやり遂げる力です。・・・そういう簡単なことが、まいにとってはいちばん難しいことではないかしら」「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。・・・シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」)やエピソードの数々、感動のラスト及びそこに至る筋の展開など原作の魅力に負う所が大きいが、映画も原作に負けない魅力を秘めている。自然に包まれる幸福感に浸ることができる美術や撮影も見事だが、本作の成功の最大の要因は女優サチ・パーカーの起用である。シャーリー・マクレーンにこんなに日本語が達者な娘がいたことをこれまで知らなかったことに恥じ入るばかりだが、本作のおばあちゃん役には彼女以外考えられない演技を披露してくれる。孫のまいを愛情をもって見守り、時には厳しく接して、人間の心に大切なものを田舎の日常生活の営みから教えていく。きびきびした所作、まいに語りかける声の優しさ。サチ・パーカーという女優に出会える喜びが映画の魅力のかなりの部分を占めているのは確かである。
なお、原作を収録した文庫本西の魔女が死んだ (新潮文庫)にはまいの後日談「渡りの一日」が収録されている。「本当の直感を受けたときの感じを体得」できるようになったのか、映画しか見てない人は是非まいの成長をおばあちゃんの魂になったかのように見届けて下さい。
宝物です。
原作がとても好きなので、公開を楽しみにしていました。
映画館に2度足を運びました。
まるで贈り物のようなとても素晴らしい作品だと思います。
おばあちゃんの穏やかな日々とそこに隠れている驚きや歓びは、
まいが、まいのママが、そして私達が普段見失いがちなもの。
本当は、あって当たり前の、そして、とても大切なもの。
生きる歓び、幸せになる知恵、生きるとは、そして死とは何なのか。
そんなことを優しく諭すように教えてくれます。
物語の最後にまいに贈られる、西の魔女の最後の魔法。
かわらない絆、そして、永遠に消えることのない愛に、涙が溢れました。
手嶌葵の歌うエンディングテーマも素晴らしかった。
この作品に出会えたことを、幸せに思います。
何回も見直しました…
この作品は古風な生き方と現代の生き方の裂け目を感じさせてくれました。
おばあちゃんとの生活を終えたまいは、おばあちゃんとの別れ際大好きとは言えませんでした。それはとてもよく分かります。おばあちゃんもまいとの別れ際に言葉はありませんでした。
お互いに違う時代を生き、積んでいく経験も違う訳ですから、すれ違う部分が出てくるのは仕方のない事です。ただいつもお互いが通じ合っているという事は変わりません。それは最後の二人のやり取りを見れば分かります。
魔女修行は西の魔女も東の魔女も、同じように続きます。たましいは永遠だからです。
梨本香歩さんの他の作品も見たくなりました。

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