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さだまさしトリビュート さだのうた

さだまさしトリビュート さだのうた
オムニバス, 立川談春, BEGIN, SEAMO, 錦織健, 中西圭三, 松浦亜弥, THE ALFEE, 平原綾香, 森山直太朗

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 案山子
  2. そばに~たいせつなひと~
  3. 奇跡~大きな愛のように~
  4. 修二会
  5. ひき潮
  6. 道化師のソネット
  7. まほろば
  8. ひまわり
  9. トーク::父さんとポチ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5478 / ミュージック
  • 発売日: 2008-10-22
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Compilation
  • 実行時間: 59 分

エディターレビュー

内容紹介
今年デビュー35周年を迎えるさだまさし、6月から始まった35周年ツアーも連日超満員!70年代、80年代の楽曲を中心とした構成もオールドファンにはたまらない内容です。そんな特別な年にスペシャルな企画が勃発!さだの歌を現在の日本音楽界の一流アーティスト達がトリビュートしました。THE ALFEE、錦織健、BEGIN、森山直太朗、平原綾香、SEAMO、中西圭三、林英哲、立川談春…オペラ歌手から和太鼓奏者、そして落語家までさだまさしならではのラインナップはこれまでのトリビュートアルバムとは一線を画す内容になりました。
錦織健が歌う「奇跡」では歌いだしの1フレーズで想像を超える声量に圧倒され、林英哲の「修二会」では大太鼓の大地を裂くような音が溢れます。そしてTHE ALFEEによってハードロックに生まれ変わった「まほろば」ではギターソロとハイトーンボイスがまさに聴きどころ、その他言葉では表現しきれないもの凄いアルバムの誕生です。

<収録予定>
案山子/BEIGIN
まほろば/THE ALFEE
奇跡/錦織健
修二会/林英哲
掌/森山直太朗
ひき潮/中西圭三
曲順・収録内容未定
全10曲収録予定

アーティストについて
THE ALFEE、錦織健、BEGIN、森山直太朗、平原綾香、SEAMO、中西圭三、林英哲(和太鼓)、立川談春(落語)さだまさし作品を愛する日本音楽界のビッグアーティストたちが終結。


カスタマーレビュー

さだ入門としても30年以上のさだファンにも大推薦5
最初にSEAMOから聴いて、こりゃ買って良かったヨと思いました。好みは人それぞれでしょうが、直太朗さんの掌は心に染みます。同曲の母上の歌声(森山良子TWIN BEST [Best of]など)も聴き比べると面白いかも。BEGINの案山子は実に心地よく響きますし、中西圭三さんのひき潮はオリジナルに勝るとも劣らない感動が味わえます。ひき潮と言えば、私は中学卒業直後よく、アルバム「夢供養」でこの歌を聴いては続けてシングルの道化師のソネットを聴いて、過ぎた月日を惜しみつつ明日への元気をもらいましたが、あややのソネットの素直でのびのびとした歌唱に、あの頃の気分へと引き戻してもらえました。歌のない修二会も圧巻で、太鼓の響きが胸を打ちます。錦織健さん、アルフィー、平原綾香さん(父上のSax入り)もそれぞれの持ち味を存分に発揮してたっぷり聴かせてくれます。談春さんも、檸檬とかつゆのあとさきとか歌いたかったんでしょうか...?

すばらしいアルバムです!5
当初、収録曲がいまいちマイナー?な印象だったため購入を悩みましたが、買って大正解でした。
値段が高い印象でしたが、聞き終わる頃には安いと感じたくらいです。

それぞれのアーティストが、さだの曲を租借し、謳いあげたものはどれも珠玉のように素晴らしく、
特にTHE ALFEEの「まほろば」には軽い衝撃を受けました。
立川談春の「父さんとポチ」は笑いながらもホロリとさせられます。
この「父さんとポチ」を聞いたあと松浦亜弥が歌う「道化師のソネット」を聞くと号泣できますよ。

時の流れに朽ちないさだの楽曲の美しさ・完成度の高さを実感させてくれる好盤です。5
さだまさしデビュー35周年を記念してリリースされた10組の豪華アーティストによるトリビュート・アルバムです。今から10年前にさだは「季節の栖」という25周年記念アルバムをリリースしましたが、それは九割方がベテラン歌手や音楽家の方々から詩曲を提供された楽曲をさだが歌うという夢のような企画でした。今回はさだの歌を実力派アーティスト達に歌ってもらうという全く逆さまの企画で、活きの良い若手が中心となり歌の世界が違うジャンルの方達も参加している事が、結果としてヴァラエティ豊かな音楽性を生み出し強いインパクトのある好盤にしていると思います。どの作品もそれぞれ個性的で甲乙つけ難い完成された一級品です。
『案山子』:BEGINがリラックスして温かく今時の若者らしい歌声を聴かせてくれます。『そばに〜たいせつなひと〜』:SEAMOが原曲のサビを活かしテンポアップしたノリの良いポップスに変貌させています。『奇跡〜大きな愛のように〜』:錦織健のオペラのような声量豊かな歌声に圧倒されます。『修二会』:林英哲の和太鼓が邦楽の素朴な響きの良さを見直させてくれます。『ひき潮』:中西圭三のエンディングでのソウルフルな熱唱に酔い痴れます。『道化師のソネット』:松浦あややの意外な歌唱力にびっくりの清らかで美しい曲です。『まほろば』:THE ALFEEの迫力のハードロックに絶句し強烈な魅力の虜になります。『ひまわり』:平原綾香の独特な表現力で高域を歌い切るヴォーカルの魅力とエンディングの美しさが秀逸です。『掌』:森山直太朗の声を壊しながらの独特な歌唱の迫力を感じました。『父さんとポチ』:立川談春師匠の酔っ払い親父の泣き笑いの話芸にさだと同じ情の深さを感じました。
このアルバムを聴いて時の流れに朽ちないさだの楽曲の美しさ・完成度の高さを改めて実感し、さださんには老けこまずに今後共もっと頑張って頂きたいと強く願います。