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ミラーズエッジ

ミラーズエッジ
From エレクトロニック・アーツ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2998 / TVゲーム
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 型式: 15783261
  • 発売日: 2008-12-11
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

メーカーより
人々の行動や情報がすべて監視されているこの都市で、人々は"ランナー"と呼ばれる者たちを雇い、手渡しでの情報のやり取りを行っていた。見た目は楽園のようなきれいな都市でも、犯罪が起こり、妹が捕まり、そしてあなたも狙われている……。あなたの名前はフェイス。「ランナーズ」の一員であるフェイスは、真実を見つけるためにこの都市を駆け抜ける。

華麗なる動き
疾走しながらの壁歩き、ギリギリのジャンプなど、アクロバティックな動きをつなぎ合わせながら大都市を舞台に様々なミッションをこなして行きます。

主人公を感じる
1人称視点で、衝撃、息づかい、触るものすべての感覚を感じて主人公になりきれます。自然な動きで進む中、高いところでは本当にめまいがし、衝撃や弾丸の音は本気の恐怖とアドレナリンをうみだします。

自分との戦い
闘うか、飛ぶか。主人公のスピードと身体能力の高さは、逃げるだけでなく、時には敵の武器を壊したり、奪って攻撃したりできます。追跡、謎解き、戦略的な部分をこなしながら闘うことも可能です。

行き先の決断
ランナーズビジョン(運び屋の視点)で、プレイヤーは主人公が都市を見る視点で見ることができます。 例えば屋上が出口になったり、 次の通路だったりと、さまざまなルートから逃走経路を決定しながら進んでいきます。

電撃オンラインより
政府によってあらゆる情報が監視されている未来都市で、運び屋集団「ランナーズ」の女性ランナー"フェイス"が追っ手から逃れながら情報を運ぶ一人称視点のアクションアドベンチャー。最大の特徴は、壁を走るウォールラン落下ギリギリでのジャンプなど、アクロバティックな動きをつなぎ合わせていく新感覚アクション。プレイヤーは、一人称の主人公視点で、体当たりや着地の衝撃、飛び交う弾丸の恐怖などをリアルに体感しながらプレイできる。また、ミッション中は瞬間的に逃走ルートを選んだり、敵の武器を奪って反撃したりと、つねに素早い判断が要求されるのでバツグンの緊張感が味わえる。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

感覚で遊べる21世紀のジャンプアクション5
クリア後実績600解除するくらいまでプレイしての感想です。
このゲーム確実に人を選ぶゲームだと思います。
アサシンクリードのように建物から建物を飛び回り、壁をよじ登る自由度と
レースゲーム感覚のスピード感、疾走感、落下感(笑)を煮染めた様なゲームです。
ほぼ全てのシチュエーションが死と隣り合わせという難易度の高さこそがこのゲームの魅力だと思います。

初めてプレイしたフィールドは進むべき方向を見つけるだけで精一杯なはずですが。
繰り返しプレイし、タイムアタックを重ねるうちにそれらが感覚で理解でき、
プレイヤーのユーザビリティがどんどん向上していきます。

ゲームで我慢するのが苦手、反復して、死んで覚えるのがつらい。
という人にはまずお勧め出来ないゲームだと思います。

感覚でゲームをプレイするのが好き、高いハードルを超えてこそ快感が得られるという人には
まちがいなく推奨できるゲームでしょう。

昔のゲームってこういうプレイヤーの腕を向上させる喜びのあるゲームが多かったように思います。
ストーリーモードのトータルプレイ時間は短く、
やり込み要素もボリュームが多い訳ではないので、その点もご注意を。

ショートプレイを何度もやってタイムを縮めるとか、ショートカットできるルートを探す楽しみに快感を覚えられる人(無いようでこんなルート通れるの?っていうのが意外とそこかしこにあります。)


そういったゲーマーさんにはお奨めです。
スポーツゲーが得意なEAと、個人的に神ゲーだと思っているBF1942のDICEのタッグはいいもの作りますね。

久々に体験した「死んで覚える」ゲーム4
グラフィックセンスの良いデザインのフィールドを、主観視点で自由に走り回り、飛び回れるゲームです。
キャラクターの造形には賛否ありますが、そもそも主観視点なのであまり気になりません。ゲームの評価には直結しないと思います。

パルクールをモチーフにしており、如何に切れ間無くスピーディーに行動できるかが、プレイヤーの気持ちよさに繋がるゲームだと思いますが、自分の思うように操作できるまでが結構大変。

一歩間違うとすぐに死に、下手をすると何度もやり直しを強いられますが、前提が「死んで覚えるゲーム」なので、その前提が嫌いな人には不親切なゲームに感じるかもしれません。私はファミコンのレトロゲームを思い出しました。

結局、何回も死ぬことで、操作を覚え、ステージの攻略方法を覚えることが気持ちよく動ける為の練習になるわけですが、すべての人がそうなるまでのモチベーションを保てるかというと疑問です。意外とハードルの高いゲームだと思います。

ただし、慣れてしまえば、まるで映画の主人公になったかのような錯覚を覚えられるゲームです。
自分のイメージする、スタイリッシュな動きができたときは鳥肌もの。

不満点はふたつ。

ひとつはストーリーが短くすぐに終わってしまうこと。
操作にも慣れて「さあこれから!」というところでエンディングを迎えてしまい、若干物足りなさを感じました。
クリア後も各ステージのタイムアタックなどで何回もプレイすることができるのですが、そういうやり込み要素に興味がない人からすれば魅力的ではありません。

もうひとつは、雑魚敵の存在。
ステージの進行を阻む為に何人か配置されているのですが、プレイヤーを見つけると銃を撃ちながら突進してくるだけで、人間味が感じられず、敵をどう回避して逃げるかを考える醍醐味があまりありません。
ステージによってはプレイのテンポを悪くするだけの場合もあります。

続き物らしいので次回作には大いに期待します。
ゲーム自体は「死んで覚えるステージクリア型」という目新しいものではありませんが、表現と手法を変えるだけでここまで新しい印象を与えられるものなのかと思いました。

現代都市の超スーパーマリオ。4
製品版をプレイでの感想です。

難しいほうの部類のアクションゲームです。
操作自体はシンプルですが、
「こうすれば先に進める」という、解決方法がほとんど提示されません。

つまり、
「普通の屋上」「普通の吹き抜けのオフィス」
と言うマップなので、先に進めそうな場所、
乗れそうな、掴かまれそうな、飛び移れるかもしれない場所を、
自力で探し出して先に進んで行くしかないのです。

間違いなく途方に暮れます、が、それが解けると快感です!
どういうわけか先に進めるんですよ・・・
まさにアクション映画の展開です。


ですが、「考えている」時間すらも、追ってくる警官隊や重武装の兵士、
ヘリコプターからの狙撃者、迫り来る電車、が許してくれません。
数発撃たれたら死、電車にはねられれば即死、無論落下は即死。
「死」はかなり近い現象です。
死んでリトライしてまた死んで、攻略の糸口と見つけ、
自身のスキルも磨いて突破して行く、
そんなゲームです。

とはいえ、死亡時に、かなり最初から「やりなおし」になる場合もあり、
不親切ではあります。
再挑戦という名の死ですかね・・・そのあたりもスーパーマリオ級です。


街を見下ろし飛び、駆け抜けていく爽快感は楽しいゲームです。
腕に自身のあるへこたれない方、我こそ!という方、
映画的な突破劇を体感してみたい方にはオススメです。
新しいアクションゲームが現れたな、と思います。