商品の詳細
ムーラン・ルージュ [DVD]

ムーラン・ルージュ [DVD]
監督: バズ・ラーマン

参考価格: ¥ 1,890
価格: ¥ 1,322 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

19 新品/中古商品価格 ¥ 1,322

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #4613 / DVD
  • 発売日: 2008-10-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 128 分

エディターレビュー

内容紹介
「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が贈る、
絢爛豪華な映像と珠玉の音楽を収めたスペクタクル・エンターテイメント!


<キャスト&スタッフ>
サティーン…ニコール・キッドマン(鈴木ほのか)
クリスチャン…ユアン・マクレガー(宮本 充)
トゥールーズ・ロートレック…ジョン・レグイザモ(家中 宏)
公爵…リチャード・ロクスボロウ(山路和弘)

監督・製作・脚本:バズ・ラーマン
製作:マーティン・ブラウン/フレッド・バロン
脚本:クレイグ・ピアース
衣裳デザイン:キャサリン・マーティン/アンガス・ストラティー
音楽:クレイグ・アームストロング/マリウス・デ・ブリーズ/スティーブ・ヒッチコック

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:原口真由美

<ストーリー>
世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと、貧乏作家のクリスチャンは激しい恋に落ちる。ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人だったが、思いもかけない悲劇が起こる……。

<ポイント>
◎2001年度アカデミー賞2部門受賞(美術賞/衣装デザイン賞)
●ゴールデン・グローブ賞3冠達成!(最優秀作品賞/主演女優賞/作曲賞受賞) アカデミー賞も作品賞を含む8部門にノミネート!
●これこそ究極のDVD鑑賞タイトル! 絢爛豪華な映像、壮大な音楽シーンを最上のクオリティで収録! 5.1chDTSサラウンド(英語)、5.1chサラウンド(英語・日本語)の3タイプで収録&スクイーズ収録!
●マドンナ、ビートルズ、エルトン・ジョン、ポリス……全編を彩る20世紀を代表する音楽のオンパレード!

<特典>
●音声解説:
(1)バズ・ラーマン&キャサリン・マーティン&ドナルド・マカルパイン
(2)バズ・ラーマン&クレイグ・ピアース
●レッド・カーテンの裏側(メイキング)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガー共演で手掛けたミュージカルロマンス。ナイトクラブを舞台に、ダンサーと貧乏作家の恋を描く。“ベスト・ヒット・マックス”。

内容(「Oricon」データベースより)
「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が、ナイトクラブの歌姫と貧しい画家の悲恋をつづったミュージカル映画。出演はニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーほか。


カスタマーレビュー

ダイナミックな映像美とショー、そして悲恋のおいしいどこ取りの秀作!5
まずはこの映画のきらびやかな衣装や舞台に目がくらみます。
まるで(実際は行ったこともないですけど)ムーラン・ルージュにいるかのよう。

バズ・ラーマンの世界に一気に引き込まれます。
そして数々のヒットソング。
見事にメドレーとして主役2人が歌いこなしているので、
あぁ、この歌がここで!、と70年代から80年代に洋楽に親しんでいる人も、
90年代でグランジを聴いていた人も、きっと一曲は「どこかで聞いたことがある」はず。

ストーリーは悲恋モノの王道を行きますが、
感情を歌に託すのが、まるで下手をすればお笑いになってしまうのに、
堂々と「ここは歌!」とずばり切り替わるので、こちらも完全に物語の世界に浸っていられます。

ユアンの声、これで好きになりました。
無理のない伸びやかな声は、さすがにプロ並みとはいきませんが、とっても耳になじんで心地よい。

でも個人的に一番好きなのはタンゴ調の「ロクサーヌ」
ポリスの楽曲が、これほどタンゴに合うとは驚き。

そしてやっぱり、観終わった後は、サントラを買ってしまうのでした・・・

豪華な音楽と映像の渦へ!5
(全てではありませんが)実在した人物・場所・時代というモチーフも曲も演出もすべて大好きで、
なかなかレヴューを書けなかった作品です。。。

まず、バズ・ラーマンという監督のファンでしたし、曲リストがすばらしくて・・・。
(二コール&ユアンの大ファンにもなりました!二人の歌声も必聴です。)
画家のアンリ・ド・トゥルーズ・ロートレックのプロローグ(エピローグも兼任)・ソング、
ネイチャー・ボーイ(デビッド・ボウイ)に始まり、サウンド・オブ・ミュージックへ。
(アブサンの妖精・グリーンフェアリーはカイリー・ミノーグが演じています!)
主人公とヒロインの「エレファント・ラブ・メドレー」は豪華すぎるラブソングの洪水!

「ユアソング」(エルトン・ジョン)、ビートルズ、ポール・マッカートニー&ウィングス、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、デビッド・ボウイ、ホイットニー・ヒューストン、
同シーンでヒロイン・サティーンが歌う「ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ」も実は知る人ぞ知る名曲のカバーです。
うって変わって、娼館・ムーランルージュのショーで披露されるナンバーは、
マドンナ、マリリン・モンローと、サービス精神満点の仕上がりです。
そして数少ないオリジナル、「カム・ホワット・メイ」は珠玉のラブソングです!

ストーリーについては、プロローグ/エピローグの丁寧な演出技法で説明されてますので、
とりあえず、同監督作品の「ロミ+ジュリ」が気にいった方など、(比較的安価ですし)興味があったら見てください!というのがいいのかな、と思います。

テーマである、「真実」・「美」・「自由」・・・そして何よりも「愛」!をこの作品はちゃんと伝えられているあたり、ただものではないです。

喜怒哀楽5
この監督の映画の中で一番好きな映画です。 まさに『喜怒哀楽』が全て織り込まれたショーだと思います。
ミュージカルをあまり見ない人でも聞いたことのある曲がちりばめられ単純に楽しると思います。
いろんな人に薦めプレゼントしましたが、つまらないと言った人はいませんでした。
自分ももう何回見たかわかりません、サントラもとても良いですよ。