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サンシャイン2057 (特別編) [DVD]

サンシャイン2057 (特別編) [DVD]
監督: ダニー・ボイル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #34496 / DVD
  • 発売日: 2008-10-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 108 分

エディターレビュー

内容紹介
太陽滅亡の危機を、人類は救えるのか?

<キャスト&スタッフ>
キャパ…キリアン・マーフィ(田中 実)
カネダ…真田広之
メイス…クリス・エヴァンス(竹若拓磨)
コラゾン…ミシェル・ヨー(塩田朋子)

監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
脚本:アレックス・ガーランド
美術監督:マーク・ティルデスリー

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:辺見真起子

<ストーリー>
50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが……。

<ポイント>
●大ヒット映画「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督が贈る、SFアクション大作!
●真田広之出演
ハリウッドで活躍する日本人といえば、真田or渡辺謙! 洋画:「ラストサムライ」「上海の伯爵夫人」「PROMISE」、邦画:「亡国のイージス」「たそがれ清兵衛」「陰陽師」「リング」で活躍
●映像特典:もうひとつのエンディング入り!

<特典>
●ダニー・ボイル監督による音声解説
●ブライアン・コックス博士(科学監修)による音声解説
●もうひとつのエンディング(監督による音声解説付き)
●未公開シーン集(監督による音声解説付き)
●メイキング&インタビュー映像集
●短編映画集
・CHRIS SHEPHERD監督『DAD'S DEAD』
・DAN ARNOLD監督『MOLE HILLS』
●オリジナル劇場予告編集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『28日後...』のダニー・ボイル監督が放つSFアクション。太陽の活動が終焉を迎えつつある近未来を舞台に、太陽を再生させるべく宇宙船に乗り込み旅立った8人のエキスパートの運命を描く。“ベスト・ヒット・マックス”。

内容(「Oricon」データベースより)
『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が贈るSFアクション!地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた未来。太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船「イカロス2号」に男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。慎重に太陽へと接近していたある時、7年前に同じミッションに向かい消息を絶った「イカロス1号」の救難信号を受信する…。


カスタマーレビュー

なぜこんなに評価が低いのだろう???4
私はこの映画を非常に気に入っています。

特に監督びいきということでもないのですが,ダニー・ボイルの作品には妙に惹きつけられてしまいます。氏の作品はとにかくラスト・シーンを観終わった後,直ぐには立ち上がれないような,何か深く考えさせられるような,一種後味の悪さが残るような気がします。決して派手ではなありませんが,神経に障るような演出。このあたりも好みの問題でしょうが,私は気に入っています。この映画でもその辺が際立っているのではないでしょうか。

科学的な考証もしっかりしており,キャラクター一人ひとりの立ち位置もはっきりしています。物語の展開もテンポよくサスペンスフルに描かれます。そしてストーリーは終盤怒涛の展開を見せます。このあたりに拒否反応を起こす方も多かったのかと思いますが,おそらく,監督が描きたかったのは,表現の仕方はどうあれ,この部分だったのではないのでしょうか。

ストーリーについてできるだけ予備知識を入れずに観て,キャラ一人ひとりの視点・考え方からこの映画について,後でいろいろなことを考えるのもいいと思います。

ともあれ,評価は観る人にお任せしますが,この値段なら買って損のない映画だと思いますよ。(@_@)

「2001年」+「ソラリス」+「エイリアン」という感じ3
本作は凄く哲学的なイメージで始まるので、ダニー・ボイルもついにキューブリックが入ってきたか、と思いきや、後半は怒涛のホラーアクションの趣になるSF映画である。イカロス2号を乗っ取ったのはイカロス1号の船長?なんだか重要なところがよくわからず(苦笑)、最後はミッション成功。映像は圧倒的なのだが、俳優の立ち位置が不安定だったことが、さらに内容を難しくした感じだ。キリアン・マーフィーも有能な科学者には見えなかったし(笑)。真田広之は船長という大役なのに、40分くらいでいなくなってしまう。ミシェル・ヨーも悲劇的な最後を遂げるが、何でヨガのポーズで息絶えているのかわからない。同じようなタイプで「クライシス2050」という日米合作の映画があったが、やっぱり良くわからなかった(笑)。太陽というのはそれだけ神秘的なものなのだろう。配給は20世紀フォックスだが、本作はイギリス資本で撮られており、ハリウッドとは一味違う作り方だった。万人受けする映画とはいえないが、カネダ船長はカッコいいので、真田ファンはぜひ。

真田さん×ダニー・ボイル=普通とは毛色が違うSF映画4
真田さんの英語力と目力と凛とした存在感が映画を引き締めていました。
真田さんは最後まで出ずっぱりだと思っていたので、展開にはちょっとびっくりしました。
映画の中盤から、作品の色が変わってくるところには不思議な感じもしましたが、
映画全体のちょっと薄気味悪い雰囲気やハリウッドらしくない内容に、
いつものお気楽&ヒーロー&勧善懲悪的な映画とは違うものを感じられて、私は好きでした。

DVDを購入して収録特典のダニー・ボイル監督の解説を聞いたのですが、それを聞くのと聞いていないのでは、理解度がまるっきり違います。監督の意図していることがよくわかると思うので、オススメです。

ダニー・ボイル監督の「28日後」も好きでしたし、どちらもブルーレイを購入しようと思っています。