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カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)

カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)
ホワイトスネイク

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. カム・アンド・ゲット・イット
  2. ホット・スタッフ
  3. ドント・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン
  4. ロンリー・デイズ、ロンリー・ナイツ
  5. ワイン、ウィメン・アンド・ソング
  6. チャイルド・オブ・バビロン
  7. ウッド・アイ・ライ・トゥ・ユー
  8. ガール
  9. ヒット・アンド・ラン
  10. ティル・ザ・デイ・アイ・ダイ
  11. チャイルド・オブ・バビロン (オルタネイト・ラフ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  12. ガール (オルタネイト・ヴァージョン/ラフ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  13. カム・アンド・ゲット・イット (ラフ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  14. ロンリー・デイズ、ロンリー・ナイツ (オルタネイト・ヴァージョン/ラフ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  15. ティル・ザ・デイ・アイ・ダイ (ラフ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  16. ヒット・アンド・ラン (バッキング・トラック) (ボーナス・トラック)

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #209012 / ミュージック
  • 発売日: 2008-10-08
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .15 ポンド
  • 実行時間: 65 分

エディターレビュー

Album Details
Japanese-only SHM-CD (Super High Material CD) paper sleeve pressing of this classic 1981 album includes six bonus tracks. SHM-CDs can be played on any audio player and delivers unbelievably high-quality sound. You won't believe it's the same CD! Universal. 2008.

Album Description
Former Deep Purple Lead Vocalist David Coverdale and his Band's Seventh Album was Originally Released in 1981. Features Jon Lord on Keyboards, Bernie Marsden on Guitar and Ian Paice on Drums.


カスタマーレビュー

これもまた傑作5
彼らがまだBLUESをベ-スにしたハ-ドロックをやっていた時代の傑作。
一般的には「READY AN’ WILLING」を代表作に挙げるのかもしれないけど、
個人的には「COME AN' GET IT」の方が好き。

特筆すべきは(その当時)元DEEP PURPLEのJON LORD(KEYBOARDS)、
IAN PAICE(DRUMS)の二人が加入して、楽曲に深みが加わったこと。
特に派手さはないけどIAN PAICEのドラムはいぶし銀の渋さがあります。
その結果、シングルヒットが期待できそうな曲は少なくなったものの
「Come An’ Get It」、「Don't Break My Heart Again」、「Child Of Babylon」等
の渋すぎる、そして深みのある楽曲が生まれたのではないでしょうか?
デイヴィッドのVoも、この頃が一番艶があったような気がします。
WHITE SNAKEとしてのラストのスタジオ・ライブ盤「STARKERS IN TOKYO」
も「枯れた渋み」があるんだけど。

デイヴィッド・カヴァデ−ルって今のロックバンドには望むべくもない
「華のあるロック・スタ−」って感じだったもんな。歌が上手いだけでなく
、本当に存在感のあるシンガ−です。エアロスミスのスティ−ブン・タイラ−
もそんな感じで、彼の代わりは誰にも務まらないと思うもの。

ディープヴォイスにイチコロ!5
私が初めて購入した洋モノロックのアルバム(年が解りますね)で、思いっきり思い入れがあります。
とにかく「渋い」作品であります。しかし、初めから最後まで名曲ぞろいで、「サーペンス〜」や「スライド〜」のサウンドや曲調を期待すると肩透かしを食らうかもしれませんが、デビカヴァ本来のディープヴォイスが楽しめる作品です。当時、中学生の私はこの声にイチコロになりましたし、現在もデビカヴァ以上のVoはいないと思っています。
さて、タイトルチューンの1、ノリの良い、隠れた名曲2、代表曲の1曲である3、小さな酒場が似合いそうな5(最近この曲をライブでやったそうで・・・)や7、ライブ映えしそうな6や9、最後を飾る名曲10等、未だに聴いている名作です。もちろん演奏もベテラン揃いで完璧!まさに王道HRです。是非チェックしてください!

白蛇最高作5
ゲフィンの飼い蛇作品『サーペンス』はサイクスという素晴らしいギタリストを迎えたにも関わらず、オーバープロデュース、マーケットと時代に合わせすぎたが為に売れはしたが魂は失った。
ブルーズとは本来、金欲とは無縁なものからして純粋にR&Bを基盤としたHRから考えるとコレが最高作でしょう。
地位と名声を得る為に投げ出した『……』がこの作品にはあります。
『……』は皆様それぞれご一考ください。